Basketball Life

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AJ の記事一覧

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AJ2014 デイリーレポート1 出場チームの年末年始

2014.01.01
新年あけましておめでとうございます。
今年もBasketball Lifeともどもよろしくお願いいたします。



年末のインカレ、ウインターカップ、そして元旦からのオールジャパンと怒涛の大会が続いています。
今後は、時系列とは異なる順序で記事を掲載することをご承知おきください。
掲載更新情報はこれまでどおり、twitter(登録していなくても見れます)で行います。




さて、新春第一弾はオールジャパンの話題から。
オールジャパンは、天皇杯、皇后杯をかけての大会。NBL(12)、NBDL(4)、大学(インカレベスト8)、
社会人(2)、高校(インターハイ優勝)、地方予選(各ブロック予選から勝ち上がった9)と、
各カテゴリーから推薦されたチームによる全日本総合選手権をさします。
詳細はAJ公式へ。BOX SCORE、プレイバイプレイなどの速報にとどまらず、写真、レポートなども掲載されています。

ALL JAPAN公式サイト




元旦からスタートした1回戦、今年は代々木第二体育館、駒沢体育館、大田区総合体育館の3会場。
今年の初取材は、代々木第二体育館から始めました。
試合後のインタビューは、試合後のコメントとともに、年末年始の過ごし方を聞いてみました。


【天理大 チーム的にも個人的にも気持ちよく新年を迎えました】

学泉大戦で、スリーポイント3/5を含む24点とチーム最多の得点を稼いだ#18相馬卓弥

BB 新年最初のオープニング・ゲームで勝つのは気持ちいいものですか。
「そうですね、いい入り方をしたので、チーム的にも個人的にも気持ちよく新年を迎えることができました」(相馬)


BB こちらにきたのはいつ? 年末年始の過ごし方は?
「大晦日の夕方です。ホテルからは一歩も出てはいけないということで、特に何もなし。一昨年AJに出た時にみんないなくて怒られたこともあり、みんなでミーティングをするというきわめて真面目な大晦日を送っていました(笑)
あっ、あとみんなで年越しそば、といってもカップ麺をすすってましたね(笑)」


BB 次は石川ブルースパークスとの対戦。 
「石川のチームがどんなチームだかわからないので、今日の夜しっかりスカウティングをして3回戦で東海大と当たれるように頑張りたいと思います」


BB 宮崎工高時代は森先生に教わってますよね。高校時代と天理大ではプレイスタイルも変わりました?
まだ終わっていないですけど、天理大での4年間を振り返っては。

「森先生には高校1年の時に教わりました。今は、宮崎大宮で指導されています。
4年間…振り返ってみれば正直しんどいことのほうが多かったですね。高校とはチームのプレイスタイルがまるで違って、フォーメーション、フォーメーション、フォーメーション。ナンバープレイは120以上はあると思います。

それを覚えるのが大変で、みんな授業中に覚えたり、家で覚えたり。すごい時は大会でも試合ごとに変わりました。
今日は10個、また次に新しいものを10個覚えるんです。それが大変でした。最後はなぁなぁになる時もありましたが(笑)
ベンチで二杉先生が『おーいっ!!』といっていることもままあります。

あと、3年の時は上が4年の劉さん1人だったから、自分らが中心になってやらないといけなかったし、試合も勝てなかった(リーグ5位)。つらいことが多かったです。良かったことは、学生選抜の時も、上のチームとやったら能力の差が出てくるからフォーメーションでディレイゲームをしたり、頭を使うことが多くなったからその分いろんなバスケットを知ることができました。だから、関西選抜でもフォーメーションを言われてもすぐできたことです」


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ディレードオフェンスが主体とする天理大。#8豊嶋龍生



【愛知学泉大 一生に一度あるかないか。こういう正月があっていい】

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代々木第二の新年オープニングゲームは学生同士の対戦に。


愛知学泉大#24 田口 昂大キャプテン

BB 最後まで学泉大らしい粘り強いディフェンスと#6森川の3P、田口君の得点などで追撃したが及ばず。

「オールジャパンに学泉大として出るのが9年ぶり。僕から下は1度も経験したことがありませんでした。
インカレが終わってからの1か月間は、自分たちで作らなくてはいけない期間で、過去の先輩たちがどうやってきたのかを見たことがなかったので、まず天理に勝つということを目標にしてきました。
勝ちたい気持ちで臨んだんですけど、負けてしまって、残念です」


BB 東京にきたのは?
「昨日の練習を終えてから18時くらいにつきました。」

BB 年末年始の過ごしかたは?
「いつもどおりで、他の大会と同じ。生活のリズムもちゃんとしてるので、22時門限というルールがあります。
そこは新年であろうが、いつもどおりで何も変わらない。試合の入り方も一緒です。すべてはこれが終わってからと決めているので。

新年らしかったのは、“あけましておめでとう”を言ったくらいですね。
人生の中でオールジャパンを経験することは初めて。そういうことを含めて、こういう正月もいい経験、一生のうち1回はあってもいいと思っています」


BB 今回は学生枠ではなく、東海ブロック代表でしたね。 
「去年と一昨年はインカレとAJ予選の期間かぶっていたのですが、土日が予選で、インカレが月曜からだと前乗りするために2年間出られませんでした。今回は1週間ずれたので、東海予選で優勝してからインカレに入りました。

卒業後は愛知県内のチームに進むのですが、今度は学泉大を倒さなければ出れません」


愛知学泉大BravebeesHP


【専修大 降り注いだ拍手に受け止めた思い】
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4Qラスト12.8秒を残して専修大のエース宇都直輝がファウルアウト。両手挙げてコートを去る宇都に盛大な拍手が送られた。日立を相手に3Q7分には、10点差と迫り緊迫した展開となったが、ここが最小点差。76-97でタイムアップ。ここで再び、観客から専大の健闘を称える拍手が沸きおこった。


「終わってしまいましたね…。まぁ、次の道も決まっているので特に悔いはないです。ファウルは仕方ないけど、最後までコートに立ってはいたかったかもしれません。

10点差まではいきましたが、そこからがプロの強さ。自分たちの弱い部分をしっかり攻めてきて、逆に自分たちはそれに対応しきれませんでした。3Qの良かった部分はディフェンスを頑張って、ルーズボールを追いかけて、走るという部分ができていたからああいう形になったと思う。しっかりしたプレイになった時に、インサイドを使うことや、フリーな人にしっかりバスを出していくことができない時に相手に得点を決められた。そこがトップリーグの人たちの強さ」と宇都は受け止めている。


この日、専修大ベンチには中原監督の姿はなかった。急遽これなくなったため不在、この日のさい配は佐々木コーチによるものだった。
インカレ以降、最後のオールジャパンまで残った4年は、宇都以外はもう1人藤岡昂希の2人のみ。
専大に送られた拍手。


「自分たちの努力の証。観客を魅き込むことができたのかな。自分らのためだけではなく、見ている人たちにも何か伝えられたプレイができたんじゃないか。大学4年間、手を抜かなくてよかったなと思っています」(藤岡)

「ああいう拍手は4年間なかったかもしれないです。少しならあったかもしけませんが、会場中から拍手をもらえたのはうちが頑張っていたことを観客の人たちがわかって、認められたことが自分的にはうれしかった」(宇都)

と、最後までやりきった感の顔は誇らしげだった。


ちなみに、以前はオールジャパンでも専修大の寮がほとんどいなくて、暖房がつかずに寒い思いをしたと聞いていたが
今年は陸上部が箱根駅伝に出るたちいたので、暖房は普通についていたらしい。ただ食事はないため、元日らしい色彩はなし。

「今日はからあげ棒とおにぎりとピザまんぐらい」(宇都)
「コンビニ弁当」(藤岡)
と、2人そろって少々さみしいものだったという。







【福太郎 クラブチーム選手権に照準を】


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福太郎めんべい キャプテン#14檀 峰史

BB 今大会の準備は?
「オールジャパンに関しては、普段なかなか他のカテゴリーとやる機会がありません。ましてや、九州のチームなのでNBLのチームとやることもないですし。自分たちの年間を通してのメインとなる目標は3月の全国クラブチーム選手権においています。そこにどうつなげるか。結果うんぬんより、自分たちのスタイルを貫けるかを準備して、モチベーションとしてやってきました」

BB スケジュール的にも大変ですが、いつ東京に来て、どうすごしていたんでしょうか?
「東京には31日の昼過ぎに入りました。こちらでは練習していません。会社もスケジュールの関係で練習できたのは28日までしかできなくて、それが年内の最終調整。今日バスケットをしたのは、実質4日ぶりでした。
あとはもう社会人なので、足りないと思ったら個人で他のチームとやらせてもらったり、体育館に行って調整しています。もともと、週2回しかバスケットをしていないので、4日あいても強要はしていないです」


BB 代々木第二体育館の舞台は。
「バスケットをしている人間にとっては憧れの場所。僕たちはみな九州の大学出身なので、インカレにしても関東という高いハードルがあります。できるだけ長くやりたいという気持ちがあります。あらためて、すごい場所だなと思います。
もう少しプロの顔色が変えられるようなプレイをしたかったですが、1Qに関しては自分たちの良さも出せたんじゃないかと思っています」


BB 年末年始の過ごし方は?
「今が1月1日という実感はまるでありません(笑) 普通の試合に来た感じ。何一つ正月という実感も。年越しそばは食べた人間もいたようですが。せっかくの東京なので、カウントダウンイベントを見たりして、“やっぱり東京は人がおおかー”とびっくりしました。福岡はあらためて田舎だなぁと実感しました」


3年前の初出場のときは、「福太郎クラブ」として出場した。母体となる会社の正式名称は、“山口油屋福太郎”創業105年を数える明太子の老舗。今大会は「福太郎めんべい」として出場。
福太郎のサイトにもチームの紹介がある。

「今は会社の売れ筋目玉商品である“めんべい”を前面に押し出せという社長の意向で、オールジャパンやクラブ選手権でも勝ちあがれば活字になるわけで、宣伝効果もあるだろう」
と、前回キャプテン、今回は真鍋克行コーチ。

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ユニフォームのパンツの部分の目立つ位置にも“めんべい”はハッキリ。そのめんべいは、試合後に相手チームにもお土産にと進呈されていた。めんべいの色はやはり明太子色、裾にはめんべいのロゴマークも
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AJ2012-インタビュー2

2012.01.31
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1回戦・ツースリー戦後。早稲田大・久保田選手。

Q 初日の元旦でしかも第一試合。体調はどうでしたか?
僕自身、ALLJAPANに1度も出たことがなくて正月に試合をする、というのが違和感と言うか。
その面だとコンディショニングを整えられなかった、というのが個人ではあって。そこは反省しています。
(違和感というのは、体力ではなく精神面ということですか?)
そうですね。世間がワイワイしている中で、試合をするということが自分のバスケット人生ではなかったので。
普通にインカレ、リーグとかは大学4年間でやってきましたが
そこでチームもそうだったし、フワフワしていた部分がすごく目立った試合だったと思います。

Q 「フワフワしていた部分があった試合」と言われましたが、試合中はどんな気持ちだったんですか?
自分自身プレイも乗り切れないまま、不完全燃焼で終わった部分もありますし、やっぱり前半ですよね。
自分たちのターンオーバーが多くて5人が5人全員ダメな状態でずっとプレイしてたので。
最後巻き返せるかなと思えるところがあって、
その分自分たちの前半からの悪い流れは
良くなったんですけど、やっぱり少し引きずっていたんだと思います。
自分としては、不完全燃焼なまま終わった試合でした。


Q インカレが終わってから、4年生が1人という状況。
そうですね…。自分は社会人になってからもバスケをするので自分だけが残る、というのもわかるんですけど
今まで同期の4年生がやっててくれていた仕事やチームとしての役割というのを
自分だけで担うのは正直できないと思っていたので、今まで通りにやっていこうと思っていました。
そこで、チームを締めなきゃいけない時に締まらなかったりだとか。
今日の試合もそうでしたけど、フワフワした状態で試合に臨んでしまったのが
敗因ですし、そこは4年生として反省しています。


Q ALLJAPANが終わり、これで早稲田大でのバスケットが終わりました。今の気持ちは?
自分はずっと1年生の頃からずっと出させてもらっていたんですけど、1、2年生の頃はチームとしては
監督が交代したり、軸がないというか培ってきたものが自分はなかったと思っていて。
その分チームとしてもなかなか勝てなかったり。1部の上位、たとえば青学大や東海大と試合をしても
大差で負けたり、リーグでも思うような結果が出せなかったりとか、1、2年は本当に悔しい思いをしました。
3、4年生では上級生という立場になって、1部昇格だったり、自分個人としてはユニバや李相佰杯に選出されて。
バスケットが3、4年で楽しくなったというか、チームも上昇していったので非常に楽しかったです。
だから、まだこのチームにプレイしたかったです。

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初戦の拓大戦後、レノバヘッドコーチ。

Q 拓殖大の印象はでどうでしたか?
あっぱれ。あれはーインカレ以上の出来でしょう。
こっちはそれなりに準備してきたつもりだったんですけど。
マイナスの意味にとらえずにこちらに手の打ちようがないわけではなくて
間合いを詰めてしっかりと付いてるんだけどもあれだけシュートを入れられたら
手の付けようがないですよね。あっぱれでしょ。

しっかりとリサーチして勝つ計算もしてきたんですけどね。
(拓大については、どういうプランを立てていたのですか?)速いピックアップとまわいを詰めて
3Pのシュートの体制も作らせない、という。そんなに遅いピックアップではなかったし捉えてもいるんだけど
その隙間であれだけ入ると厳しいですよね。
ただ、前半こちらが1つだけターンオーバーがあったんだけども
それもケアレスのターンオーバーではないんで。正直、あれだけ入るのであればそれはどうしようもない。
範疇を超えてましたね。
もう1度言いますけど事前に準備はしてたつもりなんですよ。それが仕事だから。
ただあれだけ入ると…50%入ってるんじゃない?
ビックリしました。
(ケガでインカレに出れなかった4年生を出そうということで
拓大側は少しモチベーションが高い試合だったかと思います。)
いつもは学生のモチベーションが落ちるのが
あそこまで持って行った池内先生は立派で素晴らしいと思いますよ。
うちも引け目も感じるようなチームではないし、
強さとかではなく真面目さとか最後まであきらめないとか。
そういう所を表現できれば、それ以上のこととは。
勝負は決まりますからね、いい戦いだったんじゃないですかね。
最後まで諦めずにやりましたし。
もう指示の出しようがなかったですね。
「よくなってきた、ディフェンスは。そのままでやれという指示に
ちゃんと応えれてくれたし。向こうがそれを超えて入れてくるともうどうしようもない。
そういう水準の試合だったんじゃないですかね。
1つのゾーンになってましたね。この空間が。

4年ぶりに出場して鹿児島にこんなチームがあるんだ、ってことで
見せたかったので、もう1つ試合をやりたかったんですけどね。
悔いのない負けなんて絶対にないんですよ。敬意を表します。

ajdan

アイシンAW戦後、LOWS山田美幸さん

Q LOWSがとにかく楽しそうに試合をしていましたね。
(このチームで)ALLJAPANに出るのが初めてだったんですけど
こういう大舞台は緊迫感があって、すごく楽しめました。

Q 初なんですか?ダンさん見ている気がするんですけど。
ALLJAPANは引退してからは、いつも応援なので出ていないんですよ。

Q ジャンプ力とかは衰えていますか。
ジャンプ力は飛べている気がしますけど、さすがに体力が全然なくて、練習も全然していないので。
(練習していないんですか?)
週1やれば多い方な感じで全然やってないですけど
今はバスケットが楽しい感じなので、おかげさまで。楽しんでやってます。

Q 引退してからずっとそのままバスケはしていたんですか?クラブチームとか。
クラブチームはやってますね。
愛知県の国体のチームで3連覇の時はやっていたので。
あとは中学生だったり高校生だったりを教えているので。

Q LOWSというチームはWJBLや愛知で活躍した選手が多いですが、ALLJAPANに出ようという目標でやってきたんですか?
基本的には3月にある全国クラブがチームの第一目標で
いつもALLJAPANは東海を勝ち抜くのがとても困難だったので。
愛知学泉大とかに勝てないから出れなかったんですけど。
今年はチャンスがありそうだったので「ALLJAPANは絶対に行こうね」と目標にしてやってきて、
そしたら東海で優勝できまして、こうしてこういう体育館で出来て感謝しています。

Q 失礼ですが、他の選手とはだいぶ歳が離れていると思いますがどうですか。
うちはクラブチームの練習というのを特にやっていなくて試合で集まってやるような感じで、経験者が多いので、バスケットのモチベーションというのが同じ感じでできるので
私が言っていいのかわからないんですがあまり感じずに楽しくできるチームですね。

Q ALLJAPANで2試合やってみての手ごたえはどうでしたか?
昨日の白?大戦が本当に勝てるかどうかわからない試合だったんで、みんなで楽しくやれたらいいね、という感じだったんですが
次は全国クラブを優勝できるようにやりたいですね。

Q この歳になってもバスケに対する気持ちが衰えない、というのはどういうところがポイントなのでしょうか。
多分それは中学生、高校生を弱いですけど指導していまして、そこでエネルギーをもらっていて
まだこの子らには負けたくないという気持ちがまだあってですね。
で、自分も楽しめているという感じですね。そういうモチベーションでやっています。
(それは愛知県の中高生で女子?)
女子ですね。全然弱いチームですよ。けど、ものすごく一生懸命やるので
そういう活力をもらっているというか。

Q 基本的にお仕事をされながら教えていらっしゃるんですか?
そうです。トヨタ自動車で正社員をやりながら教えてます。
平日の月・木が中学生で土日が高校生と言う感じで。
ほぼ指導で私は動いていなくてですね。
(それでも、まだ動けるってすごいですね。)
なんか、親に感謝でしょうか(笑)怪我もないですね。
(特別なケアとかもないんですか?)
現役の時もよく聞かれたんですけど、私はトレーニングとか全然やらない人でして特にはほんと気をつけてなくて。
まあ、ケガは自分で瞬間的に防げる能力があるような感じですね(笑)
体もかたいですし(笑) ケアは何もしていない感じですね。

(食事等で何か気にしてるとかは?)
好き嫌いはありませんが、好きなものを普通に食べてますね。

Q ここまで続けるモチベーションや失礼な言い方ですがいくつまで続けたい、というのはありますか?

多分いくつまでというのは全然わからないんですけど
やはり中学生とかを教えているので1年ごとに頑張ろうと。
たぶん現役の時も同じであと何歳までやろうというのは全然なくて
1年1年よし今年も頑張ろうという感じで今までもやってきていまして。
同じですね、そこは。


Q トヨタを引退したのは何歳の時?
37歳ですかね。ちょうど10年前ですね。
(プログラムにこのチームの結成が10年と書いてありましたが
引退してすぐに入られたんですか?)
そうです。引退直後に誘ってもらえて入れてもらって。
で、LOWSに入って私が入った年に全国クラブで優勝したので。
(だからか、よく見かけているような気がしていました。)
そうですね。だから、ALLJAPANではなかったということですね。


Q 今日惜しくも負けてしまいました。次は第一目標と言っていた3月の全国クラブがあると思いますが
来年またALLJAPANに出て、もう1つ上にいってやろうと思ったりしましたか?
やっぱりこういう舞台の楽しさを知ってしまったので
また出たいな、という気持ちに今なっています。
(そこで、WJBLとか倒したい?)
やらしていただきたいですね。倒したい、までは恐れ多いですね。

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アイシンAW戦後、大東文化大・岸本選手。
(残り時間が少なくなった時に追い上げようとしたか゜岸本選手がパスを暴投するシーンも。
そこから大東大タイムアウト。コートには4年生たちが。タイムアウトの時から岸本、和田たち3年生が泣き始めた。
4年生ではなく、3年生が泣いているのが印象的だ)

Q その涙は…どういう気持ちですか?
なんていうんですかね…試合に負けて悔しいのはもちろんなんですけど…
4年生がいなくなるのがもうほんとに…。
試合に負けたこともより(4年生が)いなくなることが淋しいですね。悔しいというか。
もう超いろんなこと教わったんで。

Q 4年生はどんな存在でしたか?
いや…もう…何をやるにも。(と、ここで泣きながらインタビューに答えている岸本選手。
少し遠くで集まっていた大東大集団で4年生たちから笑顔で
「泣くなよ。よくやったよ」「お前は頑張ったんだよ」という声がかけられ岸本選手も笑顔に。
それに応えるかのように、1回気合を入れてくれて泣くのを堪えながらインタビューにこたえる)

何をするにも4年生たちの背中を見てきたんで、自分たちは。
だから、どんな存在って聞かれると
ほんとに、確実にいい見本でもあったし手本でもあったし…
最高の先輩でした、本当に。

Q 最後タイムアウトの時に岸本選手、和田選手、大久保選手の3年生が
輪の一番後ろに一緒に並んで立っていたのが印象的でした。
やはり4年生のために頑張ろう、という気持ちをもってのぞんでいたんですか?

それはありましたね、もちろん。
昨日の試合も3年生何もしてないんで。
今日は本当に4年生勝たせよう、と言ってたんですけど…まあ、ダメでしたね(苦笑)
強かったです、普通に。

Q 岸本選手自体はALLJAPANは初めてですか?
初めてでした。いろんなジャンルというか年代ですかね。高校生もいて同じ大学生もいて、JBLもいて。
勉強にもなったんですけど、これ自分通用するな、というのも
再確認できたんでよかったかなって思います。楽しかったです。

Q 試合で残り何秒かでパスミスをしてしまいましたが、あれはどういうことを狙っていたんですか?
あれは大久保がゴール下に走り込んでいたのが見えたんで投げたんですけど。
自分でそれ以上に焦ってて…結局ミスにつながりましたね。
(その時はどんな気持ちでしたか?)
ああもう…最悪な言い方すると、もう死のうかな、と思ったくらいヤバイと思った、ほんとに。
どうしようと思って…だからあの時はもうほんと交替したかったです。
超弱気になっちゃってたんで。
もし仮に自分が出てたとしてもいいプレイできなかったと思うんで、あの場面では。
なので、また1つ勉強できましたね、多分。

Q 勉強できた、ということで来シーズンについては?
打倒、今シーズン超えですよね。リーグもトーナメントも。勢いがあるメンバーはいるんで、3年生にも。
4年生の背中を見てきたんで、どうやれば大東大らしく勝てるかというのを。
まあ、今年は自分もいい経験できてるんで。それを来年につなげれればいいかなーと。

Q そうですね。波があるという印象ですが。
そうですね。波がなければ。あれは…なんなんですかね(苦笑)
(すごい強い時とあっさり負けてしまう時があったりしますよね。)
相手に合わせちゃうんですよね、クセっていったらおかしいんですけど。
そういうのがあるんで…なんなんだろ。
(その波がなければ、今年ももっと上にいけたと思うんですよね。)
そうですね、なんなんだろ…自分がもっとビシビシ動かせればよかったと思うんですけど、
やっぱり勝負所はマサミチ(田中)さん、遠藤さん、小原さんに頼っちゃうんで3人の出来次第って感じですかね。
だから、その3人が悪ければどの相手にも競っちゃうし、その3人が良ければ上位チームとも戦えるし…。
っていう感じでもうめちゃくちゃ頼りまくってたんで、自分は。

Q 岸本選手は得点力も目立ったシーズンだったので
「俺が決める」というような引っ張っていくタイプの選手かと思っていたのですが。

ああーそれはあるんですけど…欲を言えば得点面じゃない所で、
2、3番で出ているわけじゃないんで、ガードとして出ているんで。
そういう勝負を決める重要なポイントとかもしっかり自分がやるべきだったんですけど
全然できてない。もう全部マサミチさんに指示してもらって、自分が動いてたんで。
だから、ほんと4年生次第でしたね。

Q それは、この感謝の気持ちに応えるには来シーズンの結果で、ということになりますね。
そうですね。ほんとにいい経験させてもらったんで。
個人的なんですけど1、2年の時は全然試合に出てないんで。だから、なおさらですよね。
特にほんとうに濃い1年でしたね、とっても。
楽しかったです、めちゃくちゃ。



青学大戦後のアイシン鈴木ヘッドコーチ。

いやー青学大強いね(笑)
ああやって最後まで粘ってくれることは我々にとってもいいことだからね。

Q 初戦としては?
シュートがちょっと固くてね。詰まっていってミスして、それで逆速攻をされるという。
まあ、後半はディフェンスもよくなったし、シュートも入りだしたんで。
ただ、青学大が最後まで粘ってくれたんで我々にとって無駄じゃないゲームというか
よかったですね。JBLでもああいう対応のチームやプレイヤーってあんまりいないんで。
いい刺激になったと思います。


Q このALLJAPANではどんな目標を?
一発勝負だからね。とにかく1点でもなんでも勝たないといけないからね。
その勝つために最高の布陣でいく、そういうことですよ。
リーグだといろいろ試したいことがあるけど
ALLJAPANは試して負けちゃったりしたら大変なことになる。
やっぱり準備してきたことを
しっかり1試合1試合全力でやるということですかね。

Q そういう意味では試合の一番最初って重要なんですかね。
そうですね。出だし20分はあまりよくなかったですけど
後半3Q途中からエンジンかかりだして、途中メンバー下げましたけどもいい形で終われたのでよかったと思います。

Q 学生と試合をする、ということでのモチベーションというのはどうでしょうか。
やっぱりね、学生と試合をする、というのが頭のどこかにあってね、
そこを口をすっぱく言ってもどうしても「大丈夫だ」みたいな。
そのまま入っていっちゃうんだよね。
(それが前半接戦に?)
そうですね。だから、それはかえってうちにとってはよかった。
タイムアウトも取りたくなかったんですけど
ちょっと取らないとまずいなと(苦笑)
たぶん、学生との試合でタイムアウトを取ったのは
ALLJAPANでは初めてじゃないかと。いつもは悪くても取らなかったんですけど
今日はちょっとやばいなと(苦笑)下手したら変なゲームになっちゃうなと。それで前半取ったんですけどね。

Q 学生王者である青学に対しての印象はどうですか?
背も高いし、1人1人のモチベーションも高いし
よく鍛えられているいいチームだな、という印象ですね。
いい選手がいるだけのチームじゃなくて、しっかりバスケットをやっていますもん。
いい選手がいて、いいコーチがいて、いいバスケットをやってる、ってことですよ。

Q ALLJAPANはオンザコートワンですが、そういう面での戦い方は?
今日もうちはジェイアールに頼り切りながらやってバスケットが重くなってしまって
逆にジェイアールが下がった時にがーっと離れたんでね。外国人選手に頼っちゃうとバスケットが重くなっちゃうんで。
気を付けなければいけない。
出ていればリバウンドが強くなることはあるんだけども
バスケットがダメになる時もあるから。
そこらへんを気を付けてやりたいですね。
(ちょっとフラストレーションがたまっている部分が見られましたが。)
学生はファウルしてでも必死にディフェンスしてくることに対して
こちらが「ファウルだ、ファウルだ。」って言って
戻らないんで普通に速攻をやられたと。
プラス面もあるが、今日は外国人のマイナス面が何点かあったんで。
そういう時はあえて使わない方がいい。
今日は思い切ってジェイアール出さなかったんですけど、それがよかった。

Q 天皇杯はなんとなく日本人のプライドがかかるような戦いだと思うのですが。
そうですね。昔から日本人が必死こいてそういう意味では日本人のモチベーションやポテンシャルを
最高にもっていくためにはスタッフがそういう言葉をかけてやらないと。
ただ頑張ろう、ではなくて。

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アイシン戦後、青山学院大・永吉。

Q 今日の試合について。
試合やる前から自分の中でやることは絶対にリバウンドだと思っていて。
リバウンドに命かけて頑張ろうとそう決めていたんですけど、
今日の結果がリバウンドをやられてしまったんで。
リバウンドのところさえ、どうにか…6対4かもしくは5分5分…5分5分は
正直きついですけど、それ近くにもっていけたら
そこそこのゲーム展開にできるんじゃないかな、と心の中にあって
まずは絶対にリバウンド! と思っていたんですけど残念でした。
あとは…外国人選手に対してマッチアップすることはわかっていたんですけど
そこでやられすぎないようにしようとも考えていました。
でもまあ、やられてしまって…ちょっともう今日は…すべて雑になってしまって。
格の違いを見せつけられたというか、外国人選手のパワーやうまさにやられましたね。


Q 自分の中で通用したと思う部分はありますか?
…通用した部分ですか。
あんまり…これっていうのはわからないですけど
JBLでこれっていうのをつかんだわけじゃないですけど
やっていけそうな気が…まだこうはっきりしてるわけじゃないですけど。
なんか…ちょっとうまく表現できなくてすみません(苦笑)

Q インサイドの競り合いの部分では手ごたえをつかめたんじゃないかな、と。
あっ、そうですね。ステップバックとか使えば外しちゃいましたがシュートを打てて、
あそこはもっと練習してやればできるんじゃないかな、と思いました。

Q 逆にここは通用しなかった、これから1年間やらないといけないな、と思っているところは?
うーん、リバウンドですかね。
ユニバの時とかも外国人選手と戦ってきてリバウンドは思ったし、あとは1on1だな。
自分より体のサイズが大きい選手に対してリバウンドだったり1on1だったりを
どうやって対応するか、っていうのをもっと練習を積まないといけないな、と思いました。
その面では今日はいい経験になったし。
去年もレラカムイですよね。ジャイ・ルイスにやられて。その悔しさからユニバを経験して
今日はどういう風につこうかなって考えてきたんですけど、まだちょっとうまくいってないかなって。

Q 今日は要所要所でゾーンDFを使っていましたが、ゾーンの方がインサイドとしては守りやすかった?
どっちもどっちという感じじゃないですかね。
ゾーンだと相手がちょっと悩んでくれる感じがあったんで。

Q リバウンドとしては決定的に足りなかったというのは高さだけですか?
ポジション取りですね。取れないんですよ。
まだウエイトが足りないなって。学生相手じゃ全然余裕なんですけど
やっぱ上のレベルを目指すとなったらもっと体を大きくしないといけないから。
(それでも、相手の外国人選手のフラストレーションはたまっているように見えましたが)
そこは、自分たちとしてもいい感じにフラストレーションをためさせてそこで前半同点に食らいつけた要因だと思います。

Q 3Pも決めてましたけども、練習されてるんですか?
練習してないです(笑) 普通に練習が終わって冗談でやっているようなやつで。
たまたまで。もう打った瞬間、申し訳なくて「入れ、入れ」って思ってて(笑)
そしたら決まっちゃって。
(3Pに関してはこれからも続けていく予定ですか)
プレイの幅を広げる、という意味では。
(学生相手には打っていますよね?)
空いたら打ちますよ。あとは時間とかを考えて。でも、僕じゃないって時は絶対にパス出しますね。
あの時は時間もありましたし、トップでもらえたんで。
トップは好きなんで。打ちましたね。

Q インカレが終わって、少し実戦が空いてしまいましたが体のコンディションは整えられていたんですか?
そこは4年生がしっかりとしているんで
俺たちの目標はJBLを倒すこと、だとチーム結成当初から掲げていた目標なんでそういう意味では全然問題なかったです。

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東芝戦後、拓殖大・池内監督
Q 東芝戦のゲームプランは?
85点ぐらいは取られるかなと。
JBLのリーグ戦期間は65点くらいで非常に点が取れないんだけども
学生が相手となるのと、気持ちの面で85点ぐらいは取られるかなと思ってたんで。
まあ、せいぜい80点で競れば、という気持ちがあったんですけど
1Qで体の当たりとかで戸惑ってしまって
そういう部分での経験不足があったと思うんですけど。

Q 1試合目に38得点と大活躍だった長谷川(智)選手ですが、
今日はマークもきつく、おさえられていましたね。
まあ、プレッシャーも違うし、
そういう部分がポイントとなってくるので。
今度はシュートが打てる、決める、うまくボールをさばける、そういうところを
するような練習をしていかないといけないと思います。
彼にとってはいい練習になったと思います。

Q センター陣に関しては?
もうそれは仕方ないかなと(笑)
まあ、やられ方を頑張ってやってたと思うんですけど
オフェンスの終わり方が悪かったから
簡単に点をとらえてしまったんですけど
後はそれほどやられてないと思うので。
戻りが遅くて、ルーズな状態で
ポンポンとやられた、というのが多かったので
そこは…仕方ないと。

Q 話が戻るのですがインカレが終わった後、ALLJAPANに向けてどういった練習をされてきましたか?
コンディションを整えるために休養を与えたことと、あと今さら新しいことを追加するというよりは
やってきたことをチームとして再確認する。
やはりJBLと戦っていい経験を積みたかったので、まずは延岡学園とレノヴァ鹿児島の勝者に
どう勝つかというのを考えて、ポイントを絞ってどうディフェンスをつくなど考えて。
結果、東芝と試合ができたのでよかったな、とは思います。

Q これで4年生は引退となりますが、何かメッセージはありますか?
もう感謝しています。
春もそうですし、リーグもインカレも必ずベスト4に入っていたのでよくチームを引っ張ってくれたと思います。
本当に感謝の気持ちだけですね。

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三菱戦後、天理大・二杉監督。

Q 今終えられての感想は?
4年生はインカレが終わって、モチベーションの維持が大変だったのですが
ご覧になってもわかるようにみんな集中してやってくれたんでコーチとしてはほっとしています。
何回かは我々のシナリオ通りのプレイも成功したのでそのプレイをもっとたくさんできるように
練習していきたいと思います。
(そのシナリオ通りのプレイとは?)
なるべくアップテンポにやらないで、ゆっくりとして
ディレイゲームをしよう、ということだったんですが。
やっぱりオフェンス力が全然違うので速い展開になってしまって90点ぐらい入れられてしまったので。
我々は70点ぐらいでやりたかった、というのがシナリオです。

Q 関西はインカレの後に新人戦があります。
4年生のモチベーションの維持が大変だったと言われていましたが、インカレ後は1,2年生中心の練習だったのでしょうか。
そうですね。インカレが終わってすぐだったので。
1、2年生はあまり試合に出ていないので、彼ら中心の練習を余儀なくされたので。
上級生の練習に集中するのが難しかったというのが背景です。

Q この大会での目標というのは?
JBLのチームはレベルも違いますからね。
この試合の前に中央大学があってうちはインカレで3位になれていたので
ベスト8の中央大に負けてしまったらフロックだと言われかねないので
大学生には負けないようにしよう、と言って臨みました。
今日はもうご覧の通り、レベルが違うのでただ楽しんで。
最後なんでみんな出してやろうと。

Q 劉選手のケガ(中央大戦にて)は大丈夫だったのでしょうか。
劉は中央大戦の時に足をケガしちゃったので
彼がもうちょっとできたら抵抗できたかなと思ったんですが。
だからしんどかったですね。

Q 最後下級生がたくさん出ていましたね。
あんまり出ていなかったので、こういう大舞台で1分でも30秒でも出れば
少しは気分が違うと思うので。今後のことも考えて、全員出しました。

Q 主力選手だった4年生が引退してしまいますが、
今度どういったチーム作りをしていく予定ですか。
うちは4年生が中心のチームだったんですが、みんなその背中を見て、いい経験を積ませてもらったと思うので
少し時間はかかるかもしれませんが後を追って成長してくれると信じています。

Q 最後に引退する4年生に何かメッセージをお願いします。
天理大としては、ラグビーが決勝戦まで行ったのですが、強化種目なんですよね、ラグビーとか野球は。
我々はほんと一般のクラブとしてやっています。その分彼らにはいろんな負担や犠牲を与えているので
その中でよく頑張ってくれたんでね。胸をはって、卒業していってくれたらいいと思います。

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パナソニック戦後、東海大・満原。

Q 今年一番思い出に残ってること、試合なんでもいいので教えてください。
やっぱりインカレじゃないですか。
1年の時から最終目標がインカレの優勝。
(それで今シーズン)チームを組んだ時からその目標に向かってやってきたんで。
決勝で負けちゃいましたが、そこまでに行くプロセスが僕はよかったと思います。
(負けてから(気持ちが)落ちる、ということはなかったんですか?)
落ちるというか、まあ少しはありましたが、いきなり練習ではなくて、オフでみんなしっかり切り替えてきたんで
(ALLJAPANに向けて)そこはなかったですね。

Q 今年の抱負は?
引退して、あとは4月から新しいステージ。続けるからには、ここで休んでたら…まあ少し休みますが
4月にチームに合流する時は今以上に動きとか技術とかを身に付けていかないと
試合に出れないので。入って試合出たいんで。スタート取るために頑張りたいと思います。


Q 今日はこんな大差となってしまいましたが、どこが違うと痛感しましたか?
ファンダメンタルだと思います。パス1つ、ボールキープ1つ。
僕も前半パスばっかりで、いつもは通るところも(相手の)読みもいいし、経験もあって取られてしまって。
ファンダメンタルがもっとやれば、前半ももっとよかったと思います。

Q インサイドはどうでしたか?
元々うまいのはわかっていたんで。
オフェンスはブロックされなければいい話だし、ディフェンスは2人ともインサイドもアウトサイドもできる選手だったので
大変でした。

Q 最初ディフェンスでもオフェンスでも大学と比べて
全然当たりが違うと思うんですが、自分としてはどう対処していこうと思っていたんですか。
フィジカルではJBLとやってても負けていると感じることはなかったんで
あまり気にしていなかったんですが。
高さがあるので1歩でも外から打ったり、リバウンドでも、そういう細かいことを意識していました。

Q 満原選手ぐらいのフィジカルだと大学バスケだと勉強できない部分があると思うのですが、そこはどうしているんですか?
大学生は強化合宿とかも多いですし、他大の実力のある選手ともできますし
JBLとも何回か試合させてもらいました。そういう時にやられても毎回毎回アタックして
課題をつぶして、まあ慣れですね。

Q 来年はJBLですよね。チームとしては負けてしまいましたが、個人としては手ごたえみたいなものはつかめましたか?
オフェンスの面に関しては、課題はありますがそんなに心配していません。
ディフェンスの面でもうちょっとトレーニングしないとダメだな、と感じています。
(それは高さ?横?)
横ですね。

Q 試合前にはコーチからどういう言葉をかけられたんですか?
ディフェンスは4Q通してリバウンドが重要と言われて、意識していました。
オフェンスは特に言われなかったんですけど、ゴールに向かう攻める気持ち、弱気になると持ってかれてしまうので。
(今日、よくチームメンバーに声をかけたりしていて気持ちを盛り上げている場面が見られましたが
おおいう気持ちは物怖じしない、というか上の人でも問題なく出せるんですか?)
逆に上の人たちとやる方が出せるというか。上の人たちとやる時に気持ちで負けちゃうと話にならないんで。
技術とかパワーで負けていても、気持ちでカバー。
なので、みんなに声をかけていました。

Q 1年を通して聞きたいのですが、
ユニバに出たり、代表に選ばれたりと上のステージでやる1年だったと思うんですが?
怪我で参加しなかったんですが、いつもとチームが違って、ある程度みんなサイズもありますし、
技術も高いのでそういう場所では、細かいプレイが大事になってくるのでファンダメンタルを特に意識して
やるようにしています。
(その舞台に立ちたかった、という思いはすごくありましたか?)
それはすごくありました。
日本のユニフォームを着て、2年生の時も出ていますし
戦わなきゃ、という気持ちがあったんですごく出たかったです。


Q そういう気持ちも持って戦ったこの1年というのは
自分の中での意識は高まったのでは?引っ張っていく立場としては。


【WE LOVE BASKETBALLに出場したプレイヤーたちのその後を追う】

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日立・鹿野
準決勝後のインタビュー。
Q 今日の試合は途中から出場されて、見えない貢献度だったの思うですが。
ありがとうございます。
うちはインサイドのアドバンテージがあって、そこに相手のディフェンスがよって外でもらってシュート、というのが
僕のオフェンスのリズムなんですけど今日はやっぱりジェイアール(アイシン・桜木選手)がいるんで
そこで相殺しあって、外回りのディフェンスがあまりインサイドによらなかったので
そこは外からのシュートがみんな厳しかったのかな、と思いました。
だから、シュートも1本くらいしか打ってないと思います。

Q シュート本数は少なかったですが、鹿野選手が動きでスペースを空けることによって
日立自体のオフェンスの流れがよくなっていったのかな、と思ったのですが。
僕自身、基本的にインサイドに入れてからのプレイが多いので、日立は。
インサイドに入れるために動いたりとか、スペーシングはみんな外回りは意識して練習していることなので
それは僕が出始めたから、というよりはみんなが落ち着き始めたからじゃないですかね(笑)
((笑)献身的なプレイをしているな、と思いました。)
いえ(笑) 力不足なんで。

Q 2年目のリーグ前半はどうでしたか?
もういい経験させてもらってます。
去年のリーグ戦が1年間通して7分だったので。
毎試合勉強させてもらっています。

Q その中で自分としては課題は?
やはりディフェンスが、体の部分で言ったら仕方ないんですけど
特にオフボール。そのディフェンスがもう少しうまくなればもっと貢献できるのかな、と思っています。
あとオフェンスに関しては、言ったら仲間まかせというか、ピックアウトでボールをもらう、
そういう場面を作ってもらうことが多いのでこういった展開になった時に
ピックをうまく使えたりだとかそういったスキルも必要かな、と思っています。
(この課題については、今日はどうでしたか?)
今日はジェイアール(桜木選手)がいて
ちょっと特殊なディフェンスになってしまったので。
ディフェンスだったら、トータルで見たらそんなに取られてないですよね?
そうなるとうちのオフェンスが悪くて
ディフェンスに関してはそこまでは想定の範囲内だったと思います。
ピックに関してはフミオさん(西村選手)、インサイドに関してはあの2人っていう風に
得点を取った人がかなり偏りがあるので
そこをどう周りの人がどうやって点を伸ばすか、が課題だと思います。

Q それがリーグ後半の課題にもつながっていくんですね。
そうですね。やはり相手もどこで点を取ってくるかわかってると思うので

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トヨタ・二ノ宮選手

Q 優勝おめでとうございます。今のお気持ちは?
チームが優勝してくれたので嬉しいです、けど
やっぱり欲をいれば、自分も試合に絡みたいというのが
あるので、それはこれからの目標にしていきます。

Q 今年社会人1年目、ということで大学を卒業後から練習してきて、どういった形で
リーグ戦はのぞみたいと考えていましたか?

最初は少ない時間でもいいから
プレイタイムをもらえるように、というのが目標だったんですけど
今現時点ではそういう段階にまったく踏み込めていないので、まだ頑張るしかないな、という感じです。
(それは、リーグ前半の反省点でしょうか?)
そうですね、試合で得点が離れた時しか出してもらえてないので
もっと練習でアピールしていかないといけないな、と思っています。

Q 天皇杯獲得
プレイタイムが少ない中で、まだ全然アピールしきれていないので
大司さん(伊藤選手)やタケさん(正中選手)に比べたら
全然劣ってるので日頃一緒にやってるのでいい所はすべて吸収できるように
これから頑張ってやっていくしかないですね。

Q 慶應大とトヨタのバスケットの違いはどう捉えていますか?
速いテンポでやる、というのは一緒なんですけど、セットプレイの質や数が全然違っていて
大学の時は1on1が多かったんですけど、ほんと今はチームで攻めている、という感じで
セットプレイ主体なので、もっとこの時間帯に誰を使って、とか状況によっていい判断が
より求められるようになったのでそういうところが今の2人(伊藤選手、正中選手)よりは
ほんと劣ってると思うのでこれから頑張ります。

Q トヨタは他のチームよりも英語が飛び交っているような気がしたので。
普段からずっと英語ですね。
コーチが外人ですし、外国人も多いし、外国人っぽい人も多いし(笑)
そうですね…他とはやっっぱり全然違いますね。環境も全然違いますから。
(英語自体はどうですか?)
聞くのだったら、だいたいわかります。
(それなら、コミュニケーションの部分では特に問題なく?)
聞く分には。ただ、まだ発信はできていないですけど。

Q リーグ後半に向けての抱負を。
少しでもゲームでプレイタイムがもらえるように、少ないチャンスからそれをしっかりものにして
自分のプレイをどんどん出してコーチ達に信頼されるように頑張りたいと思います。

その得点を取ってない選手たちが、得点を取ることだけが仕事ではないと思うんですけど
ちょっと最近点が取れてないので、もっとその部分が必要だと思います。

Q リーグ後半の抱負をお願いします。
うちはディフェンスが持ち味だと思うので、ディフェンスをやって走って前半戦で出た課題を修正して
最終的にプレイオフで優勝できればといいと思うので。
いい部分もいっぱい出たので後半戦は課題を修正して頑張っていきたいと思います。


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決勝後、トヨタ・伊藤AC

Q 優勝おめでとうございます。今の気持ちは?
もう嬉しいの一言ですね。ここまで来るのにチームで相当練習したし
スタッフも何度も何度もミーティングを重ねて、というのがあるので
素直に嬉しいですね。

Q 決勝戦でポイントになったところはどこだとお考えですか?
やっぱりジェイアール(桜木選手)を止めるところ。インサイドをどう止めるか。
それプラス、アイシンのリーグの3Pの確率が1位なんですよ。39.9%。
だから、そこは賢くしなければいけないというか、バランスというか、ジェイアール(桜木選手)への読み、いつヘルプに行くのか
いつ彼がパスを取るのか、というのをコーチで話し合って、チームでそれを実践したので。
(ディフェンスがポイントだったんですね)
ディフェンス、というのがコーチの一番強調しているしているところなので。
ディフェンスができないとチームは勝てないと言っているくらいなので。
ディフェンスについては常に意識して、選手たちにも根付いています。こっちが言わなくても
ディフェンスはするんで、選手は。

Q 海外に留学をされていたというのはありますが
コーチが外国人。コミュニケーションの部分で大切にしている部分などはありますか?
もちろん、コーチとのコミュニケーションは大事ですが
その文化の違いなどによって、コーチはこういうつもりで言っているのに、
その取り方、というのが選手にはきつく聞こえたりだとか、コーチ自体はそういうつもりじゃなくても
その選手の取り方に対して僕がワンクッションおくというか訳すんですけども
その中で文化も訳す、というか。『橋』になるというか。
そういう意味ではコーチと選手のコミュニケーションの間になればいいと思いますし
コーチの言葉が違う分、自分が選手と強いつながりを持たないといけないと思うし。
選手の気持ちもわからないといけない。選手にもコーチの気持ちをわかってもらわないといけないし。
そういった意味では英語というのは大きい。
僕自身、コーチとすごい性格が似てるんで、彼が何を考えているかわかるんです。

Q 弟の伊藤大司選手がベスト5を受賞されましたね。
まあまあ(笑)
シュート入ったんでね。いい所でパスもらってたし、周りの選手からいいスクリーンかけてたんで。
それはま、うちの場合ベスト5と言っても、その時たまたま大司(伊藤選手)のシュートが入ったというだけなんで。
それこそ、岡田なんてディフェンスやってたり、ジェフ(ギブズ選手)やフィル(リッチー選手)のスクリーンやリバウンドだったり。
そういうとこって見てないじゃないですか。
今回はたまたま大司(伊藤選手)のシュートが入ってそれで受賞したので。
多分、選手みんなそれはわかってると思います。
個人の受賞=チームの受賞というのは。

Q 優勝して…
今回の優勝という結果は選手たちにとってすごい自信につながったと思うので
これに満足する、ということはないと思うので。
これを自信につなげて次、次と。
3日間休みがあるんですけど、その間は優勝を楽しんだり噛みしめてもらって
それで戻ってきた時にどれだけスタッフ側が頭を切り替えるか。
それは心配ないと思うんですけどね、うちの選手みんなしっかりしているので。目標もしっかりしていますし。
そういったところで心配はないんですけども、一応念のためスタッフ側としては
用意しておかないといけないなと思っています。

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AJ2012-1

2012.01.25
【AJ2012】 謹賀新年、今年もよろしくお願いします。本日より、オールジャパンがスタート。速報は公式サイトで。本日のスコア→ http://t.co/mfSObRFr #AJ2012

元日の試合だからか、どの試合もロースコアです。実業団同士の対戦となった三井住友銀行対九州電力は、ロースコアながらも両チーム若い選手が台頭し、見応えのある展開に… #AJ2012


弟の試合をかげからそっと見守る兄…酒井家の兄弟愛を感じます。ただ九州電力シュートが決まらず、トヨタに大量リードをゆるしています #AJ2012

元日の試合だからか、どの試合もロースコアです。実業団同士の対戦となった三井住友銀行対九州電力は、ロースコアながらも両チーム若い選手が台頭し、見応えのある展開に… #AJ2012

【本日のAJ】 公式サイトでスコア、PLAY BY PLAY BOX SCOREなどをチェック。本日男女2回戦@東京体育館。いろんなカテゴリーの選手と会えます(笑)http://t.co/2Y17F6UA #AJ2012

1、2回戦C、Dコートを行ったり来たり。4年生の出なかったチームが残念すぎる。また、学生同士の白熱の試合に拍手が起きたことは記憶にない。AJだからこそ普段見てない人たちが新鮮な目で見ている。学生の試合をより多くの人に見てもらえるよう、残ったチームには期待したい。 #AJ2012

【本日のAJ】オールジャパンの速報、PLAY BY PLAY BOX DATEは公式サイトで。本日は、女子3回戦@代々木第二、第一体育館 http://t.co/gcKuXy62 #AJ2012

後半でだしから、東海大は反撃を開始。大貴、狩野のスティールから連続ゴール。しかし、まだ20点差と険しい。祐も入ってオンザコート東海大7。 #AJ2012

パナの大人のバスケットに翻弄され、東海大はターンノーバーの嵐…。宮田自動車戦からおかしいと感じてはいたけど。 #AJ2012

エースから森田スティール、満原タップにウォーーーー。いい感じに盛り上がってます。まだイーブン。OBの慎太郎を投入。洋平インでオンザコート小林2、しかもマッチアップ。 #AJ2012

長谷川智、長南のスリーがようやくきた。今までアウェイ感たっぷりだったのは、なんでだろう。池内監督以下スタッフが全員スーツ姿の正装なのがいけない? 新岡マネ、一昨日まで半袖だったのに(さすがに短パンではないけど)、スーツ似合わん(笑) #AJ2012


上杉のユニフォームの脇がびりびりに破れて試合中断(笑) ガムテープで対応? トレーナーの東迎さんがぬっている(笑) #AJ2012

審判に(破れたユニフォームの)縫い目を確認して、コートに戻る。なぜか拍手。#AJ2012

復帰間もない竜馬、今日は後輩相手にヒールに徹する(笑)しかし、あれだけトレーニングしてもなお、青学ははねとばされる。…てことは、鬼軍曹はきてないけど…。やっぱり80失点オーバーか。 #AJ2012

青学-アイシン。5分までは互角。俊樹がハッスル、それにつられて、かたかった他のメンバーも呼応。しかし、天傑F2は痛い。エンド席には天理の姿が。 永吉スリーに沸く。#AJ2012

青学大・俊樹スティールから辻のルーズを追いかけテクニカルコミッティーの机にダイブ!でつなぎ、 からの比江島速攻に沸く。永吉バスカンに吠える。アイシンは若手メンバー投入。2Qだからね。ゴールテンディングに怒ったリチャードソンテクニカル。やんやの拍手(笑) #AJ2012

本日4日のテレビ放送は、NHK BS1にて男子3回戦青山学院大学×アイシン13:00~14:49、リンク栃木×アイシンAW 19:00~20:49の2試合☆ NHKスポーツオンライン http://t.co/Ybmz6bGN

辻の連続スリーで逆転。ディフェンスコールが観客から沸き起こる。これこれ、これぞオールジャパン。アイシンタイムアウトにバンザイして辻はベンチへ。 なんとか、射程範囲で後半につなぐ。#AJ2012

青学再びゾーン。駿、織田がカンフル剤となるか。JRをさげてアイシンは機動力で引き離しにかかる。比江島スティールから速攻もレイアップでええの溜息。3Qは13点では苦しい青学大。 #AJ2012

本日4日(水)は、代々木第1と第2で開催。それぞれ別のチケットが必要ですが、同日に別の会場で観戦する場合は、最初の会場のチケット半券を提示すると、当日券売り場にて半額で購入できます(※スタンド席のみ)。料金・座席 http://t.co/YzefR26o

【本日のAJ】 男子3回戦@代々木第一、第二体育館 13:00~ 速報など詳細は公式サイトをチェック http://t.co/PhNrgw7I #AJ2012

[オールジャパン]本日5日のテレビ放送は、女子準々決勝「三菱電機×トヨタ自動車」13:00~14:49、「JX×大阪人間科学大学」19:00~20:49の2試合☆ NHK BS1にて生放送! ◆NHKスポーツオンライン→http://t.co/Ybmz6bGN

【本日のAJ】 女子準々決勝@代々木第一体育館 公式サイトで、スコア、BOXDATAなどをチェック http://t.co/k8LZMzy8 #AJ2012

お互いテクニカルだから、相殺されて、最初のファウルのフリースローだけでした。RT あれ?「テクニカルファールが相殺されて、Ft2本をアイシンに与えられます」☆って…どゆこと?

岡田、kj、大司の包囲網ですね(笑) RT 岡田くんのディフェンスがヤバすぎる。頭が金丸くんのお腹辺りになるくらい腰の落としてベタマーク。 #AJ2012

いや、シンと小畑でしょう! RT @ 高田さん対間宮さん、ラムちゃんの対決が面白そー!

吉田、ルーズボールにスライディングダイブ!! #AJ2012

【本日のAJ】男女準決勝@代々木第一体育館 スコア、BOX SCOREなどは公式サイトをチェック http://t.co/2YJXhv4K #AJ2012

デンソーの小嶋くん(松陽~青山学院大)、プレイヤー時代の話。1年の大阪インカレの初戦で島根大戦で劣勢に立った時、「何がなんだかさっぱりわかりません!」と、ハーフタイムの時にいってたのが印象深い(笑)その島根に辛勝、初の2位に駆け上がった大会だったけど。 #AJ2012

決勝に出てくるチームはディフェンスは必須ですね。でないと、めためたになります。あとは、それまでに明かしてないびっくり箱を持っているか、かな。 RT やっぱディフェンスなんだなあ。男子のトヨタもアイシンもディフェンスいいもんね。

JX、ローポストのWチーム、足元からがっつりロックしてますね。 #AJ2012

【本日のAJ】女子決勝は14:00@代々木第一体育館。NHK Eテレ(教育テレビ)にて生放送。テレビを見れない人は、公式サイトをチェック! http://t.co/T53iUOjX #AJ2012

旧・教育テレビのことです。 RT 決勝の放送があるEテレって何?どうやって見ればいいの?

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