Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2008年06月の記事一覧

告知・Tシャツのお申し込みと忘れ物

2008.06.30
見つかりました!

バスケットシューズの忘れ物、落とし主が見つかりました。
今日、ご本人にお渡しすることができました。
よかった・・・
みなさん、お騒がしました。



Tシャツのお申し込みについて

第1回 WE LOVE BASKETBALL 記念Tシャツは、当日会場にて代金お預かりの上、注文受付とさせていただきました。

ブログでのお申し込み分につきましても、今回は締め切りとさせていただきました。
たくさんのご注文、ありがとうございました。


尚、季刊誌、記念エコバックについては↓↓のご案内のとおりです。
記念エコバック(限定300個)はなくなり次第受付終了とさせていただきます。

管理人 M

エコバッグ完成!&季刊誌などの注文方法について

2008.06.30
B@M家です。あと2日、当日に向けて本格準備に奔走しています。Mさんは、試験明けの練習に慌てて行きました。

着々とグッズや当日必要なものが届きました。体育館にはとんでもない量の飲み物が届きましたと、連絡がきました(笑)

とりあえず、新しいエントリー記事を作らず、こちらを更新します。
まずは、完成、できたてほやほやの季刊誌『Basketball Life』を受け取ってきました。

季刊誌



中身、知りたいですか?
それでは、下に書いておきましょう。ずいーーーっと下へどうぞ。


エコバッグ



限定記念グッズのWe Love Basketball エコバッグできてきましたよ。



ちなみに、お姉さんぢゃなかった…ボールはついておりませんwww
限定商品一つ500円なり。
黒字にピンクの文字で
We Love Basketball
のロゴ入り。



バッグロゴ


上の写真では、見づらいのでロゴの部分を拡大してみました。
当日の会場にて、この記念エコバッグは発売いたします。


また、会場に来れないというかたは、
500円プラス送料・手数料込みで1つ600円
となります。


なお、10個以上まとめてご注文の場合は、いくつでも送料500円とさせて
いただきます。

ご希望の方は、郵便局にある郵便振替用紙で『エコバッグ 個数』を明記の上、
下記口座までお払い込みください。
料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただきます。


季刊誌 【年間購読】
Basketball Lifeは年4回発行します。
年間購読のおすすめ
年間購読の場合、300円×4(春・夏・秋・冬) 送料込み 1920円


ご希望の方は、郵便局にある郵便振替用紙で下記口座までお払い込みください。
(振替手数料、別途70円かかります)料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただき、発行順に一冊ずつ、メール便にてお届けします。


郵便振替口座 00110−7−413190
加入者名 Basketball Life企画

※ご住所、お名前、連絡先電話番号のご記入をお忘れなく。


不明点がある場合は、コメントかメールでお願いいたします。



おっと、記念Tシャツも届いたんだ。
両サイド脇は、メッシュになっています。

Tシャツ

こちらが前

Tシャツ後ろ

こちらがバックプリント。

Tシャツロゴ

前のロゴ

Tシャツ後ろロゴ


うしろのロゴ拡大図


そして、DAYGO’S選手が着るのは、これです。
選手リバーシブル


・・・・・・・・・……★☆

さて、季刊誌
『Basketball Life』 の気になる中身は…

リンクとメンバー追加しました!

2008.06.30
大変お待たせしました。

第1回『We Love Basketball』の
DAYGO‘Sメンバーが確定いたしました。

志村雄彦を中心とする有志

石田 剛規(トヨタ自動車)
酒井 泰滋(日立)
竹内 公輔(アイシン)
田上 和佳(慶應義塾大3年)
酒井 祐典(慶應義塾大2年)
二ノ宮康平(慶應義塾大2年)

追加
吉満 俊孝(国士舘大学3年)
橋本 竜馬(青山学院大学2年)
です。


さらに、メンバーのBLOGのリンクを追加させていただきした。

石田剛規オフィシャルブログ“のらりくらりずむ”

ヨッシーの
BASKETBALLとTOSHITAKA The way
です。

ともに、今回のイベントの告知他、感想や裏話なども掲載されていますよ。
サンクス!!!

記念Tシャツをご注文いただいた方へ

2008.06.29
(日付を変えさせていただきました。)

*7日以降、Tシャツは順次発送しております。
 まだお手元に届かない、という方は、もう少しお待ちください。
 ご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。


第1回 WE LOVE BASKETBALL 記念Tシャツをご注文いただいたみなさまへお知らせです。

すでに何件かのお問い合わせをいただいておりますが、
現在、記念Tシャツのお届けが遅れている状況です。

発注先の(株)GANBAX様に確認したところ、
お申し込みをいただいた当初、3週間前後でお届けするという予定でしたが、
他の注文と重なり込み合っているとのこと、

こちらへの商品の到着が、8月7日になるとのことでした。

ご注文いただいた皆様には、大変ご迷惑をおかけしています。
商品が到着し次第、発送させていただきますので、
いましばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

イベント前日『あと1日!』

2008.06.28
B@明日の最終準備のため早く寝なくちゃ。
といいつつ、まだまだやることはたくさん。Mさんも私もPCとにらめっこです。


いよいよ、いよいよ明日となりました。
土壇場の本日、
吉満 俊孝(国士舘大学3年)
橋本 竜馬(青山学院大学2年)
2人の参加が決まりました。

タケちゃんは
『一緒にバスケットを愛する仲間がやりたいのは断る理由はないでしょ。
だけどまぢでやらなかったら怒るけど(笑)』ってコメント付き。

2人は心してクリニックからの参加です(笑)
噂によると、DOPEの何人かもクリニックから来るって。さすがだ。



本日も市松に行って、父兄の方々と打ち合わせ、設営準備です。
選手のお母さんたち、若いですね。
天気予報は、雨。駐車場誘導の係は大変ですわ。

準備1



試験前ということもあり、女子は午前で終わり、午後は男子の練習試合。予定時間をはるかにオーバーしています。しかも、終わったあとに例のダッシュ。
(季刊誌の中で市松3年、池田キャプテンの話に出てきます)記念誌や、飲み物などを運びだし、
最後に、椅子を並べるころにはもうくたくたへろへろ状態でした。


ちゃっちゃとやって、残りは明日。
おなかぺこぺこの人を見抜くのは早いので、
『じゃあ、これが終わったらポカリとソイジョイ食べていいよ!』
と、みんなで味見(笑)

普段は炭酸禁止なのですが、今日だけはOKとオロナミンCもI先生の許可が出たので
1本だけね。ようやく、みんなの顔に生気が蘇りました。
明日、頑張ろうね!

準備2



小・中学生は基本的に、エンドライン手前のあいているスペースに座ってください。
また、小・中学生に限って、ベンチ側のステージ上に座ってもけっこうです。
高校生以上、一般のファンの方は、その両サイドの椅子と、うしろの椅子席となります。
クリニックが終わったら、もう少し席を増やさないと。



明日の午前中に最後の準備と、クリニック。
そして、午後1時には開場となります。
市松体育館で、皆様のお越しをお待ちしています。

市松体育館



あと1日!

けやき食堂に行ってきました

2008.06.26
B@I先生がK先生から聞いているってほど大飯食らいじゃありませぬ。

Mさんの志村についての感動巨編の最中、まったく場違いな雰囲気の食べ物ネタエントリー。
…恐縮でーす。



6/12の【けやき丼】で予告したように、本日はMさんはじめ、お手伝いしてくださる地元の方々と、野田にあるけやき食堂までランチ・ドライブに行ってまいりました。けやき丼の味見とともに、当日の試合後に選手たちに食べていただく打ち合わせも兼ねています。


けやき食堂



とても、高校生のお子さんがいるようには見えない奥さんがニコヤカにお迎えくださり、発せられた最初の言葉にびっくりしました。

「昨日、I先生から電話をいただいて
『明日、昼に女子5人がうかがいます』って聞いてましたよー」
って。


女子…って(汗)
まー、間違いじゃないですけどねぇ…。


さて、さっそく注文です。
他の4人のかたはどのくらいなのかしらと悩みつつ、結局もれなくけやき丼の大盛りに。
ランチ時間をはずしたとはいえ、繁盛しているお客さんを見渡すと、ほとんどがけやき丼を食べていますね。さすがは名物メニュー。


しかーし、むくむくとB型天邪鬼の血が騒ぎます。

同じもん食べてもしょうがないじゃん! 日替わりメニューの鶏つくねにしようか、ハンバーグ系か、はたまた揚げ物系か。今までさんざんリンクをはってあるばかうま! けやき食堂のメニューをじっと睨んで、何を頼もうかなーっと考えてきたのに、現地に来てなお揺さぶられてしまいます。

いったんは、日替わりで、と言ったものの、結局は塩ホルモン定食に変更。
むふふ。最初に来ましたよ。

塩ホルモン



500円以上の定食を頼むと、冷奴か納豆、玉子のどれかが無料でもらえます。
ふふふ、冷奴をチョイス。



さて、真打のけやき丼登場。
どーーん!




けやき丼


生姜醤油と隠し味に味噌も入っているのかな? 甘辛の秘伝のたれをからめたお肉。
うま~~!!!
つまり、味見でもらっているし(笑)


こってり味だけど、ご飯の上にしきつめられたキャベツとサニーレタスをミックスしたもので不思議とさっぱりいただけます。I先生はお店に来たら、絶対けやき丼を注文するというのもも納得です。
この味ならば、選手たちにもきっと喜んでもらえるはず。


当日、このけやき丼はなんと60人分作っていただきます。


そして、なんと私の心の奥底をみすかしたように
「よかったら、これもどうぞ。ランチに出すよりも小さめにしておきました」
って、日替わりの鶏つくねもおまけでだしてくれる心尽くしのサービスに泣けます。
こちらは、つくねの中にはいっている軟骨のぷちぷち感が良いですね。

鶏つくね




お客さんの波が一息ついて、マスターともちょっとだけお話しました。
市立松戸高バスケット部1年に息子さんがいたのが、そもそもの縁。その息子は片道1時間かけて通っていて、家につくのもかなり遅いし、朝出ていくのも早い。自分が選んだ道ということなんだからと、応援しているというスタンスはどこの父兄とも共通項ですね。


「帰りにおなかがすいてマックとか寄って、ハンバーガーって1個100円なんでしょ。それを3つ買う。
あとはさ、マックに裏メニューがあるんだって。
水Lサイズ、氷なし、そう注文するといっぱい入るからって(笑)」(マスター)

家に息子さんがいる時間が少ないのに、こういう会話ができているのもいいコミュニケーションが取れている親子なんだな、って思いました。


そして、何よりマスターは29日のこのイベントが待ちどおしいって。
「クリニックや試合を見て、奴らの得るものはきっと大きいんじゃないかな」
うれしいですねー。帰り際にシールまでもらっちゃいました(笑)

シール






当日は、けやき食堂のマスターや奥さんに限らず、市松のご父兄の皆さんや、選手たち、I先生の協力なしではイベントは成り立ちません。お世話になります。


けやき丼の特特特特盛りに負けないくらい、でっかい情熱と愛情に支えられてます。
We Love Basketballまで、

あと3日!

つづきの話 後編

2008.06.25

新聞の切り抜き・・・
とってあったと思ったんだけどなぁ。
今ちょっと見当たらない。
大事にしすぎてどこか別のところにしまってあるんだなきっと。

インカレで、45年ぶりに慶應を優勝に導いた立役者。
その記事には、この4年間、チームを地道にひっぱってきた姿について書かれていてね、

ふむふむと読みながら、
その・・・

なんていうかな、その4年間が目に浮かぶような。
がんばったんだな、と思うのと同時に、
チームを愛する姿勢のようなもの、


・・・こういうの、なんていうんでしょうね。
止めようのない、チームへの愛情のようなもの、
なんかそんなものが感じられて、

よかったなーって(笑)

そんなことを思ったんです。
記事を読んで。

同時に、ちぇ、
見たかったなーって。

で、あとでここのところがすごく、大きな意味を持つんですが、
その記事の最後の方に、こんなことが書いてありました。
彼の、進路について。
「運営」に興味を持っていて、今後はその道の勉強をするのだ、ということだった。

その最後の文を読んでびっくり。

この人、変わってるな、というのが印象でした。
「運営」という言葉を公に出すの、少なくても私にとってはとても意外性のある言葉でしたから。

同時に、
そのとき私、自分で、クラブを立ち上げて、運営をしていたんですよね。
DAYGO’Sという名前のクラブ。

その日、そのとき、その場所に、バスケットが好き、という共通項だけで集まって、
その瞬間は、年代や、経験や、地域、すべての垣根を取りはらい、
バスケットそのものを楽しむ時間。
そのときは、中学生や高校生を主体にしたクラブだったんですけど。
それを始めていて、

何か、近いものがあるのかな、と
勝手に思ったりして。






その翌年、になりますが、オールジャパンを見に行きました。
インカレを見損なったので、せめてもの、という感じで。

三菱との試合だった。
場所は、東京体育館。

善戦でしたが、力及ばず。
でも、その中でもルーズボールは健在でしたし、
そのことで会場から、拍手が、
わかってるよ、というようなニュアンスの暖かい拍手が沸き起こったり、
高校時代の先輩後輩のマッチアップがあったりで、

自分がこの場にいる、ということ、
何かの場面を目撃しているのだ、という実感がね、
自分にフィードバックするんですね。


試合終了、
これで、すべてが終わったと思われるような、清々とした空気に包まれて、選手が慶應の応援団の人たちの座っている席、ブロック1つ分を埋め尽くす人たちの、
それがまた、いぶし銀のおじさまたちが満足そうな笑顔でフロアを見下ろしているんですけど・・・

選手たちがその真下へやってきて、
その中心にいた志村が、こちらを見上げ、拍手をするんです。

応援ありがとうございました、のおじぎなんかじゃなくてね。
一緒に称えあおう、という意味合いを込めた、
まるで、お互いを認め合うような、
この健闘、
この年をやりきった、その祝福の拍手を促すような仕草でね、
私のとなりの、ブロックひとつ分の方々がそれに呼応して拍手。

もう・・・

すっごくいいシーンだったな。
すごく印象的だった。



こんな風に話しているとキリがないんですけどね(笑)



そんなわけで、

ルーズボールの志村は、
運営の志村でもあって、

この先この人は、どういう人生を送るのかしら、という興味を
持つことになったのでした。



・・・だめだ。
終われない(笑)

何編にすればいいんだろ。

つづきの話、中編

2008.06.20
M(ときどき企画人)です。

昨日のつづき、の前に、ちょっとよりみちしますが、

・・・ウィンターカップって、いいですよね。

バスケットボールの祭典、て感じがする。


観戦の楽しさがわかるようになってから、
例によって、自分が楽しいものは子どもにも教えたくなるのが私の性分なので、
途中からはミニバスの子も引き連れて見にいくようになりました。

といってもひとりで大勢は連れていけないので、最初は自分が担当している学年の子だけ。

ある年、こんなことがありました。
午後から行ったものだから、まとまった席が取れなくて、やっと座ったバラバラの席でそれぞれで試合を見て、私も少し離れたところで観戦しててね、

2つめの試合の途中だったかな、
一人の子が、「Mコーチ!」と呼ぶの。
少し後ろの席から、大きな声で。

振り向いて、「どうした?」と聞くとね、
「もう帰りたい!」って(笑)

私としては、まだまだこれから、というときだったんだけど、でもやっぱり、観戦なんて、小学生には早かったのかな、と、仕方がないな、と思って、
「飽きちゃった?」って聞いたらね、

その子、無邪気な顔を私に向けて
「バスケしたくなったー。」

って言うんです。




バスケ、見てたら、自分もやりたくなったって。


近くに座っていたチームメイトと相談したみたいで、今から帰ればまだ遊べる、って、
学校にいって、みんなでバスケすることにした、ってさ。





うわー、と思ってね。

急いで帰りました。

そうだよな、って。そうなっちゃうよな、と
私もうれしくなりながら。



今回のイベント、
試合のあとに、コート開放タイムを設けてあるんですけど、
これ、そのときの感動がベースになっています。







さて、
志村くんの続きに戻りますね。





「ルーズボールの志村」

私の胸にインプットされたその人

試合中のプレー以外で、すごく印象深く目に残った姿が2つあります。
2つとも、場所は東京体育館です。

ひとつはウィンターカップ。高校2年生か3年生のときだったと思います。
試合の終了後、荷物置き場でもある観客席通路に戻ってきたとき(なので、まだメインコートになる前の試合ですね)の姿。

たった今戦いを終えてコートを離れて、
チームメイトと一緒に、ひとまとまりになって戻ってきたのに出会ったんですけど、
そのときの、その、身にまとっていた空気です。

思わず息を飲んだのは。

・・・なんていうのかな、
すれ違っただけで足がすくむような、
まるでこの世の果てを覗いてきた人みたいな厭世観を漂わせていました。

普通の高校生じゃないなと思った(笑)
これはただものじゃない、って。

田臥を擁して能代工が優勝を果たした翌年、翌々年には、彼のいる仙台高校がウィンターカップ全国制覇。

ルーズボールって大事だな、と思ったな。




志村が高校を卒業して、数年後。

それまでバスケ観戦といえば、高校か、ひとつ飛び越えてJBLかというあたりの私だったのですが、
あるときふと新聞のスポーツ欄で記事が目にとまり、
なにやら大学バスケの世界ですごいことが起きているって。

慶応義塾大学が、小さな巨人を立役者になんと45年ぶりにリーグ優勝を果たした、と。

そのときまで、大学のバスケ、というものの存在をよく知らなかった私でしたが、
大学のバスケはよく知らなくても、「45年ぶり」というものがどれだけすごいことかくらいは、

ましてその先導を担ったのが、誰あろう、「あの」志村だとは。

志村、大学4年のときです。

心に再燃するものがありました。

ほどなくしてインカレの始まり、
小さな小さな記事で毎日勝ちあがり校をチェック、ついに決勝という日、
その日何か別の大事な用があったのですが、無理やり終わらせて急いで代々木へ、
後半には間に合うかな、って、
その雄姿をひと目見ておこうと思って出かけていって、

やっとのことで体育館へ、
近づくにつれて、何やら異様な人の数と、トラメガのアナウンス、
なんだと思ったら、「入場制限」で中に入れないと。


・・・えー!!

というわけで、あんなにがんばって出かけていったのに、
やむなくUターンだった。


私にとってはそのときが初めてでした。
入場制限で体育館に入れない、なんて。



なんで?
と思ったな。

そんな、
みんなが同じことを考えるなんて。
体育館に入りきれないほどの人が、1つの試合を見に足を運ぶのだ、ということ、
もちろん自分もそうなんだけれど、

それほどのこと
人の心を動かして、その人をバスケットに向かわせる、その原動力というもの
そのことのすごさを思った。

それを、「人」がやってのけるということの強さを。







その翌日には、
朝日新聞の一面、『ひと』という欄に、見つけました。

志村雄彦の名前と、
リーグ優勝に続き、45年ぶりに慶応をインカレ優勝に導いた、という記事です。




・・・もうひとつ続きます。

つづきの話、前編

2008.06.19
M(ときどき編集長)です。

前回の日記の予告、なぜ志村さんなのかについてお話します。


6月5日付け「フィールド・オブ。」でも少し触れているのですが、
私の本格的な指導(本気で取り組み始めた、という意味です)は、6年前、息子が中学に入ったときです。
その前からミニバスで教えるお手伝いはしていましたが、あくまでもそれは「お手伝い」の域でした。
自分が時間的に責任を持つ形で教えるというのはその中学の指導が初めてで、

何もわかっていなくてね。

きちんと教える立場になってあらためて、バスケットボールというスポーツを見直さなくてはいけなくなりました。
何を一番に教えなくちゃいけないのか。
自分で根本がわかっていなければ、つじつまが合わなくなって、自分が苦しくなってくるの、
教えながら、感じはじめた。

目の前で練習する子たち、
へたくそなシュート、へたくそなディフェンス、さまにならない構え、足さばきを眺めながら、
どこから何を教えたら、
それがバスケットになるのか。




答えは、

ルーズボールでした。

失敗したり、できなかったり、知らないでやらないプレーの中で、
私にとって、最も見たくないものが、
ルーズボールを追いかけない、という姿だった。


6月5日付けの日記に、TAMAくんにそれを聞く場面が出てきます。
「ねぇTAMAくん、ルーズボールって、どうやって教えたら、(ボールを)追いかけるようになるの?」


TAMAくんの答えはこうでした。
「ルーズボールは、しつこくしつこく言い聞かせて、まずはやらせるしかありません。ルーズボールの大切さは、ルーズボールを追いかけるようになって初めてわかるものだと思います。」



・・・どうですか? この答え。
当時、高校3年生のTAMAくんでした。

実はTAMAくんというのは、私が関わり始めたミニバスのOBなのですが、
私が本気で指導に足を踏み入れようというとき、それならと、ミニバスの代表の方が、TAMAくんのお父さんを紹介してくださったんです。

この人なら、あなたにきちんと指導のことを教えてくれるだろう、って。

その方にお会いして、私が、未熟ながら中学のコーチをしていると告げると、
手伝ってくれるって。一緒にその中学を強くしましょう、と、
とにかく息子を(練習に)やらせます、と言ってくれた。

ラッキーでした。
ご自身も国体の選手でプレー経験があって、指導経験も豊富な方だそうで。
(あとで知ったんですけど:笑)


そういうわけで、息子のTAMAくんが現場で私と一緒に教えてくれて、状況をお父様に伝え、
私はときどき、その方に会って指導のことを問う、という形が生まれました。




ルーズボールがどれだけ大切かを、その方から教わったんです。


そのボールは、自分達のボールだ、と。
ディフェンスをしているときでさえ、相手のボールを奪おうとするのに、
誰のものでもないボールをそのままにして
バスケットが成立するわけがないって。


ルーズボールに飛び込む1本が、試合の流れを変えるときがある。

攻防の応酬で、へとへとになって、あきらめかけて、どうしようもない状態でいるとき、
誰かが果敢に飛び込む、そのルーズボールの1本が、
試合の流れを変え、
再びチームをよみがえらせるのだと、

仲間の闘争心に火を灯し、
チームに勇気をもたらすんだ、って。


この先、いろんな指導者に会うだろうけど、その指導者がルーズボールをどう扱うかで、その人の質が問われるよ、と、

そう教えてもらいました。



折りしも、「高校の試合観戦」が楽しみになってきていた時期でもあって、
恵まれたことに、全国レベルの試合が電車で1時間ほどの会場、東京体育館というところで見られることがわかってね、

ウィンターカップという名のその大会に、
足しげく通うようになるんです。



大切な、「ルーズボール」を胸にして。



ある高校に、ひとり、
私が指導の師匠に教えてもらったことそのままを体現するプレーヤーがいました。





からだ中から湧き上がるような熱気をまとい、
コートを走りまわり、

どんな状況でも、

どれだけ追い込まれて、
どれだけ疲れていても、

ある瞬間に、

まるで
アフリカのサバンナで
生きるための本能で飛び掛る動物のように


ルーズボールに飛び込み、
そのことで、
チームを鼓舞し、
先導する人。


志村、という名前のその選手は、
そのときから私にとって、
目の離せない存在になりました。



・・・長いですよね(笑)

続きは次回。

始まりの話

2008.06.17
M(哲学の小道)です。

季刊誌、私の方の最後の原稿(表紙)を昨日やっとお渡しして、やっとやっと、第一段階通過、といったところです。

でもちょっとほっとしてる(笑)
(気を抜くと誰かに怒られそうなので油断できませんが・・・)


さて、イベントの開催日が刻一刻と迫ってまいりました。
いまさら?の感もあるかもしれませんが、あらためて、今回の企画の主旨をお話させていただきます。

・・・うまく言えるかな。

・・・あまり長くならないように。(なる。絶対)





企画の始まりをお話するには、私がどういう人間かというのをお話しなければいけません。

私はごくふつうの主婦です(笑)。
ごくふつうに子育てをして、その子育ての合間に、何かからだでも動かそうと思って出会ったのが、ママさんバスケでした。
当然のことながら最初は初心者だったのですが、チームの中にはプレー経験豊富な方がいて、いろいろ教えてもらっているうちにどんどんバスケが楽しくなり、楽しくなると今度は、子どもにもそれを伝えたくなってね、なんとなく、子どもをミニバスに入れてみたりして。

バスケが好きになると、他の人が楽しそうにバスケしてる姿も、好きになっていくんですね。

それが子どもだったりすると、なおさらで。
成り行きでいつの間にか、バスケを教える立場になんかなってたりして。

よその子なのに、その子がバスケがうまくなると、心底うれしく思えることが増え。

で、教えるからには、半端なことできないなと思い、あちこちの経験者の人に、「教えること」を教えてもらって勉強して、ある日その中で、「高校生の試合を見ると勉強になるよ」とアドバイスされ、

今度は「観る楽しさ」を知るんです。


観る楽しさがわかると世界はどんどん広がって、バスケットに関わるまた別の世界を知っていくんですね。


例えば審判の存在、例えばトレーナー、報道、運営・・・
上へ上へと伸びる、選手の技術の高さやチームの強さ、
外へ外へと広がるバスケットの、それを支える人たちの存在。



すごいな、と思いました。



自分でもバスケットがどんどん好きになっていて、そのときでさえ、
誰かに、バスケ、好き?と聞かれたら即座に、好きです、と答えただろうけど、
私なんかよりはるかに、本気で好きなんだ、と思える人がたくさんいた。

好きじゃなきゃ、ここまでやらないだろうな、と思える人も。


それで・・・、

ここのところは自分でとてもラッキーだな、と思うのだけど、
そういう、「本気でバスケが好きな人」の中で、
私にその楽しさを親切に教えてくれる人たちがいてね。

またそれも、すごいな、と思うんですよね。
同時に、ありがたいな、って。

だって私、最初は初心者でしたし、
成り行きで教える立場になっちゃいましたから。


プロフィールにもあるように、絵を描くほうがもともとの趣味で、学生の頃は、自分のこどもに絵本を描いてあげるのが夢だったんですから。

それはさておき。


話は、
子どもにバスケの楽しさを伝えるところに戻ります。

私が出会った、「本気でバスケが好きな人」の中で、その人のバスケに対する姿勢や、姿そのものについて、子どもにも触れさせたいなという人が、あちこちにできてしまったんです。

単純に、見せたいな、とか、会わせたいな、とか。

あちこちに。

もしかして、そういう人たちが集まって、何かひとつのことができたら、それはもっと、すごいことなんじゃないか、って、
だって、そうしたら、子どもに見せるだけじゃなくて、その人たちどうしが知り合って、相乗効果で、
「好き」が、「もっと好き」に、「本気で好き」が、「死ぬほど好き」に、
「死ぬほど好き」は、裏を返せば、

バスケットに生きる、

ってことになるんじゃないかな、ってさ。

そういうの、
お互いに確認しあえたら、

どうかな。

今日があって、
明日を待つとき、

明日また、バスケしたいな、とか、バスケと関わっていたいな、とか思えたら、
生きることが楽しくなるし、生きることが好きになる。








・・・ちょっと飛躍しすぎ?(笑)




でも、子どもにバスケを教えようとすると、どうしても、そこまで考えておかないと、つじつまが合わなくなるんです。
これは実感。



長々と書いたので、まとめますね。

この企画は、
私が出会った、バスケットが大好きな人たちへの、感謝の気持ちと、
私が教えている子どもたちに、こんなにすてきな人たちがいるんだよと伝えたい、その気持ち。

これが始まりです。

・・・始まりだけで、
こんなに長くなりました(笑)

次回、なぜ志村さんなのか、についてお話します。

熱中症と大塚製薬さんのご協力

2008.06.16
B@今朝、季刊誌の原稿すべて終えました。
うさぎにならずにすみました。(笑)
We Love Basketballまで、いよいよ2週間を切りました!


うとうとしていると携帯の着信音がします。
以前からコンタクトをとっていた大塚製薬のMさんから。
そりゃもー、ぱきっと目が覚めました!



『We Love Basketball』のイベントが第1回ということもあり、手探り状態で準備を進めていますが、
気になっていたのが当日の天候です。梅雨の雨に見舞われた日は、肌寒い日もあるけど、
7月を目前にした29日、天気がよければ気温も上昇するのは間違いありません。


そこで気になるのは熱中症試合がヒートアップするのはウエルカムだけど、熱中症になるのは困りもの。プレイする選手だけでなく、来られた方もご注意をお願いします。
熱中症について、詳しく書かれているのは↓のサイト。
熱中症のホームページ


水分補給が鍵を握ります。
そこで、このイベントについての賛同と、熱中症予防にと大塚製薬さんにご協力のお願いをしていました。

いままでもやりとりはさせていただいてました。
今日の電話はその快諾とともに、さらにプラスαとしてその他の製品もご提供していただける、
とのうれしいご連絡でした。

ありがとうございます。


体育館の近くにも飲み物の自販機などはありますが、提供してくださる飲み物をプレゼントとしてお配りさせていだきます。もう感謝感謝の一言です。


今回のお骨折りいただいているMさん(最初にその連絡を中継してくれた後輩のI君を含め)とは、学生のころからですから、もう何年来になります。とはいえ、お互い同じ体育館にいても、なかなかご挨拶できず。にも関わらず、いろいろとご配慮ありがとうございます。


知り合い、友達にも、ボランティアお手伝いを引き受けてもらっています。
本当にありがたや~~。
事前準備を連携プレイで乗り切って、当日も頑張りましょう!

ラスト、1本!

2008.06.15
B@今晩は韓国の塩味テイストだった餃子鍋を思い出して、水餃子にしました。
宇都宮一うまいという例の紅蘭の餃子がまだ届かないので、本日の餃子は
高円寺・庚申通りにある、赤天。特製味噌だれで味を調整して食べるのがポイントです。


鬼の編集さまにすっかり追い込みの煽りをかけられています(汗)
おかげさまで、いよいよ季刊誌の原稿もラスト1本となりました。


「ちっ、今日はここまでか~~
では、特別にあと2日猶予を差し上げます(←なぜ偉そう?笑)
月曜朝、会社到着時に、表紙を含む残りデータが揃ってなかったら……

ふっ……暴れますからね……(爆)」



編集様の一人のりつっこみに見せかけたご厚情メールにより、
おかげで、リミットは月曜です。



へへへ、助かったぁ。
暴れられないようにしまーす。

暴れた姿もちょっと見てみたかったりして…。

いや、何でもありませんよ。


ラスト1本でーす。



うさぎと亀なら、確実にうさぎ体質なのでゴールが見えると
「ちょっとここらで一休み…」しちゃいそうな自分が怖いですw
餃子パワーで乗り切らなければ。



明日はDOPEの写真を撮りなおしに、八千代(勝田台)までいかなきゃ。
遠い~~けど、まっ電車で1本だし、始点から終点コースだな。
あははは。



本日はMさんiに松戸から出てきてもらって、
さっきまで、高円寺で30分1本勝負の2メンをしてきました。はい、例のごとく2人ミーティングです。
閉店となった喫茶店の外で追加オーバータイムの話し合い込みで。
緊急変更で、私が請け負うことになったので、ブツを引き取りついでに
現状の確認とやるべきことの確認をしました。



出てくる、
出てくる、出てくる、
出てくる、出てくるわ、TO DO LIST(笑)
Mさん、覚えられましたか?



家に帰ってきて、水餃子作ってると、キーパーソン(あっ、もういいのか)
もとい、タケちゃんからメール連絡でした。忙しいそうな、あ~んな人に代わって、
★★★★はどーでしょう、と。
仙台つながりで、目細いけど、いいんじゃーん。
つまりは、いまだに確定しておりません。



仙台、岩手方面のかた、地震大丈夫だったでしょうか。
幸い、タケちゃん家ではアシスト王のトロフィーが倒れてきた程度のようですが。
皆々さまのご無事と、亡くなったかたのご冥福を祈っています。

Tシャツ

2008.06.13
M(深海魚)です。
原稿と催促の電話&メールに追われています(笑)


今日(ちがう、日付が変わったから昨日か)午前中、Tシャツのデザインがあがってきました。
当日の対戦チームの他、スタッフが着る記念Tシャツです。

なかなかシンプルな感じに仕上がっております。
背中の言葉が泣かせます。(うそ)



12日付けで、とうとうキーパーソンさんのお名前が発表されたので、
ついでに裏話です。
Tシャツのデザイン、「こんな感じにしてください、」という大まかなラフスケッチをデザイン担当の人に渡して、できあがりを楽しみに待っていたのですが、
これがなかなかできてこない!

他の仕事との兼ね合いもあるだろうからなぁー
まだかなー、と
首を長くして待っていると、やっと営業担当の方からお電話が。

はいはい、と出てみると、こんなお話、

「あ、あのうー、Mさん、非常に申し訳ないのですが、どうしても1点、時間的に困難なところがあって、・・・もし可能なら、そこのところをMさんがお描きいただくか、もしくはそこを無しにしてどうか・・・」


ということでした。


やっぱり・・・

短時間でそれは難しかったか。

私が描くにも、やはり時間がなく、今回は保留ということに、
じゃー、来年用にプランだけあたためておくか、
となりました。






「そこのところ」


指定したのは、

対戦チーム名のど真ん中に、
-「志村くんによく似た」やんちゃな男の子のキャラクター
を、

だったんですけどね(笑)



難しい?


なんか、描けそうな気がするんだけどなー。

気のせいかな。




ま、

それはまた、

来年の話ということで。(もう来年の話か。)



ちなみに、今回ご協力いただくのは、(株)GANBAXさん、
デザイン担当の人も、営業担当の人も、とってもいい人たちですよー。


当日、志村さんたちのチームが着るリバーシブルは、GANBAX社製です。
http://www.ganbax.com/
特注です(笑)



それから、Tシャツですが、
当日は注文販売のみ受け付けます。(商品のお届けは3週間前後)
直接販売はありませんのでご了承ください。

けやき丼

2008.06.12
B@はらぺこりんですw


タケちゃん、ブログでご紹介ありがとうございます。


さて、いよいよこのイベントが具体的になった時のことです。
市松戸のI先生と、Mさん、私と初の3メンをしました。いや、走ってはいませんよ。
3者ミーティングをしました。
その時、真面目な話から一転話が沸騰しました。
何にって、





けやき丼にw


切り出したのはI先生です。
「けやき食堂って、知ってますか?」って。Mさんは、知らなかった。
「ん、最近その言葉を目にした記憶があります!」と、私。記憶の糸をずるずるとたどってみる。
あー、大盛りのお店だわ。

「このあいだ“いきなり黄金伝説”(4月3日放送)、“日本全国ご当地デカ盛りベスト30を食べ尽くす3時間スペシャルに”も出たんですが、全国で13位だったんですよ」と、I先生。
http://www.tv-asahi.co.jp/densetsu/contents/intro/0016/
↑に出ています。ランキング



「へー! (それがどうしたんだろう…)」とつぶやくB。
最近テレビとはご無沙汰だし。いきなり黄金伝説も東芝の北君の奥さんが節約生活に出ていたころは見てたけど。



「5月の連休の時、“秘伝のタレ”持ってきて作ってもらったんですけどね…」と、核心にふれるI先生。
「!!!(何ぃぃぃぃ)」(M&B心のつぶやき)



「うちの1年の親が、そのけやき食堂やっているんですよ!」誇らしげにI先生が語る。
さらに、続けてそのイベントの時にも出せるんじゃないかって、提案。

「いーですねー!(笑)」(B)
とすっかり盛り上がり、けやき食堂ネタでテンションはMAXにはね上がりました(笑)
とはいえ、一般の方にまで供給は無理ってことで、松戸までいらしてくれた、
選手たちにふるまおうじゃないかと、いう話になりました。


けやき食堂は松戸ではなく、野田の東京理科大の敷地内にあります。↓公式サイト。
http://www.keyakishokudou.com/



ポイントはただの大盛りではなく、めっちゃ美味しいってところwww
けやき丼の特盛り、特特盛り、特特特盛り、特特特特盛りが存在するんだって。
公式サイトのお品がきによれば…



並 460円
ご飯の量は、ご飯茶碗に約一杯分です。

大盛 570円
ご飯茶碗に大盛一杯分になります。

特盛 670円
大盛の約1.5倍になります。

特2盛 780円
約1.5kgになります。

特3盛 880円
食べてみてください。

特4盛 990円
食ってみろ!! けやき丼!!




その実態は
http://pirori.exblog.jp/2982923/
とか、
http://blog.goo.ne.jp/peenya/e/2a3eefbf8d6675c67e3aaaf4d2ce7203
のブログレポートを見ていただければおわかりになるかと。


ああ、書いてておなかすいてきたよ…。


Mさんが先日、けやき食堂のお母さんと偶然あってお話したそうです。お父さんが
「メニューは他にもいろいろあるし、ほんとうは店で食べてもらったほうがいいんだけどな」
って言ってくれているそうなんです。
でも、試合終わってから野田に移動ってのも大変なんで…。



イベント当日前に、Mさんとけやき食堂に行きましょう! と話しています。
そしたら、実食前にご紹介できるかと思います。
女性の場合、「ご飯少な目で」というとデザートがつくらしいwww

ステップ1 : ご注文の時に、「ご飯少なめ」と一言!
ステップ2 : 食後に、「デザートまだ?」と一言!!(オプション)

Mさんに言ってもらいましょう
だって、でも私はそれにすることができないし(爆)↓
ふつーにデザート頼めって話だ。

ひそかに…てか大々的に期待しちゃっているんですが、私。

キーパーソン!

2008.06.12
Bです。


おはようございます。私はまだ昨日のOTですが(笑)
早速ですが
キーパーソンを発表します!






だだだだだだだだだだだだだっ(ドラムロール)
タラララッタラ~~~♪








その人の名は…









takenoko
こと









志村 雄彦
さんです。
昨日仙台89ERSの入団記者会見だったみたいですね。

詳細はタケちゃんのブログ
http://blog.livedoor.jp/takenoko0214/
をチェケラ!



上のリリースとリンクも直しておかなきゃ。
あっ、もう更新していた。


てことで、他のゲストはだいたい想像つくよね。
そーなの、そーなの、ソースなの(古っ!)



あーんな人やこんな○○。
でっかい人にちっさい人にイケメンとか(笑)




わかる人にはわかるはず。
正式発表は、またまたお待ちください。

もうちょっと

2008.06.11
えー、本題に入るまでが長いBです。


ここのところ、ほとんど町内を出ていません。
いや、町内というより、家から出てないし。昨日久々に時差ぼけ対策として陽射しをたっぷり浴びてきました。どこか海外行ってたのかって? うんにゃ。国内時差ボケ対策です(笑)


世の中、夜中にもたくさんの人が働いているもんですね。それを痛感しました。
昨日は別のお仕事で、夜中に校正が出てくると連絡があり、待っていました。
待っても待っても待っても…出てきません(笑)


さすがに、向こう側も慌てていて
「5分後に」


「あと少し」


「もうちょっと」



「ほんとうにちょっと…」


と粘ってきます。


「出ましたぁぁぁぁぁ」


結局すべて終わったのは、夜がしらじらとしてきた明け方の4時を回っていて、
雀がちゅんちゅん鳴いていました。


しかーし、実はこの終わりは始まりの合図でもあります。
Mさんからは例によってメール連絡で、今夜はずっと“原稿の鬼”となっていると近況報告が。
鬼だよ、鬼・鬼!
あのやさしいMさんが、鬼にへんしーん!
ここから、その“原稿の鬼”と怒涛の連絡攻勢メールが始まった。


あらー、まだ起きていたのか。
ぼちぼち上のお姉ちゃんが仕事に出かける時間じゃないのー。
(M家の家庭事情まるわかり)
Tシャツのロゴやら、問題点やら、連絡事項が山盛りですがな。
それが7時すぎまで続きました。


うひょー、私もうダメ、“原稿の鬼”Mさんごめんなさい先に逝きます、とギブ。
携帯を片手で握り締めながら、布団に沈み込みました。


でも、罪悪感のあまり、2時間半で起きました。
普段、睡眠時間は、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを考えて、1.5時間の倍数で取っています。そうするとぱきっと起きれる。30分短いのは苦痛なの。

そしてまたお仕事に戻ります。エライぞ、私。
誰もほめてくれないからさ、自分でほめちゃうよ。
Mさんは、そのまま起きていたみたい。けど、鬼もさすがに午後意識を失ったらしい(笑)


で、本題です。


キーパーソンは誰ですか?
他にはどんな選手が出るの?
いつ発表ですか?
グッズやTシャツはどんな感じ?


いやー、もう質問をたくさんいただいています。
そうですよね。知りたいですよね(ニヤリ)


って、すみません。決して、もったいぶっているわけではありません。
昨日も学生選手の追加2名の許可を、コーチからもらったとのキーパーソンから連絡をもらいました。
実はキーパーソンも自身のブログにこのイベントのことを早く書きたくてうずうずしている模様(笑)


ん、これで○○プレイがみれるじゃーん、とほくそえんでました。ふふふ。
さて、この○○に入る二文字はなんでしょう?
すっごいヒントなんだけど(笑) ←わかんないって…。


いや、脱線。


というわけで、まだ了解を確認している状況なので
もう、少し、ちょっとだけ、今しばらく、ほんのちょっぴりお待ちくださいませ。
近々に新しい情報を公開したいと思います。
申し訳ありません。


では、季刊誌の原稿書きに戻りま~す。
ぴぽー。(頭から変な音が出ているもよう)

早慶戦

2008.06.07
Bです。

最近Mさんとの打ち合わせメールが携帯、PCとも半端な量ではありません。
しかも、いつもでだしは『取り急ぎ』(笑)


本日は代々木第二体育館で行われた早慶定期戦に行ってきました。
取り急ぎどころか、重要案件もたくさんありましたしね。


はい、実はキーパーソンの母校ですから、OBのキーパーソンも来てたわけです。
打ち合わせと前回撮り損ねた写真撮影もしなくちゃと。

・・・・・・・・・……★☆

早慶戦、見たことありますか?
現役の男子戦になるころには、もう代々木第二体育館が立ち見状態になるんですよ。
両校の応援指導部や、チアガールも来てそりゃもう普通の試合とは一線を画します。
選手紹介より、こんな感じ。この試合、意欲的にダンクを狙った慶應期待のビッグマン#7岩下
早慶1




ガチンコバトルの習性か、いつものように最初は過緊張でくだくだです(笑)
早稲田が先行、慶應が追いかけます。そして、同点、逆転の応酬。
あっ、リアルタイムのPLAY BY PLAYは↓でやっていました。
http://hyper4.amuser-net.ne.jp/~auto/b35/usr/college-hotline
を参照してください。

まさかと思ったら、オーバータイム(OT、延長線)に突入。


早慶2


4Qラスト3秒から早稲田のスローイン。この試合鮮やかな連続3Pを沈めた早稲田#1東と、サブメンバーながら活躍した#00金井。マークは、慶應の柱となった#13田上、#16二ノ宮。うしろのOBの顔が緊張感でみんな引きつっていますね。


クライマックスは、4Qラスト2分の出来事でした。それは、コートの中ではありません。
スコアはK64-65W。

慶應タイムアウトの際、応援指導部が
『ラスト2分、立って応援しましょう!』と観客席をうながすと、
見事なまでに代々木第二体育館の左半分の観客がさっと立ち上がりました。
すかさず、早稲田側の右半分の観客も一斉に席から立ち上がります。

地鳴りのように鳴り響く声援と魂の共鳴。
シンパシーは、代々木第二体育館のすり鉢状となった底にあるコートに確実に伝わった瞬間でした。



『早慶戦、まじやばい!』

試合後、慶應の若きフロアリーダー#16二ノ宮が試合後にポツリとその時の心境を教えてくれました。



うわっ!!!
そこから、OTの試合終了までずっと立ちっぱなし。
代々木第二ですり鉢の阿鼻叫喚、観客が一斉に立ち上がる瞬間など多々見てきましたが、こんなシーンは初めてです。


見ている人の心からの叫び、アクションが、選手に響き、試合の興奮度をますますヒートアップさせる。それをこの場で、身体全身で感じることができる早慶両チームの選手たち。
なんと幸せなことでしょう。音楽とかじゃないんですよね。試合が盛り上がるのは。


慶應$胴上げ



勝負の分かれ目は、慶應#11小林の1プレイ。スティールかファウルか。
微妙なプレイだった。しかし、笛は鳴らなかった。

『僕のシュートで勝負を決めます』
トーナメント時にエース宣言をしていた、#13田上がとどめを刺した。
ファウルされながらジャンパーはネットを揺らし、バスケットカウント!
フリースローもきっちり沈めて、77点目。勝負は決した。


OT、勝負が決まって慶應ベンチは最後にここまで試合に出てなかった4年生をコートに送り出します。
ほんの少しのプレイイングタイムでも、このコートに立ったという証が彼らに与えられました。
当然のごとく、応援席はこれまで以上に大声援を送ります。
試合後にね、泣いてましたよ4年生。


ゲームセットと同時にコートへ雪崩れ込む慶應。
そして、マキバオー(笑) こと#4鈴木がコート中央で宙に舞いました。


慶應4年


最後に、ゲームの最終結果が出ているスコアボードを背にして、慶應4年だけで記念撮影をしました。
みんないい顔しています。
最初いなかった主務の安武君も呼ばれて走ってきました。顔もとろけています(笑)



第1回『We Love Basketball』 もこんな試合になればいい。
いや、したい。
本気の試合。
ケガだけは絶対におきてはほしくないけど。熱い試合が見たいです。
そのための準備だ準備!


早慶戦つながりで、『We Love Basketball』で懸念していたことの一つが解消されるかもしれません。
まだ交渉の段階ですが。上手くいきますよーに!


取り急ぎ(笑)のアップでした。

ジンバブエの人(笑)

2008.06.06
M(営業係)です。

家にいるのが好きなので、在宅率の高い私ですが、TVはほとんどついておりませんでね、
もっぱら音楽を流しながら、いろいろと作業をしています。

最近のヘビーローテーションは、なぜかミスチル(ふだんあまり聞かないのに)。
そしてなぜか、もう何を思い出したかのかわからないくらい聞きまくっているのが、『ALIVE』です。
(2001年のベストに入ってたのだから、かなり古いですけど。)

・・・いいよー(笑)

♪やがて荒野に 花は咲くだろう
   あらゆる国境線を越えて・・・・・・♪

日々の暮らしに追われる前半の絶望感から、後半には、それでも進もう、って、静かに力が沸いてくるような歌詞に変わっていくんです。
前半には、「環状線で家路を辿る」、 後半は「あらゆる国境線を越えて」です。
この対比(笑)

なんか好き。


今日は、正式な企画要項を作ってました。
(正式な、っていうとかえって怪しいけど。)

これ持って、ごあいさつにいくぞー!!っていう書類です。
あなたのところへも行くかもね♪です。


構想としては・・・2年くらい前からあったんですけど、
そこからいろんなことがあって、
自分もいろいろ経験して、
そのことで、いろいろなことが見えてきて、
こうだといいな、ということが、
頭の中に少しずつ、点在するようになって、

少し前まで・・・「点在」だったんですけどね。

ここにきて、一気に噛み合い始めているんです。

自分でも、すごいと思う(笑)

すごーい!と思うからぜひ、
みなさんと共有したいです。

これなら絶対うまくいく。




ま、そんな気持ちで企画要項を書いていたら、
よしかずさんから先日の件でメールが。

今後のことと、当日、かのジンバブエの人がお手伝いに参戦してくれるとのこと。

ほんとですか!
って感じで。

もうさ・・・
国境線の歌を聴いてるときだったからもう、・・・うるっときてしまいました。

ジンバブエの人、はつまり、6月4日付 Bさんのブログ
>BBTスタッフの一人に、3月まで海外青年協力隊の活動で、ジンバブエのバスケットボール界に飛び込んで、なんとナショナルチームのコーチになった

のことなんですが、
よしかずさんとはBBT創設当時から一緒に活動してきた人、

4年前、ミニバスにクリニックに来てもらったとき、反省会でたまたま隣にいておしゃべりして、
そのとき、すっごくいい笑顔でね、
「世界の子どもにバスケを教えるのが、僕の夢です。」って言ったの。

その2年後です。
今度、ジンバブエに、っていうご連絡を受けたの。
私、全く場違いながら、彼の送る会に呼んでいただいて、
彼がまた、明るい笑顔で、
「ひとまわりもふたまわりも大きくなって、戻ってきます。」というのを聞くんです。



すごいなあ。


この前は、久しぶりの元気そうな姿を拝見しただけだったので、
当日同じ会場に立てるのをすごく楽しみにしてます。




笑顔の花は、
国境線を越えるんだよね。

フィールド・オブ。

2008.06.05
M(感動係)です。

こうしていろいろ準備をしているわけですが(笑)、もう・・・

すっごいです。

すごすぎて、人ごとみたい。(うそ)

季刊誌なんかあなた、この前中身の打ち合わせしたんですけど、
Bさんのページなんて、もうワクワクなんですから。
私も読みたーい♪って感じで。
みなさん、楽しみにしててくださいね。

イベント開催にあたり、いろいろな人の力に助けられています。
会場を貸してくださる市立松戸高校の先生、バスケ部員のみなさんには、本当にお世話になります。

フリースタイルのTAMAくん、お友達のDAIくんも、とってもいい人(笑)

TAMAくんは、6年前に私が初めて中学生を教えることになったとき、強力なお手伝いをしてくれた人です。当時は高校生、強豪チームでバスケ部を引退したばかりでした。

その頃私、指導初心者でね、
忘れもしない、コートで一緒に教えていてTAMAくんに初めてした質問。
「ねぇTAMAくん、ルーズボールって、どうやって教えたら、(ボールを)追いかけるようになるの?」
でした(笑)


・・・・思えばここからかもな・・・。
いろーんなことが始まったのは。





今日は、今お手伝いさせてもらってる中学の部活で、顧問の先生とイベントの件で少しお話しました。(当日は審判をしてくださることになっています)
「『フィールド・オブ・ドリームス』という映画をご存知ですか?」って。
ケビン・コスナー主演の、少し古い(1989年)映画です。

私、大好きなんです。この映画。
思い出すだけで泣けてきちゃう(笑)

で、
このバスケットボール版をやりたいんです、って話でね。

またしても熱く語ってしまいました。

冒頭のシーン、とうもろこし畑で主人公が、空から降りてくる声を耳にするの。

「・・・それを作れば(You must build)、彼はやってくる(he will come)。」
(英語、ちょっとあやしげ。)






それを作れば




彼はやってくる。





ここに、つながるんですよね。
つまり、今回の最重要人物、キーパーソンさんのところに。



目指せ!夢の場所~フィールド・オブ・ドリームス!

よしかずさんの話も、ジンバブエの人のことも
すっごく話したいんですけど、また次回。

バスケットボールの家庭教師

2008.06.04
Bです。

昨日は宇都宮、そして本日は千葉と移動距離が長い! さすがの私もちょいとへとへと気味。
イベントのためならえんやこーら、どっこいしょ(笑)
電車の中で睡眠時間を作りましょ。


本日は本千葉に事務所を構える株式会社ERUTLUC、バスケットボールの家庭教師(Basketball tutor 略称BBT)代表の鈴木良和さん=『よしかず』さんと、Mさんともどもお会いしてきました。
社名の由来,は、子どものスポーツ文化を変えていく、スポーツから教養・教育を考えていくという意味でCULTURE(カルチャー:文化・教養という意味)という単語を逆読みしたものです。



もともと、Mさんも私も、よしかずさんとは以前からネットつながりの知り合いです。BBTは2002年からHPを立ち上げている老舗。Mさんはクリニックなどを通じてよしかずさんと話す機会も多くあり、お互いの考えについては理解してくださっています。


そういえば、キーパーソンとの関わりもあるんですよね(笑)
今回のイベント、季刊誌についてもご賛同いただき、いろんな面での協力をいただけることになりました。今後の方向性についても、有意義なお話ができたと思います。いろいろとお世話になりまーす。


また、今回は季刊誌での紹介もあるため、バスケットボールの家庭教師をはじめたいきさつ、ルーツなどの話もじっくりとうかがいました。ほほぉー、なるほどー、そういうわけなんですか! のお話がさく裂です(笑) 話に登場してくる、筑波西中の稲葉先生や、千葉大の日高先生も共通の知り合いなので人柄も知っているし、話もわかりやすいんですよ。
ネタの続きは…季刊誌にて(笑)



『バスケットボールの家庭教師っていったい何? どんな活動をしているの?』 と思った人はこちらをご覧ください。
http://homepage3.nifty.com/Basketball-tutor/
メールマガジンもありますよ。


BBTスタッフの一人に、3月まで海外青年協力隊の活動で、ジンバブエのバスケットボール界に飛び込んで、なんとナショナルチームのコーチになった人がいます。ちょうど私たちと入れ替わりに事務所に戻る直前でした。Mさんは知り合いだったので、『あら、いつ戻った?』とご挨拶。ボールはたったの2個、かなり過酷な環境のもとの指導だったそうです。だからこそ、いろいろ工夫も必要だったとか。


この手の話、大好きなんですよ(笑) 私の知り合いもモンゴルにバスケットを教えに行って、アジア予選の時に、モンゴル協会の一人として神戸ABCに参加した人がいます。
今、どうしてるかなぁ。

ハーフタイムショー

2008.06.03
Bです。本日宇都宮に行ってきました。快速がなかったので、時間かかったぁ。
で、お約束の餃子に逃げられました。


地元の人一押しの、味噌だれで食べるという紅蘭へ。http://www.kouran.info/3.html ←ここ
嫌な予感がするなぁといいつつお店に行ったら、月曜定休のはずが、「臨時休業」。がっくし。
気をとりなおして、正嗣へ。ぐわーんの定休日。さらに、まさかと思ったみんみんまで…。
餃子の町・宇都宮で餃子難民になるとは…。結局、満天家というとこで食べました。



さて、本題です(笑)


ハーフタイムショーが決まりました。
その筋(?)では有名で、大阪のイベントにも呼ばれるほどの実力者の登場です。
フリースタイルのTAMAとDAIにMさんが交渉したところ、OK!
TAMAは、恥ずかしがりやさんなんだけどね(笑) うまいよぉ。

柏駅前で時々パフォーマンスしています。
弟子入りを志願した子も現れたらしい。

この間、練習しているところ動画で撮ったんだけど、Mさんのカメラだったはず~~。

会場にいってきました

2008.06.02
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