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イベント・レポ08 の記事一覧

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エピソード1 消えたプロフィール

2008.07.17
B@某丘の上の家より

試合レポが始まる前に、『つづく』とやったきり長のご無沙汰ですみません。
(間にTAMA&DAIのフリースタイル動画はアップしましたけど、見てないかたは7/5のエントリー“ハーフタイムショーのムービー”をぜひご覧くたさい)


目下、あちこちに出かけてして、このブログもなんですが自分のサイトの更新もままなりません。
申しわけありません。
前回宣言したように、ここでは裏話を公開していきます。


当日はクリニック開始前からちょっとしたアクシデント(お手伝いのかたを迎えに行った車に一人乗っていなかったり(笑)、同じくお手伝いにくる人が県立松戸高校にいってしまった)ことがありましたが、ほぼ問題なく進行しました。会場の市立松戸以外に県立松戸高校があるという認識を初めてのかたに間違わないようにという配慮が足りませんでした。

他にも同じような行動を取られた方ががいらっしゃったようで、誠に申しわけありませんでした。


一番の心配は、クリニック参加者、参加した選手、試合後の開放時のケガでした。もちろん、保険もかけてありますが、保険にお世話になるような事態だけはあってはなりません。ケガなくイベントが終わることが90%以上の成功だと心していました。


実は予想外にも、それ以外の時間帯であるお昼休みの時間に遊んでいた1人の中学生が足を滑らせて頭を打つ事態もありました。が、みなみ接骨院・鍼灸院のみなみ先生が素早く手当てをしてくださり、大きな事故にいたらずにすみました。頭をぶつけたことで心配していたのですが、本人の希望でそのあとも楽しそうに試合を観戦して(友達に両脇にいてもらい何かあったらすぐ対処できるようにはしましたが)、家に帰ってからもさらに翌日も先生から何事もなく元気にしていますとの連絡をいただき、胸をなでおろしました。


【エピソード1 消えたプロフィール!】

進行に関して、あれぇ? と思ったのは、事前にMCのかたに渡してあったプロフィールがオンエアされなかったことでした。私とMさんしか気がつかないことなんですけど。何かの手違いだったんでしょう。

そこで、ここで消えた、幻(笑) のプロフィールをご紹介します。


・・・・・・・・・……★☆

志村雄彦(仙台89ERS)
We Love Basketballのキーパーソンであり、DAYGO'Sのキャプテン。
コートで魂を存分に魅せる“小さな巨人”。
ルーズボールに飛び込むダイビング・ルーズは必見プレイです。

石田剛規(トヨタ自動車アルバルク)
父兄の方たちも大注目のJBL屈指のイケメンプレイヤー(笑)
しかし、その実態は骨太のプレイを随所に披露する。
そのディフェンス、鮮やかなジャンプシュートにご注目。


酒井泰滋(日立サンロッカーズ)
サウスポーから放たれるクリーンシュート。
玄人好みの渋いプレイが何よりの魅力です。
弟とは今日初めて同じコートに立っての兄弟プレイとなります。


竹内公輔(アイシンシーホス)
日本の未来を背負って立つセンター。ご存知竹内兄弟の兄。
2m05㎝ながら、3Pシュートまでシュートのエリアも広げて
その目は先を見据えています。


田上和佳(慶應義塾大学ユニコーンズ3年)
下級生の時は、ケガやアクシデントに泣いてきた選手ですが、
慶應3年目にして、開花。今や慶應の頼れるエースに成長。
地味ながらもここぞという時の安定感あるプレイが光る。


酒井祐典(慶應義塾大学ユニコーンズ2年)
泰治の弟。最近はそのプレイイングスタイルも兄と見間違うほど。
ガードからインサイドプレイと1~4番をこなすユーティリティー
プレイヤーとして活躍。兄との違いはどこだ?


二ノ宮康平(慶應義塾大学ユニコーンズ2年)
そのスピード感あふれるプレイ、切れ味鋭いプレイにご注目。
ゲームメイク、セットプレイは現在修行中。
志村の背中を見て学ぶ。


吉満俊孝(国士舘大学バイキングス3年)
アクシデントに泣いた昨年。復活を期してきたこの1年。
千葉IHでは、橋本とともにスーパーサブとしてフルコートのディフェンスには
欠かせない存在。福大大濠時代の“最速の男”ヨッシーの異名復活か?


橋本竜馬(青山学院大学2年)
吉満同様、福岡中学界の首領(どん)鶴我先生の懐刀的ガードとして
育てられた。今年のトーナメントでも、土壇場で何度も青山学院大
の窮地を救った。肝っ玉の座ったガード

竜馬

・・・・・・・・・……★☆

普段JBLや学生の試合を見てない人にもと思って、前の日の夜中に書いたもので、本人たちにもこのイベントの意味を伝えるキーワードを入れておいたものでした。
まっ、いいか(笑)


特に、後から参戦が決まった。ヨッシーと竜馬については、いろんな方が福岡大附大濠つながりと思っているでしょう。実はそれだけではありません。恩師つながりなんです。以前Mさんのクラブチームの練習ににヨッシーが参加したことがあり、その練習後ご飯を食べながらのバスケット談義で盛り上がりました。

その時のネタの一つに、Mさんが反応しました。それはヨッシーが百道中学校の時の話でした。恩師である鶴我先生(現在は姪浜中)からどういうバスケット哲学を学んだかという話の中の一つ。
その時のヨッシーの口から出てきた言葉はまるで牧師かよ、と思えるものでした。


『欲しければまず与えよ』


つまり、こういうことです。
自分がシュートを打ちたいと思う時は、ただ打ちたいということをアピールするのではなく、スクリーンに行く。すると自分にもシュートチャンスが必ず生まれる、と。

ヨッシー1

スクリーン

ヨッシー2




凄く含蓄のある、プレイに引っ掛けた言葉だなぁと。
そういう話を、毎日昼休みに先生がミーティングで話すんだそうです。
もちろん話はそれだけにとどまらず、いろんな話をしたんですけどね。

そんな鶴我先生の愛弟子の2人ですから、今までまったく絡みのないDAYGO’Sに入ってもちゃんと対応できるという自信が私にはありました。2人だけ慶應とは関係ないけど、実際うまくやっていたと思います。

ボールが欲しければ、スクリーンに行く。あるいはパッシングでボールを回して展開していました。
だから、自分たちのシュートチャンスも生まれ、ためらわず気持よくシュートを打っていたんだと思います。


そして、この日午前中のクリニックからお手伝いに参加してくれた2人にも、きっと何か得るものがあったはずです。


つづく。

わー、まだ試合ネタじゃないし。次は今晩にでも書く予定です。
載せられる範囲の写真も夜に更新します。
すみませーん(汗) 某チームの練習にいってきまーす。
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ありがとうございました

2008.07.01
B@イベント終了しました。
今日1日のことを書き始めると、おそらく膨大なエントリー原稿になるんじゃないかと思います。


雨にもかかわらず会場にいらしてくれた観客の方々、大会運営にかかわってくれたすべての皆さんに、心から感謝の気持を伝えたいです。

『ありがとうございました』


体育館


フロアを陣取る真剣なまなざしに応えるような試合でした。
最後は立ち見のお客さんも多かった。



今日は、一つだけ。
ある光景を見て、今日は大丈夫だという確信を得ました。


それは、3人対30人のゲームです(笑)


ランチ


午前中のクリニックを終えて、選手たちはステージでお昼ご飯を食べていました。
私たちは2面の逆サイドのコートで、グッズや季刊誌販売の準備やら、飲み物などの補充の確認や段取りでてんてこまい状態。


クリニックを見学していたミニバスの父兄たちや、ボランティアの人たちもまだご飯を食べている状態。
ふと、逆コートを見るとランチを食べ終えた志村がシューティングをしています。さらに、クリニックに参加した、ヨッシー(吉満)と竜馬(橋本)らも、自然のシュートを打ち始めています。

そして、エンドラインには最初遠慮気味に見ていた6人のミニバスの子たちが、あたかも志村専属のボールボーイのように、リバウンドを取り、パスをしているじゃないですか。いいよー。


そのうちに、志村がタオルと飲み物を取りにこちらのコートにやってきました。
「ねぇねぇ、ミニバスの子たちもリバウンドだけでなく、一緒にやろうと言ってみて」。
OK! と、逆のコートにドリブルで戻った志村。
さっそく、その子たちが混ざってシュートをうちはじめます。
ミニバスとは、リングの高さもボールの大きさも違う。だから大人と同じボールでは大変なんだよね。


その時、あるボランティアの一人がこんな報告をしてきました。
「開場は13時ですけれど(この時点12:20)、もう観客の人がきています。どうしますか?」って。
話を耳にしながら、目は逆コートを見ていました。
すると、シュートはいつのまにかオールコートのゲームに。志村に加えて、竜馬、ヨッシーの3人対30人ものミニバスの子たちが相手(笑)


単なる遊びの時間です。どどどーーーっと、右に左に集団移動している。
大人気なく、志村たちはミニバスの子が絶対届きそうにないところにボールを構えたり、ボールをスティールしたりして。
ミニバスの子が相手でも、負けたくないんでしょう(笑)


その時の表情がね、いい顔してるんですよ。
今日はもう大丈夫だなと思いました。


そして、開場時間前だけど、こんな空気を感じてほしくて、早々に到着した観客の方々に入っていただくことにしました。
(つづく)
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