Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2008年09月の記事一覧

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TAMA&DAIを“真似してみよう”

2008.09.30
We Love Basketball のハーフタイムショーに登場してくれた“TAMA&DAI”の2人。
その時の模様はこちらのエントリーを見てください。

ハーフタイムショー

そして、まもなく発売される Basketball Life秋号では、TAMA&DAIのフリースタイルのルーツに迫ります。
もちろん、We Love Basketballのイベントの話もこのブログにリンクしています。


イベントのムービーを撮ったとき、失敗したなと思ったのは正面から撮影できなかったこと。
今回、またお願いして取材の時になるべく簡単なハンドリングをやってもらいました。
これなら、真似できるかと。


まずは、tamaから。

その1




その2




続いてDAI。

その1



その2




あっ、MSDKのブログはこちら
MSDK

フリースタイルバトルのオフィシャルサイトでも、関東CHAMPのDAIのムービーが見れます。
FREESTYE BATTLE

※ムービーの複製はご遠慮ください。
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関東大学リーグに“観戦に行こう”2

2008.09.23
Bです。
またまた関東大学リーグの話題。


本日は、東海大の“ふーみん”こと、キャプテン#33西村文男君について。
東海大SEAGULLS公式サイト
目下、スティール1位、アシスト2位に入っています。


ふーみんといえば、
東海大インカレ2連覇を決めた慶應義塾大戦ラストでまったくたじろがずに打ったジャンプシュートや、
羽でもついているんじゃないかと思えるフェイドアウェイ
スルスルっと人混みをかき分けて決める高い打点からのレイアップシュート
と、オフェンシブなプレイヤーとしてのイメージがあります。


しかし、4年になって、バスケットボール人生初のキャプテンに就任してからは、
“ディフェンスの東海大”の名に恥じぬディフェンスを見せています。
例えば、先週日曜日のホームコートゲームでの中大との2戦目。
目下得点王を走る佐藤基一に対する4Qのディフェンスです。↓




“スティーラー”の称号を持つ#18松岡とともに、オールコートで激しく当たります。
基一のふところに入ったディフェンスからブロックショットまで。
基一がピボットでたじろいだ瞬間にずずずっとさらに入り込んで、下からぐいって見上げる。
思わず、志村が能代カップ高1デビューで見せたvs田臥のマッチアップを思い出しました(笑)


さらに、タイミングをずらしてジャンプ、左手でボールをジャストタイミングでブロック!
右手だったらファウルになる可能性は高い。
もともとはセンターをしていた基一はそのジャンプ力、滞空力、バネを生かした
ポストアップからのジャンパーを得意としています。
それをミスマッチの選手にブロックショットされたわけです。


オールジャパンの時に聞いた今年の抱負、
『ディフェンスがいい選手と言われること』
に一歩近づいた感があります。


去年のリーグ終盤にもその片鱗はありました、
おっ! ディフェンスやってんじゃんと思ったら、ルーズボールにダイビングと慣れないことをして(笑)
手を骨折しちゃいましたからね。インカレでは折れたまま出場。
そして、トーナメントでも(同じように慶應戦でダイブして肩を痛めてしまったんです(涙)


こういうディフェンスが40分できたら本物。
さらなる精進を願います。


もういっちょ、オフェンス編
ドライブ時のステップ、レイアップの位置の高さに注目してください。





実は、ふーみん、明日が22歳の誕生日です。
1日早いけど、HAPPY BIRTHDAY!

関東大学リーグに“観戦に行こう”

2008.09.19
Bです。

今後の更新ですがBが火曜、Mさんが木曜に更新することを決めました。
もちろん、イレギュラーに記事をアップすることもありますし、更新日をずらすことも時にはあるかもしれません。


さて、秋たけなわ。学生リーグが真っ盛りです。
先日お願いした、秋号の『観戦に行こう』のアンケートでも、関東大学リーグを見に行くことを薦める人が多かったです。

トーナメントやインカレでは味わえない面白さ、奥深さが学生リーグにはあるからだと思います。
JBLやWJBLのリーグ戦とも異なるのは、土曜、日曜と連戦で同じカードが組まれます。
これが、意外と同じ内容や結果にならないのです。また1日目、2日目とも比較できる。
当然、土曜よりも、日曜に勝つほうが難しい。

また、リーグの序盤と終盤では、使われる選手や、チームの勢いもまるで変わります。
これまた終盤に強いチームは、インカレでもいい成績を残す確率が高い。つまり、リーグを通じて成長できるかどうかが問われる。大味だったチームが緻密になったり、目指す方向性が明確になったり、プレイイングタイムがまるでなかった選手が、チャンスをつかんでたくましくなったり、ドラマがたくさんあります。

突然頭角を現してきた選手を
『この選手って、いったい誰?』と、プログラムであわてて確認してみます。
その後も活躍したらほくそえんでみたりするのも一興です。

また1日4試合あるので、全部見るとぐったりもしますが(笑)
その中でお気に入りのチームを見つけて試合を追うことをお勧めします。

・・・・・・・・・……★☆

というわけで、We love Basketballのイベントに出てくれた学生たちに注目してみました。

3部から2部に復帰した国士舘大は、1週目の慶應義塾大との1戦目で再延長の末に敗れ、千載一遇の金星チャンスを逃しましたが、2週目の早稲田大戦に連勝をマークしました。

913ヨッシー1

はい、#10ヨッシーこと、吉満俊孝君も持ち前のスリーを1戦目は7本沈めています。
4Qでは3/3と“ゾーン”に入ったような集中を見せました。

0913ヨッシー2



2戦目はシュートよりむしろディフェンス面で活躍。得点は少なかったものの相手のエースをピタリとマークしていましたね。


一方、1部では青学大の橋本竜馬が、トーナメントの活躍に引き続きスターターとなっています。
髪もばっさり切って、精悍さを増した感じ。切れ味もより鋭くなったプレイに注目です。

914竜馬1



※ムービー及び写真については掲載の了解をもらいました。


今週は1部は土曜は代々木第二体育館、日曜は東海大体育館
2部は筑波大体育館で行われます。
詳細は関東大学連盟
でスケジュール、結果などをチェックしましょう。

学生リーグの会場では、We love Basketballのイベントにいたスタッフやファンの方々に遭遇する率が高いですよ(笑)


明日はMさんも筑波に行くらしい。私は代々木第二体育館の予定です。
せっかくの代々木なのに、台風の動きが心配です。
過去、大雪が降った時でも台風がきた時でも普通に試合はやっていましたからね(笑)


あっ、慶應大の選手たちの活躍度については、またあらためてご紹介する予定です。
まだリーグは長いですから。


【追記】
第3週、2戦目。アウェイの国士舘大がホームの筑波大に土をつけました。
なんで追記したかって? そりゃーもう、ヨッシーのブザービータースリー(1秒を余して)で勝ったんです(笑)

ヨッシーのブログ、右のリンクからも飛べますが
BASKETBALLとTOSHITAKA The way

を読んでもらえればわかるんですけど。3週を終えて本人からもコメントをもらいました。

『えっと~。
とりあえずうれしいです(笑) 1戦目の悪かったところを修正できたことが大きかったです。
しかし、自分のシュートの調整はダメダメです。
最後決めたのでヒーロー気取りですが…
2日間の試合を個人的に振り返ると、持ち味がまったく出せてないと思います。
来週はリーグの折り返しなんでキッチリとしたカタチで、チーム、個人が後半戦につなげていきたいと思います』



おまけのヨッシー・ムービーです。
早稲田大戦。ボール運び、ディフェンスの目線が切れた瞬間のブラインドカットからパスを受けてのバスカン、フリースロー。

フィールド・オブ・ドリームス 4~はじまり

2008.09.18
時は5月、半ばに差し掛かる頃。
場所は渋谷のつばめグリル。

ランチで人気のこのお店には、順番待ちのためのいすが、ベンチタイプも含めて10脚以上並べてあって、人に換算したら20人くらいが座れるようになってるんじゃないかしら。
要するに、「待ち」は必至です。

案内係の店員さんに尋ねられ、「待ち合わせで、3人です」と告げ、前のグループが案内されるたびに、いすをひとつずつ、横移動。
途中で隣りの知らないご婦人に、トマトについて説明を受けながら。

・・・前に話しましたっけ。
私はよく、知らない人に話しかけられます。
駅のホームで。
信号の交差点で。
エレベーターの中で。

よっぽど、スキがあるんですね。

聞いたら、Bさんもそうなんだって。この前、今度の秋号の取材でセノー株式会社を訪ねる道中で、ふたりとも別々の場所できっちり(笑)、知らない人から道を聞かれ、お互いに苦笑いでした。


それはさておき。


渋谷への移動中に、Bさんから、前の仕事の都合で約束の時間に30分ほど遅れそうだと、自分がいなくても大丈夫なところから先に進めてて、という連絡がありました。

ええー!?
先に進めて、て!

じゃぁなんですか、ふたりでしゃべってて、ってことー??
ひー。

いくら私が知らない人に話しかけられるのが得意っていったって(いえ、得意技ってことじゃないんですけど)、性格的に超社交的とか、営業に向いてるとかいうんじゃ、全然ないんですからー。
Bさんはそりゃ、長年のお付き合い上なんともないかもしれませんが、私なんかもう、

どうすりゃいいのよーぅ。

って感じでですね、
いすの横移動中、実はトマトどころではありませんでした。(お隣の奥様、ごめんなさい。)

ほどなくしてご案内があり、窓側の4人席へ、
主たる人が奥の席だから・・・私はこっちかな、と、手前のいすに座ると、入り口に背を向ける態勢に。
当然のことながら、
私は志村さんのことはわかっても、志村さんは私のことをご存知ないのだから、入ってきたら思い切り手を振るかなんかしなくちゃ、わからないじゃないね?

そういうわけで、張り込みの刑事並みの目つきで入り口付近に視線を送っていると、
テーブルの上に置いた携帯が、やおら、ぶわーっと震えだし。

おわーっ!と思って、もうびっくりして取りこぼしそうになりながら出てみると、

何やら知らない番号からの着信、恐る恐る出てみると、
「あ、初めてお電話します、志村です。こんにちは、今着いたんすけど、えーっと・・・、」って。

それでふとまた入り口の方に目を移すと、
携帯を耳に当てた男性が、20席のいすの横を歩いている姿が見え、

あっ、ここでーす、

って感じで、手を振りました(笑)

うわーっ
来ちゃったー!と、内心思いつつ。

ご無沙汰しています。

2008.09.08
M(すっかり風来坊)です。
まったくもってご無沙汰していました。みなさんいかがお過ごしですか(苦笑)

関東地方は8月の終わり頃からしばらく、ぐずついた空模様が続いておりましたが、このところまた暑さが戻ってきています。小学校、中学校では、夏休みを終えて、運動会や体育祭シーズン真っ盛りですね。私がお手伝いしているミニの子たちや中学生も、真っ黒!に日焼けしていて、ふだんバスケットが室内競技なだけに、なにか勝手に違和感を感じたり(笑)、自分の子が大きくなって手が離れたせいか、それがまた新鮮に思えたり。
その中で、学校とバスケットとの両立や、生活の中のバスケット、というものに思いをめぐらせたりしています。
いずれにしても、元気な顔で体育館にやってくる子たちに会えて、私もがんばろう、と思う今日この頃です。



さて、6月のイベントから数えて、2か月と少し、が経ちました。
Bさん、メインゲストの志村さんとの打ち合わせに始まって、いろいろな(膨大な)準備があり、同時進行で季刊誌の作成、Tシャツやエコバックの発注、近しい方々へのご報告などなど、

今思うと、・・・無謀だったかなと・・・(爆)



それでも、イベントが無事に開催できたこと、季刊誌創刊号が発行できたことは、ひとえに応援してくださったみなさんや、支えてくれたみなさん、会場やこのブログに足を運んでくださったみなさんのおかげだなと、あらためて感謝する次第です。

イベントは本当に、終始笑顔に包まれた、アットホームな会になりました。
バスケットの試合といえば、勝敗を決める激しい戦い、ではありますが、あの時は何かもっと、別のものが作用していたような、選手の方たちには、一生懸命な中に、「バスケットを楽しむ」という特別な要素が織り込まれているように見えましたし、それを見ている観客の人たちからは、それを充分受け止めながらの大歓声や拍手が起こっていたように思います。

今にして思っても、志村さんの人間性、というものがすごく表れた会でもありました。

試合の最後の場面なんかもう・・・(涙)




季刊誌の方も、おかげさまで好評をいただいております。
購読希望の用紙が手元に届き、発送をするのですが、ご住所を拝見するとすごく遠くの方からのご注文だったりして、それだけで感動している私です。
本当に、ありがとうございます。
これからも、バスケットへの愛が深まるような(笑)、いい誌面作りを目指したいと思います。

現在は、第2号となる秋号の準備の真っ最中です。
イベント報告のほか、
特集は、『観戦に行こう』です。
秋から冬にかけては、特にハイシーズンとなる時期、前回行なったアンケートを中心に、観戦の楽しさなどをお伝えします。


詳細はまた・・・。




暑さが戻ったとはいえ、朝晩はしのぎやすくなりました。
日が沈むのもだいぶ早くなってきたように思います。
秋の夜長、ブログの方では、シリーズを途中にしている『フィールド・オブ・ドリームス』を、静かに再開したいと思います。

速報 U18アジアジュニア準決・3決

2008.09.04
B@速報係です。

前の試合がやっと終わった。4Qだけで25分かかっています。てことは、10分遅れかな。
逆サイド決勝進出はやはりイラン。3Q終わりも3点差でずっと接戦でした。
Iran 80 - 78 Syria  

さあ、日本-カザフだよ。

しかーし、なかなか更新されない。係りのイランの人頼むよ。
単に始まる時間が遅くなっているのか…。忘れてないよね?

前の試合が終わってすでに45分…55分…1時間、1時間10分、1時間20分。
長い、長すぎる。ピクリともしない。
前の試合のレポートまでアップされているのに。何かあったのか?
これじゃー、本当に12:30スタートと同じだよ。PCの前で待っている私は。
PLAY BY PLAYなんて夢のまた夢か(笑)
ちなみに5決は中国-韓国です。やはり。

すでに…1時間55分…2時間となりました。落ちそう…。
と、思ったら突然変わりました。

Japan 78 -103 kazakhstan
って、システム障害?

はー。なんだったんでしょ。
しかも、大差で負けてる。

JAPAN78(21-23.17-21.26-23.14-39)103KAZAKHSTAN
日本
比江島 22点、永吉 21点.
Kazakhstan
Omirzak Akhmet 31点, Artyom Skornyakov 17点, Alexander Ttyutyunik 15点


吉田コーチのコメント
「我々には、(世界選手権の出場権を得るためには)もう一回チャンスがあります。
彼らはスイッチがオンになる時と、オフになる時がある。
我々が明日クリックして(スイッチオンになること)を期待していてください」



カザフはやはり、2次の中国戦で主力2人を休ませたことをコーチは勝因にあげていますね。

日本は、明日の3位決定戦・シリア戦がラストゲームとなります。

・・・・・・・・・……★☆
ということで、3位決定戦は、テヘランタイム13:00、日本時間17:30。
なぜか5位決定戦の中国-韓国の試合より前。今日はQごとのスコア、大丈夫なんだろうか。
今のところ普通に出てます。


1Q Japan(17-22.-.-.-)Syria
2Q Japan28(17-22.11-19.-.-)41Syria
サーバーダウンしているっぽいです…つながらない
携帯からアクセスしたらつながった。
Syria 93 - 86 Japan
ようやくアクセスできたので、今一度。

3Q Japan56(17-22.11-19.28-20.-)61Syria
4Q Japan86(17-22.11-19.28-20.30-32)93Syria

日本
比江島25点、永吉20点、狩野12点
Syria
Belal Gneed 24点, Samar Bawadekji 16点

点差が縮まった時間帯は、スピード、スマートなスリーポイントプレイだった模様

シリアと日本は、名古屋アジアジュニアの決勝で(日本は長谷川、古田たちの代で優勝、シリアは初参加で決勝進出し銀メダル)対戦して以来。今度はブロンズを持っていかれてしまいました。

シリアコーチの"準決勝の我々のところが実質的に中国のコーチによる神からの贈り物であると選手たちに思い出させました"というコメントに苦笑しました。

確か、3万スイスフラン(約20万元=約300万円)でしたっけ、中国が払った罰金(笑)
贈り物にしたら、高すぎる。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/47316
↑に詳細記事あり

吉田コーチのコメントはありません。

テヘランの奇跡よ、再び!

2008.09.04
Bです。

U18アジアジュニアについての追記です。
準決勝、Qごとのスコアがわかることになりました。それだけでも速報します。
夜中だから誰も見てないかもですが(笑)


テヘランと日本の時差は、サマータイムを含めて4時間半になるようです。
↓で現在のテヘランの時間がわかります。
(※注意 サマータイム反映されていない時間のようです)
テヘランの現在時刻

日本-カザフスタンの試合は19:00なので、日本時間の11:30(訂正しました)
アクセスしてスコアが出てるかチェックしてみますね。
終わるのはAM1:00以降か…(笑)

かつて、日本女子がテヘランで行われた世界選手権(生井さんたち)で一躍2位となり、
“テヘランの奇跡”


と呼ばれました。

テヘランの奇跡よ、再び!

【追記その2】

japan

現地で撮られた集合写真。
なんか古そうな体育館ですね。

決勝トーナメントに進出した、他3チームのメンバー表です。
映像は見れないけど、こんなメンバーと戦っているんだーという
イメージトレーニング用(笑)
※ No.名前 生年月日(日/月/年) 身長 ポジションの順です。


KAZAKHSTAN
4 LLIN PAVEL 24/05/1992 188 SG
5 GUBASHEV KADYRZHAN 31/01/1990 174 PG
6 ZHIGULIN ALEXANDR 26/04/1994 202 PF
7 ISMAIL BERIK 17/01/1990 200 PG
8 DEJTYAREV DENIS 05/10/1990 200 SF
9 TYUTYUNIK ALEXANDR 05/07/1990 200 SF
10 TULEU RUSTEM 28/02/1990 180 PG
11 ARSENYEV ANTON 07/11/1991 195 SG
12 GURAYEV RENAT 06/03/1990 196 PF
13 LEDOVSKIKH ALEXANDR 19/09/1990 188 SG
14 SKORNYAKOV ARTYOM 28/08/1990 210 C
15 AKHMET OMIRZAK 20/08/1990 204 PF

Team Manager : NIKOLAY MIKHALCHUK
Head Coach : VADIM BURAKOV
Assistant Coach : ALEXANDR ZOLOTUKHIN
Referee : ARSEN ANDRYUSHKIN Licence NO : 16460


I.R.IRAN
4 Falahat Mohammadreza 10/09/1991 180 1
5 Salmani Emad 22/08/1990 187 2/3
6 Honarmand Ramin 22/03/1990 175 1
7 Shirjang Mehdi 31/05/1990 189 2/3
8 Kazemi Puria 30/01/1990 191 3/4
9 Jamshidi Mohammad 30/07/1991 196 3/4
10 Amjad Mohammad 17/03/1990 186 1/2
11 Zare Shirazi Ramtin 03/01/1991 200 4
12 Hasanzadeh Mohammad 06/10/1990 201 5
13 Derboghosian Sooren 20/02/1990 206 5
14 Davoud SabooniVarnisavadarani 28/01/1990 200 3/4
15 Farman Farbod 10/03/1991 207 5

HEAD OF DELEGATION: MOHAMMAD REZA MASHHOUN
Head Coach : NEBOJSA RAICEVIC
Assistant Coach : MOHAMMAD REZA NOURI
ALI REZA ESNA ASHRAN


SYRIA
4 Al Jade Tarek 1990 179 1
5 Bawadekji Samer 1990 188 2
6 Dyar Bkrrlyi Mhd. Nour 1990 188 1
7 Al Shatti Orwa 1991 186 2
8 Harbasha Magd 1990 174 1
9 Ahmadook Nouras 1990 193 3
10 Abdal Nour Mhd. Azmi 1990 203 5
11 Sder Jmell 1991 195 5
12 Al Sebaay Alaa 1990 188 3
13 Al Samman Obida 1992 184 2
14 Gneed Belal 1990 196 4
15 Osfira Mohammad 1991 201 4

HEAD OF DELEGATION: NADER NAKDALI
Head Coach : GEORGE ZEDAN
Assistant Coach : FIRAS AL KOJI
Referee : MSBAH FAKHOURI

速報! U18日本代表アジアジュニアベスト4入り

2008.09.03
秋号に追われるBです。

まだ、JABBA公式サイト
http://abc.jabba-net.com/u18m/2008/
にもまだ出てないので(14時:現在)速報です。
※現在はデータアップされています。


イラン・テヘラン@ Azadi Stadiumで開催されている
第20回FIBAアジアU-18男子選手権大会 。
第16回大会のマレーシア@クアラルンプール大会以来(志村たちの代)
FINAL4を決めました!


情報はイランの公式サイトより(笑)
昨日行われた2次リーグ・韓国戦で81-75で勝利したためです。
17-25、31-37、58-54だから3Qで逆転したんですね。


吉田コーチは
「我々は最後に4つに残ることを目指してここにきました。
しかし、今日までは完全な強さを発揮することがどの試合にもありませんでした。
だからこそ、この結果になったかもしれないです。多くの人はこの結果に驚く理由となるでしょう。
最大の力を見せればチャンスはあると知っていました。
我々が最大限の力を発揮できるのは、今日だけ。我々がそれのおかげで我々の完全な可能性にプレイできたことに感謝したい」

とコメントしています。


2Qの終わりに、戦術面ではディフェンスを切り替えて、速攻のスペースを作ったとあります。
それが起爆剤となったわけですね。
具体的には公式の戦評が待ち遠しいです。


トップスコアラーは比江島。26点、6アシスト、5リバウンド、海斗(石川) 19点,6アシスト、7リバウンド
狩野 17点、3P5/12、4リバウンド、 大智(谷口) 11点、9リバウンド

37-27と追撃を見せた3Qで、比江島は15点、4Qで海斗は15点を稼いで勝利に貢献しました。
伝え聞くところによると、これまで選手の体調は最悪だったらしいですが、ようやく上向きはじめたんでしょうね。

「今から、世界選手権へ連れて行くことは、およそ1つのゲームです。
選手たちは、それに気づいています」
So anything can happen

と、吉田コーチはコメントを締めくくっています。


イランはフィリピンに負けたけれど、イランはEmad Salmani(4ゲーム平均16.75点)
を休ませたものの、順位には影響なし。カザフスタン、シリアとともに準決勝に進出。
つまり、ベスト4は、イスラム系3国と日本です。


どこかいない…、そう中国です。
シリアとの試合でジャッジを不服として、3Q6:13を残した時点で46-41とリードの場面で中国Li Chunjiangコーチに対するテクニカルファウルに異議を唱えて、コートから出ていきました。コミッショナーが戻るように仲介に入っても戻らず。0-20で敗れたことが大きいようです。


グループ1は、結果ゴールアベレージで
シリアは+1.1111、中国1.0745、レバノンは0.9061です。
あらららら。


今日はお休みで、明日の準決勝のカードは、日本はカザフスタン、イランはシリア。
ちなみに、カザフはAlexander Tyutyunikがエースのようで、最初の5試合で平均17点、7.4のリバウンド取っているのに、64-97で敗れた中国戦では休ませていたようです。


確か3位までがニュージーランドで開催されるFIBA U19 Worldチャンピオンシップですよね。
頑張れ日本代表U18!
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