Basketball Life

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Magazine&Goods の記事一覧

Basketball Life '10冬号 発行のお知らせ

2010.03.31
※しばらくこの記事エントリーが一番上になります。

関東地方は昨日、春一番が吹きました。
みなさん、いかがお過ごしですか?

やっとやっとのおしらせです。
Basketball Life'10冬号(vol.7)
2月28日発行です。

7号表紙


今回の特集は
『明成 創部5年で頂点へ 
      ~勝利の方程式~』


昨年12月のウインターカップにおいて、初優勝を果たした明成高校。
5年間の軌跡を知るBさん、その目が丹念に勝負の名シーンを追っていきます。
戦いを振り返る佐藤コーチのインタビューも必読。


『BUBU’S EYE』 では
ウインターカップ、オールジャパンの舞台でもある東京体育館をメインに取り上げています。

バスケットボールの家庭教師、鈴木良和氏による
『-心づくりのヒント-GoodPlayerを目指す君へ』
テーマは『コーチ銀行と信頼残高』

いつも版下をしてくださっている方曰く、
「こういうのって、(チームを率いる)当の指導者だとなかなか言えないことだよね」

うん。
たしかに。
バスケットの指導現場にいながら、チームの指揮官ではない人、その人からこういう話をされたら、すっと心に入っていくかもしれません。

『おしえて! みなみ先生』 は
『オスグッドと言われたら』

ストレッチやトレーニングの方法などを教えていただきました。
実はこれ、私のリクエストテーマ。
今、私がお手伝いしている中学やミニバスで、オスグッドに悩む子が多くて・・・。
役得ですみません(笑)

『リングのある風景』では、
NUTSさんによるヨーロッパ編第2弾。フランス、イギリス。
今回は、扉のページにも関連した写真を使わせていただきました。
国内の部はえーっと、千葉県在住のM・・・、え?わたし?(笑)
中学の外用コートで練習前に写した秘蔵写真です。
もう、子どもたちのその発想に、ひっくりかえりましたがな。




『よりみちでちょうどいい』
このページはいつも、自分が起こした行動や感じたことをご紹介しているのですが、今回はどうしても。
どーーーーしても
みなさんに聞いてもらいたいセリフがありまして
先日の冬季大会、男子の試合(延長戦でした)が終わったその日のうちに交渉しました。
お手伝いしている中学の顧問の先生が、その試合のあとに男子生徒のみんなに話した言葉です。

先生はすごく謙遜されていましたし、何気ない言葉のようにも見えますが、
そのときの状況や、空気や、チームの成長段階、
このタイミングでそのセリフ・・・
私にとっては、この先の自分の指導の姿勢や、選手に対する見方が変わるようなひと言だったんですよ。

みなさんにも伝わるといいんですけど・・・


春の足音がそこまで聞こえていますが
ぎりぎりの冬号(苦笑)、どうぞお楽しみに。

(WE LOVE BASKETBALL、BACK STAGE、つくる はお休みしました)


新しく購入される方へ
郵便局に備え付けの払込取扱表にて代金をお払い込みください。
(店頭では販売していません)
料金到着後、メール便でお届けします。

払込取扱表の通信欄に、ご希望の年号(10冬号)と冊数、
年間購読の場合は開始年号(10冬~など)と冊数を、
ご依頼人欄に、お届け先住所、お名前、お電話番号をご記入の上
下記口座宛てご入金ください。

郵便振替口座 00110-7-413190
加入者名    Basketball Life企画
(払い込みの際、振替手数料が別途かかります)

代金は、本誌(300円×冊数)+180円(送料、手数料)
年間購読(1冊)の場合は 1920円 です。

*お近くの方には直接販売もいたします。
  お気軽にお声をおかけください。

年間購読をしていただいてる方へ
現在、発送の準備をしています。
28日当日には発送できると思います。
お手元に届くまで3~4日かかりますのでしばらくお待ちください。
なお、年間購読の期間が終了する方には、払込取扱表を同封しています。
次回の更新をぜひ、よろしくお願いいたします。

試作品と秋号予告

2009.10.02
Mです。
中学新人戦を控え、モードの切り替えに忙しい今日この頃。

コーチの仕事もがんばっていますが
季刊誌、秋号の準備も

がんばっています。(宣言)

10月下旬に発行予定の’09秋号。
今回の特集は、

お待たせしましたー、前回ご好評をいただいた、

『私の駆け出し時代』、
その Part Ⅱです。

現在、担当のBさんが、追加取材を加え執筆中です。
今回もどうぞお楽しみに。

私は 『つくる』 のページに載せるものを試作中。


こんなものを作っています。
furosiki.jpg
作っているのは、ボール模様の風呂敷と、ボールを包む袋 (ケース
かばんの持ち手に結び付けて持ち運べます。
いかがでしょう。

あ、ちなみに中身、左はボールね。

右はスイカ。






うそ。



もうちょっと改良して、ご紹介したいと思いまーす。
お楽しみに♪

Basketball Life春号 発行のお知らせ 3

2009.06.11
(※実際は5/27の記事です)

09春号1

コンテンツをご紹介します。

特集1 SPECIAL INTERVIEW 
             私の駆け出し時代

      ~新米コーチへのアドバイス

  第1弾 鶴鳴学園長崎女子高校 山崎純男コーチ

       明成高校 佐藤久夫コーチ 

特集  能代カップ 2009  

12・・・つくる 『携帯作戦盤』

13・・・よりみちでちょうどいい 『コート作り』

14・・・マネジャーの心得 『ゲーム等の遠征について』

                『人間関係』

15・・・教えて!みなみ先生 『プレッシャーをコントロールする』

16・・・Basketaball tutor 『子どもの指導研究会』

17・・・日本全国リングのある風景 韓国・沖縄

18・・・BUBU’S EYE 『アメリカ』

となっています。

 

年間購読をしていただいているみなさまには、月曜、火曜にかけ発送いたしました。この2,3日の間にお手元に届くと思います。万が一4日過ぎても届かない場合は、お手数ですが、こちらまでご連絡ください。よろしくお願いします。

新しく購読を希望される方へ

郵便局にある郵便振替用紙で下記口座までお払い込みください。。
(振替手数料、別途かかります)
料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただき、メール便にてお届けします。

郵便振替口座 00110−7−413190
加入者名 Basketball Life企画


※注文する号(春号か、もしくは創刊号・秋号・冬号) 希望冊数、または年間購読(何号からかを明記してください)のほか、 ご住所、お名前、連絡先電話番号のご記入をお忘れなく。

Basketball Life は、1冊300円です。

1冊をご注文の場合は

送料、手数料込みで480円となります。
複数冊の場合は、480円×冊数です
年間購読の場合、300円×4(春・夏・秋・冬)

送料、手数料込み 1920円です。



なお、MまたはBがお近くにいる場合は、季刊誌を持ち歩いている可能性が高いので、お気軽にお声をおかけください(笑) 

みなさまのバスケットボールライフが、

より楽しくなりますように。

Basketball Life春号 発行のお知らせ 2

2009.05.20
ひきつづき、Mです。

Basketball Life 2009 spring

のご案内、その2です。
昨日、発行日をお伝えするのを書きそびれてしまいました。

発行は、5月23日です。

版下・印刷をご協力くださっている方から連絡があり、23日中に編集局に届くとのことでした。こちらではそれに合わせて発送の準備をしています。年間購読を申し込まれている方には、準備ができ次第発送いたします。

ただ、すみません、この土日はミニバス、中学の練習、練習試合、交流試合、懇親会が入っているため、早くても月曜日の発送となってしまいます。あらかじめご了承ください。

創刊号から年間購読をお申し込みいただいている方へ
創刊号(2008年夏号)から購読してくださっている方は、この春号が年間の区切りとなります。
振替用紙を同封いたしますので、よろしければ更新お願いします。
(秋号、冬号からの方々へも随時お知らせいたします。)


さて、昨日にひきつづき、中身の方ですが

今回は、
ひとつめの特集に付随して、指導者の方々へご提案する内容でいくつかお送りしています。
自称 HAND MADE 愛好家のM(いつから)、今度の自信作は

『携帯型作戦盤』でございます。

日夜指導に情熱を注がれている指導者の方々、
ひとりでいる時はもちろん、お仲間との懇親会の席などで
さぞかし研究とバスケ談義に没頭されていることと存じます。

(いいなー。私も参加したーい♪)

そんな時、これさえあれば!!
もう、小皿やらコップやらを見立てにする必要はありません!!
(っていうか、なんで設定が居酒屋なんでしょうか)

すみやかにバッグから取り出し、おもむろにテーブルの上に出していただければ、もうそこは体育館。
そこはかとなくワックスのにおいまで漂って参ります。



・・・



・・・



すみません、過大広告です。。。

もともとアート系出身なもので、ついこういうことには力が入ってしまい。
この作戦盤に関して、プレーヤーに見立てるマグネットをどうしようかなと、とりあえず今回季刊誌用には、色つきの消しゴムを小さく切り、シート型マグネットを貼り付けてみたのですが、

個人用にはもう少し念入りに、
チェスの駒くらいの立体感で作ってみたいと思います。


指導者の方々向け、ということではほかに、
『Basketball tutor』 からもご紹介があります。
実際に私も何度か利用していますが、
ヒントをもらうことが多々。

指導者の方に向けた情報発信の分野では、あらたな企画が進められている模様。
ぜひ、チェックしてみてください。



ほかにもいろいろ、
ご紹介したい内容や、それに関する裏話が盛りだくさん(笑)

書き始めると長くなってしまう性分のようで、
自戒して少しずつ、ご紹介していきたいと思います。

Basketball Life春号 発行のお知らせ 1

2009.05.19

編集長(M)です。
このたびはみなさん、ご無沙汰してしまいました。
ブログの更新、私の担当が木曜日
Bさんに振っていただいたにも関わらず。見て見ぬフリを・・・あ、いえ(ゴホッ)、

・・・ともかくです。

Basketball Life 2009 spring
めでたく、印刷工程に入りましたー!!

よかった・・・もう。
毎回冷や汗をかきつつ、血の滲む思いで作成してます。(あ、ちょっとウソ)

でも、
一生懸命作っているのは本当です。
どうかみなさんに、楽しんでいただけますように。




今回の特集は2つ。

SPECIAL INTERVIEW 私の駆け出し時代と題し、
高校バスケットボール界でご活躍のコーチの方々に、指導者としての「駆け出し」の頃のことをうかがっています。今回は、その第1弾、鶴鳴学園長崎女子高校の山崎純男コーチ、明成高校の佐藤久夫コーチにご登場いただいています。

お話の内容は是非、実際に春号を読んでいただきたいのですが、
焦点は、決して成功談に留まっていないことなんです。
どちらかといえば、失敗談の方が多いかも・・・

次回、第2弾に登場されるコーチの方々とも、みなさん第一線でご活躍されている方ばかりなのですが、
どのコーチのお話も、走り始めた頃の、情熱と努力にあふれた内容です。中にはその楽しいエピソードから、ぐんと身近に感じられるお話も・・・。

今回は、新年度から間もないこともあり、「新米コーチへのアドバイス」として、各コーチの方にメッセージもいただきました。新しくチームを率いることになった人や、指導し始めて間もない人、必見です。


特集2つめは、

『能代カップ 2009 』

今年で22回目を数えるこの大会に、
『教えて!みなみ先生』 でお馴染みのみなみ接骨院院長、みなみ先生とBB.LifeライターBさんが参戦し、総力取材。

あーん、私も行きたかったよーん。

・・・という泣き言はさておき、
『バスケの街・能代』 の魅力を余すことなく伝えてくれています。

第4の全国大会、といわれるこの大会。
試合の内容や、選手からのコメントももちろん貴重なものばかりですが、
私が特にみなさんに見ていただきたいのは、
この大会を支える、いわば裏方の方たちの熱い思いです。
単に能代工を応援しているだけでなく、広くバスケットを愛してほしい、という気持ちにあふれています。

そこを是非、感じていただけたら・・・

私もまた、第2回 WE LOVE BASKETBALL を密かに進めているところなので・・・(あ、言っちゃった)
大いに触発されました。


今回、みなみ先生、Bさんが宿泊に利用したのは、前回創刊号でご紹介した居酒屋「べらぼう」のご夫婦が始めたばかりの旅館、「川どこ べらぼう」。 
べらぼうのマスターは、2005年(もう4年前!)に私が初めて行ったときも、すごーくよくしてくださって、季刊誌を始めてからはまた、温かく応援してくださっています。

来年は、私も行きたいなあ。。。

あ、そうそう、
能代カップ特集には、プレゼントコーナーもあるんです。
詳細は 後日、Bさんから(笑)



熱く語っていたら、長くなりました。
明日また、他の記事についてお伝えしまーす。

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