Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2008年10月の記事一覧

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関東リーグ“入替戦に行こう”7

2008.10.30
いまさらですが、入替戦3日目。
1-2部同様に注目を集めたのは、2-3部です。

まず、順天堂大は國學院大を退けて残留を決定。続く、拓殖大-関東学院大。
リーグ最終戦の白鴎大に破れまさかの入替戦となった拓殖大とパプを擁する関学大の対戦。
しかし、拓大はアップから気合い満点の様子。そして、スターターにはリーグ序盤で負傷した寒竹の姿が。
最終週あたりから練習に復帰、満を持しての復活。しかも、のっけから寒竹のスリーからスタートで拓大は波に乗りました。関学大はパプのインサイド、高杉を中心に対抗。拓大のインサイドは小野が体を張ってパプに対抗。宮城、宇佐美らのスリーで点差を引き離し、最後は4年生で。髪をばっさり切った下中はダンクさく裂、山田コールに山田は鮮やかなスリーで応えました。
インカレには届かなかったけれど、最後に意地を見せ付けました。


1029拓殖大1

拓大ハドルの中心には復活した寒竹が。

1029拓大3
宮城のジャンパー

1029拓大2

そして、山田コールに送られて登場した山田のスリー。
この入替戦で唯一涙が出そうになったシーンでした。



そして、入替戦のオオトリは日体大-筑波大戦。
まさかまさかの展開となりました。

試合直前のシューティング中、筑波大吉田監督がコートを横切り鹿野のアドバイスに行きました。
異例のことだと思います。そのアドバイスとは、ビデオでチェックしてすべてシュートがショートになっているというものだったそうです。案の定この試合、途中から中務に代えて鹿野を起用してきました。

日体大は前日の勢いをそのまま引き継いだように、3Pシューターの佐藤をスターターに。堀田、横江のブレイクで先行。さらに、宮村(徹)らインサイドも日体大優勢。筑波大は5分に鹿野を投入。2Q、筑波大はガード陣がディフェンスで激しい当たりを見せ流れを変えたいが10点ビハインドで後半へ。とはいえ、3Qも日体大ペース。横江、堀田、宮村(徹)で最大15点差に。筑波大が持ち返したと思いきや、眞庭のブザービータージャンパーで13点差で4Qへ。


しかし、富田のリバウンド、鹿野のスリーで4Q早い時間帯で一桁に。さらに、日体大は好調の宮村(徹)が4ファウルでベンチに下がる。前日から入らなくなった筑波大の外角シュート。この土壇場で、ようやく迷いがふっきれたか、無心の境地になったのか。ゴールに向かっていくシュートがほどよく力が抜けはじめた。片峯、高橋のベースラインドライブ、さらに圧巻は、片峯のアシストから右マイナス角度にいた梁川がスリー! 1点差。筑波大ベンチは総立ち。さらに鹿野のジャンパーで逆転。日体大タイムアウト。

1029梁川


しかし、まだこの時点で残り5分ありました。勝負はもうひと山は当然あるのではないかとも思えましたが、日体大はラストQ8点。このラスト5分間で6点にとどまりました。なぜかスリーに固執してしまったか。また1戦目の状態に戻ってしまいました。ある意味、9分9厘主導権を握っていながら、ラストにここまで崩れてしまうところに今年の日体大を象徴していたのかもしれません。


66-73。新リーグから関東大学連盟となり、1部で唯一2部に落ちたことがないという日体大の伝説が一つ消えました。



筑波大・高橋のフリースロー。そして迎えるラストシーン…。


今年も2チームが入れ替わりました。そして、インカレ出場枠の関東最終順位も確定。
インカレ公式サイト


インカレ組み合わせ(時間・会場入り)PDFファイル
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関東リーグ“入替戦に行こう”6

2008.10.29
あっ~~~っという間に1週間がたってしまいました。
いまさらですが、入替戦2日目。

最初のドッキリは慶應。なぜかスターターの登録が間違っていたのか、小林ではなく神田がラインナップ。こんな時は、えてして雰囲気が悪くなるもんですが、当の小林は笑ってメンバーチェンジの席へ。開始早々の交代で、ことは大きくなりませんでした。

慶應にリーチがかかっているため、さすがに大東大にも火がつきます。エド、石原、兵庫らで食らいつく。しかし、この日も酒井の投入でスティール、ブロックショット、速攻と大暴れ。流れが慶應に傾きます。大東大にイージーミスが見られ、ジワジワと引き離されてしまいました。田上、小林らフォワード陣も安定した力を発揮し、要所を鈴木が締める形で2戦で決着がつきました。



大祐のジャンパー~エドのジャンパー~二ノ宮のアシスト~大祐





2Qラスト。慶應大鈴木のリバウンドから二ノ宮


28日体大眞庭ケガ


一方、日体大-筑波大は日体大が一矢報いて3戦目にもつれこむ形となりました。
そのきっかけは上の写真。開始25秒で、日体大キャプテンの眞庭がドライブの際にももかんとなってベンチへ。試合の突破口は不思議なもの。得点源であるエースがいなくなったことで、頼る人がいなくなりボールがよく回り、センター陣も奮起。さらに、ディフェンスで赤石、堀田らのしつこいディフェンスからのブレイクで尻上がりに日体大ペースになりました。







勢いづいて、日体大応援団も本来の応援を始めます。
ベンチで手当てをして戦況を見つめる眞庭にとっては、おそらく複雑な心境だったことでしょう。
目の前で展開されているバスケットこそが本来の日体大の全員バスケットボールでしたから。




日体大応援“のってけ日体”

関東リーグ“入替戦に行こう”5

2008.10.28
Bです。入替戦1日目が終わりました。
1-2部については、こちらでPLAY BY PLAYの速報をしています。

入替戦PLAY BY PLAY


過去の例を見ても、入替戦で下位の部が勝つには、上位チームに対して臆せずぶっちぎるぐらいの力の差を見せることが大切です。少しでもひるんだり、点差が縮まった時におろおろする時間帯は危険信号。


入替戦27日慶應・酒井
慶應の“安心”となる活躍を見せた酒井


その点において、慶應義塾大は出足から自ペースに持ち込んで、揺るぎのなさを見せました。
リーグ中盤から今ひとつ元気のないエース田上が本調子でなくても、“スーパーサブ”酒井がその不安を打ち消してくれるのは大きい。さらに小林が要所を締めるいつもの猫にゃんスリーで何回も大東大ベンチにタイムアウトを取らせます。

リーグ終盤と同じ選手起用をしている大東大は、遠藤、今井、兵庫ら下級生の奮闘が光るものの、淡々とやっている感はぬぐえません。エド、石原、司佐ら4年生の意地に期待したいです。

1027-日筑
春の定期戦以来のカードとなった、日体大-筑波大。

下級生時から期待をかけられてきた4年が主体の筑波大はハイペースな展開に持ち込みます。梁川のスピードあるドライブ、富田、木村、高橋のインサイドで先行、さらに中務のダンクで火がつきました。ヒヤリとしたのは、ゲームメイカー片峯のファウルトラブルと、日体大が満を持して後半ゾーンで追撃した点です。3Q3分から、日体大はゾーンに。8秒オーバー、ミスが続きました。しかし、その好機を生かしきれませんでした。


1027-眞庭中務
ここ一番、日体大のエース眞庭のスリーがほしかった。対峙した筑波大・中務が眞庭激しいチェックで対応

眞庭とマッチアップした中務の粘り強いディフェンスで、眞庭は逆サイドのノーマークのチームメイトにパスするものの、これが決まらない。
ゾーンオフェンスについて、筑波大は対策を練ってきていると思われますが、2戦目は果たしてどうなるかに注目です。



筑波大・梁川のブレイクに日体大・中西が空中で体当たり、アンスポ。梁川フリースロー




この梁川のフリースロー&ボールポジションを機に日体大はゾーンに切り替えた。


2日目で決まるのか? それとも…。
明日もPLAY BY PLAYで試合の行方を追いかけます。

そして、明日以降もこのエントリーで追記していきたいと思っています。

インカレ&関東リーグ“入替戦に行こう”4

2008.10.25
Bです。いよいよ来週は入替戦となりました。

インカレの組み合わせが決定しました。
まだ最終順位が確定してない部分もあるんですが。
順番を変えてインカレの組み合わせをお知らせします。


08インカレ組み合わせ

ちなみに、今年のインカレの公式サイトは
08インカレ公式サイト

★━━…‥・‥…━━★━━…‥・‥…━━★━━…‥・‥…━━★

学連の日程だとスケジュールがわかりづらいので、書き換えてみます。

関東大学リーグ入替戦

10月27日@代々木第二体育館
13:00 千葉大   (4部20位)-5部5位
14:40 桐蔭横浜大(4部19位)-5部5位
16:20 大東文化大(1部 8位)-慶應義塾大(2部1位)
18:00 日体大   (1部 7位)-筑波大   (2部2位)


10月28日@代々木第二体育館
11:00 城西大   (4部18位)-(5部7位)
12:40 明星大   (4部17位)-(5部8位)
14:20 明治学院大(3部B6位)-東京理科大 (4部3位)
16:00 大東文化大(1部 8位)-慶應義塾大 (2部1位)
17:40 日体大   (1部 7位)-筑波大    (2部2位)


10月29日@代々木第二体育館
11:00 千葉商科大(3部B5位)-獨協大   (4部4位)
12:40 順天堂大  (2部8位)-國學院大  (3部A1位)
14:20 拓殖大   (2部 7位)-関東学院大(3部A2位)
16:00 大東文化大(1部 8位)-慶應義塾大(2部1位) ※1勝1敗のみ
17:40 日体大   (1部 7位)-筑波大   (2部2位) ※1勝1敗のみ


※28日に1部8位-2部1位の試合がすでに決まった場合、
5試合の開始時間は4試合目に繰り上がる

現在、COLLEGE HOTLINE BBSが機能してないため、
※10月23日に復旧しました。お騒がせしました。
ここに書いておきます。
5部は順位決定トーナメントが終わってないため、チーム名が書いてありません。


多分、入場料は無料。
私の記憶する限り、日体大は昇格後初の入替戦、(しかも女子もだ)
はたして来年のリーグ編成がどうなるか、歴史が変わるかいなか。
インカレにも匹敵する、1年で一番の壮絶な戦い。


あなたも歴史の証言者になりませんか?

フィールド・オブ・ドリームス 6

2008.10.24
開幕・・・しましたね。
bj も、JBLも。

私この前、たまたま部活がオフになったので、急遽関東大学リーグの最終日を見に行ってまいりました。
土日はずっと忙しかったので、やっと行けた感じです。

イベントに参戦してくれた学生の方々も、みなさんご活躍で、
柱の影から、じゃない(笑) 観戦席の片隅で、その姿を拝見することができました。
慶應の監督先生にも、ごあいさつをさせていただいて。






・・・すべては、
あの時からだったんですよね。

つばめグリルでお話させていただいたときから。




話を続けますね。



イベントの主旨をお話し、お返事をいただいたあとも、
Bさんが来るまでの少しの間、いろいろとお話させていただきました。

ちょうど前日に、仙台89ERSとの契約が決まったばかりで、
何かこう、それだけで、関係のない私まで、心が新たになるような、
もうなんだか無条件に、応援したくなるような、そんな気分でした。



きっと、いろいろな思いをしながら、

進んでいくんですよね。

人間って。




人にはそれぞれ、
見えない力が備わっていて、
この人にはこの人に、あの人にはあの人に、と
役割があるんだと思います。


目の前にいる人は、
それが充分にわかっているみたいでした。

自分が何をするべき人間かということ。



垣根を取り外したいって言ってた。

それができるとしたら、自分かもしれないって。



そのうちに、Bさんも到着して、話は佳境に、
Bさんと志村さんにはわかっていて、
私にはわからない話も多かったのですが(笑)、

佐藤健介さんのお名前が出た時には感動しました。
(それまで結びついてなくて)
そのアドバイスのお話もね。

(詳しくは、創刊号を見てください)




充分にお話が聞けて、解散、
その日の夕方には、メールをいただいたんです。

よろしくお願いします、という内容でした。
イベントが成功するように、と。


こちらからするべきなのに、恐縮し、
返すお返事で、映画『フィールド・オブ・ドリームス』はご存知ですかと伺いました。
私、そのバスケット版をやりたいんです、と。


通じるかな、と思いました。

もし通じたなら、わかってもらえるものがあるんじゃないかと・・・。



知ってますよ、という返事でした。
なるほど、と、
それなら、できることはやらせていただきます、って。





・・・うれしかったです。



さっそくメンバーを集めますね、という返事で、

たしか、翌日にはおひとりめの連絡をいただいたと思います。





酒井泰滋、参戦です。

石田剛規、参戦します。

つづきまして、竹内公輔・・・


メールを開けるたびに、

びっくりするようなお名前が(笑)



涙が出そうになりました。



あらためて、

志村さんの人柄の、
そのあたたかさと強さ、
まわりのみなさんとのつながりの深さを

見た思いでした。

パンパカパーン♪

2008.10.21

B@お疲れちゃんです。

秋ですね。

たくさん送られてきた、じゃがいもとさつまいもの調理法に首ったけです(笑)

 

さて、遅ればせながら、当選者の発表です。

発表秋号の読者参加企画に、多くのアンケートご参加ありがとうございました。
お約束のイベントTシャツ当選者の発表です。


ダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダムダム…(ドリブルではありませぬ笑)
チャチャランチャチャーン♪

てちさん
さばにさん



のお二人です。編集長じきじきにお送りします。
しかも、サイン色紙のおまけ付きです♪



次回アンケートがある時は、またご参加くださーい。
ご協力ありがとうございました。

・・・・・・・・・……★☆

本当は別に書く予定のものがあったんですが、ちょっと疲れてしまったのでまたあらためて。

そして、国体のムービーも何回もチャレンジしたんですが、私のPCのせいなのか、サーバーエラーが続いてます。またチャレンジしてみます。忘れてませんので…。今しばらくお待ちくださいませ。

フィールド・オブ・ドリームス 5

2008.10.16
感慨に、
ふけるひまもなかったです。

心の中では、おわーっ!!とも思いながら、
ともかく30分、場をつながないと、と思って(笑)

だいぶたってからです。
志村さんて、こんな声してるんだ、と。
そういえば、初めて聞くな、と。

当然ですけど。




それで、ともかく話さなくては、と必死に説明したのが、
自分の素性でした。
これがきつかった。
いくらBさんから事前に、今回のことを打診してもらっているとはいえ、
主催は私ですから、
なぜ志村さんなのか、それをきちんと伝えられなくちゃ、
そのためには、自分がどういう人間かをまず説明しないとね、
始まらないんですよね。


ところが、もう、慣れてなくてそういうの。
しどろもどろでした。
なるべくなら、思い出したくない(笑)





それでも、なんですよね、
すごいな、と思います。

今思い返しても、こう、嫌な顔ひとつせず、でした。
ちゃんと聞いてくれた感じがしてます。

私が、途中からバスケットを好きになったこと、
好きになっていくたびに、まわりにお友達が増えて、
その友達の中には、この人、本気でバスケが好きなんだ、と思える人が、

一方で私は、これからもっとバスケを好きになってくれたらな、と思う相手、
子どもたちにバスケットを教える立場にいて、
その子たちに、見せたいのだと、
本気でバスケを好きになる、というのがどういうことか、ということを。


そんな話をしたと思います。
その中で、この人なら、見ただけでわかる、という人がいる、
その人が、コートでプレーをするだけで、
それだけでわかる。
その人が、本気かどうか、見せるだけでいい、という人がいてね、


それが、あなたなんです、って。




・・・やだな。

今思い出しても、緊張してくるわ(笑)




なんであんなに、言葉が詰まったんだろ。

ま、ふだんからつっかえがちだけど。




そんな話でね、すごく力を込めた割りには、あっさりと「わかりました」と言っていただいて、
内心ガクッと、ひじが机からずり落ちるような感覚も持ちつつ(笑)

いい人だこの人(泣)
と思いました。





他のプレーヤーの方たちがどうかはわかりません。
でも、目の前の人はね、
すごく、いい人でした。

だって、
まだ何もちゃんと決まってないのに、まず先に、いいよ、と言えるのは、
それも迷わず言えるのは、

何かひとつのことが、ちゃんと根底にあるからですよね。

簡単に、揺れるようなものではない、そんなことが。



私がお伝えしたのは、
上記のことですから、
それで伝わるものがあるとすれば、
「本気で好き」ということしかないんですよね。

バスケが、好き、ってことしか。


それだけで、
知らない人と、知らない場所で、まだ決まってもないことにOKをするなんて。




なにかものすごく、
強い人なんだな、と思ったんです。

目の前の人が。






そのうちに、
自分のことを説明しなくてもよくなった頃には、思うことが話せるようになって、

とても失礼なのかもしれませんが、

初めて会った人に思えなくなっていました。

いまさらですが…大分国体

2008.10.14
いまだ風邪が抜けないBです。
今ならGU-GUガンモの物真似がもれなくできますw


関東リーグ最終週に向けての予習復習は、またあらためて今夜に行います。

今回はすでに終わった大分国体のこと。成年男子の準々決勝の大分舞鶴以外は、ほとんど少年男子の会場、大分市の新日鉄にいました。あれもこれも見たいカードはたくさんあるのですが、同時刻に行われているので成年男子でさえ見れませんでした。仕方ありませんね。

成年男子千葉
優勝した成年男子、千葉。なぜか高木がマスクかぶったようになっている↓
仮エースが写っているのがこれしかないのですみません。


少年女子の愛知が愛媛に破れたというニュースは少年男子の会場でもあちらこちらで囁かれていました。

で、少年男子優勝の京都

国体-洛南



準々決勝、準決勝と逆転劇を見せ、初の決勝進出をはたした宮城(明成)
国体-明成

この2チームの決勝のムービーは今夜アップします。

関東大学リーグに“観戦に行こう”3

2008.10.07
国体~某所経由~関東リーグとバスケットはしごのBです。
熱くって、寒くって、のどが痛い。あらら、なんだか風邪ひいちゃったみたいです。
やばい、週末のリーグまでに治さないと、と薬飲んだらますますひどくなってしまった↓だるだる。


というわけで、すみませんアップ遅れました。
いよいよリーグも佳境となりました。残すところあと2週。

目下、上位と下位が真っ二つ。優勝戦線と、入替戦行きをかけての2極化となっています。
10/5(日)現在の1部の勝敗は

青山学院大 10勝 0敗 
東海大    9勝 1敗
専修大    8勝 2敗 
日本大    7勝 3敗
法政大    3勝 7敗
中央大    2勝 8敗
日体大    1勝 9敗
大東文化大 0勝10敗

青学大は専修大のチャレンジもしのいで目下全勝街道をひた走り。東海大は手負いの日大に1敗。
今週は青学大対東海大の“天王山”シリーズ。見逃せません。土曜は、専修大体育館、日曜は渋谷の青学記念館で行われます。

青学1
アレクがスターターに復活。ガードのマッチアップ、荒尾のところと見せかけて、実は小林なんじゃないかと思ったり。

東海1
日大戦は土日で別人28号だった東海大。
懸念の3番ポジションに古川の復活。どちらのペースでやれるか。

データの詳細は
関東大学連盟


一方の2部は、ここまで無敗できた慶應義塾大が連敗。慶應を破ったのは前週国士舘に連敗した明治大。しかも、アシスト王・伊與田が負傷欠場をカバーしての勝利。1部との入替戦切符をかけてデッドヒートが激化してきました。国士舘は手痛い1敗。土曜日見て負けるなと思ったけど…。

筑波大    9勝1敗
明治大    8勝2敗
慶應義塾大 8勝2敗
国士舘大   6勝4敗 
早稲田大   4勝6敗
白鴎大    2勝8敗
拓殖大    2勝8敗
順天堂大   1勝9敗


本当は、大分国体少年男子は、テレビ放映がなかったのでムービーのせようと思ったのですが、
またあらためて。


【追記】 
土曜の1戦目は、東海大がペースをつかんで勝利! これで10勝1敗と首位同率となって、日曜の2戦目を迎えます。土をつけられた青学大はホームの青学記念館で正念場となりそう。
決着の2戦目ははたしてどちらに軍杯が上がるか、見逃せない一戦です。

1011
青学渡邉、荒尾のピック&ロールに対し、東海大・西村がファイトオーバーザスクリーンでかわす。

できました!!

2008.10.03
M(なりきり編集長)です。
長らくお待たせしていました、
Basketball Life 秋号、
本日発行いたしましたー!!

9月の半ばには出す予定だったのに・・・
あちこちこだわりすぎて、遅くなってしまいました。

しかーし!
こだわっただけのことはある!(ドン!)と、
自負しています。

今回は、『イベントレポ』を中心に、
これからハイ・シーズンを迎えるバスケ、試合観戦の醍醐味を、
読者のみなさまからのアンケートに基づき特集する、という構成になっております。

表紙はこんな感じ↓↓

BBLIFE-autumn2

年間購読をお申し込みいただいている方には順次、発送させていただいております。
お手元に届くまで、今しばらくお待ちくださいね。

これを機会に、一度読んでみたいとおっしゃる方、
それから、この際、友達の分も、注文しちゃえ!!という方

大歓迎です(笑)


Basketball Life は、1冊300円、

1冊をご注文の場合は、

送料+手数料込みで 480円となります。

複数冊の場合は、480円×冊数です。
年間購読の場合、300円×4(春・夏・秋・冬)
送料込み 1920円
ご希望の方は、郵便局にある郵便振替用紙で下記口座までお払い込みください。
(振替手数料、別途70円かかります)料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただき、発行順に一冊ずつ、メール便にてお届けします。

ご希望の方は、郵便局にある郵便振替用紙で下記口座までお払い込みください。
(振替手数料、別途かかります)
料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただき、発行順に一冊ずつ、メール便にてお届けします。


郵便振替口座 00110−7−413190
加入者名 Basketball Life企画

※希望冊数、または年間購読ご希望、のほか、
ご住所、お名前、連絡先電話番号のご記入をお忘れなく。


女性のバッグにも、サクッと収まるA5サイズ。
通勤、通学のおともに、
お友達との待ち合わせのひとときに、いかがでしょう(笑)

大学リーグが始まり、
国体、JBLにWJBL、bjリーグ、高校ではウィンターカップ予選があちこちで繰り広げられ・・・
バスケットボールファンにはたまらない季節の到来、

みなさまのバスケットボールライフが、より楽しくなりますように!!



*バックナンバー(創刊号)のお申し込みも、引き続き受け付けております。エコバックは現在のところ、在庫70くらいです。なくなり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

エコバッグ&季刊誌の注文方法

2008.10.01
(季刊誌とエコバッグが出来た当初のエントリー記事と差し替えて、トップの記事となります)

季刊誌

おかげさまで、好評をいただいている
季刊誌“Basketball Life”
です。

書店では買えません。口コミにて、じわじわと全国のバスケットボールファンにわたっているようです。
知らないお友達にも、ぜひ教えてください。
先日、次の編集会議を開きました。前回の反省と今後の展開を含めた話です。



季刊誌 【年間購読】
Basketball Lifeは年4回発行します。
年間購読のおすすめ
年間購読の場合、300円×4(春・夏・秋・冬) 送料込み 1920円


ご希望の方は、郵便局にある郵便振替用紙で下記口座までお払い込みください。
(振替手数料、別途70円かかります)料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただき、発行順に一冊ずつ、メール便にてお届けします。


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※ご住所、お名前、連絡先電話番号のご記入をお忘れなく。
不明点がある場合は、コメントかメールでお願いいたします。


エコバッグ

こちらは、イベント限定記念グッズ
We Love Basketball エコバッグ。
限定商品一つ500円。
黒字にピンクの文字で
We Love Basketball
のロゴ入り。


使いやすい、かわいいと評判はうなぎのぼり。限定品ですから、在庫がなくなり次第終了となります。
お早めのお求めをおすすめします。

500円プラス送料・手数料込みで1つ600円となります。
なお、10個以上まとめてご注文の場合は、いくつでも送料500円とさせて
いただきます。

ご希望の方は、郵便局にある郵便振替用紙で『エコバッグ 個数』を明記の上、
下記口座までお払い込みください。
料金到着をもちましてお申し込み受付とさせていただきます。
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