Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2008年11月の記事一覧

インカレ前夜祭

2008.11.29
Bです。取り急ぎ行ってまいりました。品川高輪口から無料バスに乗って、ホテルラフォーレ東京御殿山ガーデンで行われたインカレ記者会見&開会式&前夜祭へ。


会見1
最初はこんな固い感じの記者会見。昨年初優勝した大体大の金城キャプテン。

内容はまたあらためて。


前夜祭PV

次に開会式と前夜祭。開会式は、今までのように一斉入場ではなく、北から南までPVを使って、各チームの紹介をコメントとともに、入場します。わかるかな?


前夜祭2
前夜祭にて。指名された選手が壇上へ。このあと、学連がインタビュー。


前夜祭3

学連報道部による選手のインタビュー。
ちなみに、荒尾の眉間のばんそうこうは昨日ケガしたもののようです。
よりによってねぇ(笑)



前夜祭4
女子には、コートネームの由来なども聞いたりして。



北陸4cap


前夜祭おまけ。群れていた北陸出身4キャプテン。エド、寺嶋、梅ちゃん、ふーみん。
3人がすました顔をしている中、ただ一人国士舘・寺嶋、そんな顔で写っていい? んだそうです(笑)さすがに、壇上インタビューで全員からライバル指定されただけある?

WINTER CUP2008

2008.11.27
Bです。
今年の高校界オーラスを飾る、ウインターカップ。組み合わせ抽選会が行われました。
今年はJスポーツで全試合放映なんですね。


組み合わせ
男子組み合わせ
http://wintercup.jabba-net.com/2008/bracket.html?mw=1
女子組み合わせ
http://wintercup.jabba-net.com/2008/bracket.html?mw=2




WINTER CUP2008公式サイト
2008WC公式サイト
http://wintercup.jabba-net.com/2008/

期日 12/23~12/29
会場 東京体育館


交通アクセス
JR総武線 「千駄ヶ谷」下車 徒歩1分
都営地下鉄大江戸線 「国立競技場」下車A4出口より 徒歩1分
都バス
【早81】早大正門発「渋谷駅東口」行きまたは渋谷駅東口発「早大正門」行き「千駄ヶ谷駅前」
【黒87】目黒駅発「千駄ヶ谷駅前」行き、「千駄ヶ谷駅前」下車 徒歩1分


チケット
◎チケットぴあ
店頭販売 チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK・サンクス
電話予約 0570-02-9999(音声認識・Pコード予約/24時間)
インターネット予約(PC・携帯共通)
http://pia.jp/t/
Pコード 813-158

◎ローソンチケット
店頭販売 ローソン全店舗、他提携プレイガイド
電話予約 0570-084-003(Lコード予約/24時間)0570-000-777(オペレーター対応/10:00~20:00)
インターネット予約(PC・携帯共通)
http://l-tike.com
Lコード 31578

入場料
  一般・大学生 高校生・中学生 小学生以下
前売   1800円      800円    無料
当日   2000円      1000円    無料


テレビ放映
J SPORTSにて全試合放映!
http://www.jsports.co.jp/tv/basketball/wintercup/index.html


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明日はインカレ前夜祭です。

インカレ情報あれこれ

2008.11.25
Bです。インカレまで1週間切りました。公式サイトではいろんな情報が
発表されているので要チェック。また、2会場で行われるため、時系列バージョン
の組み合わせを掲載します。


インカレスケジュール時系列バージョン

11/29(土)@代々木第二
10:20 新医福(北信越1位)-日女体(関東2位)女子
12:00 筑波大(関東1位)-天理大(関西6位)女子
13:40 広修道(中国2位)-日本大(関東4位)
15:20 専修大(関東3位)-広島大(中国1位)
17:00 東海九州(九州3位)-東海大(関東2位)
18:40 青学大(関東1位)-立命館(関西3位)

11/30(日)@代々木第二
10:20 関外大(関西4位)-拓殖大(関東3位)女子
12:00 学泉大(東海1位)-九共立(九州2位)女子
13:40 東女体(関東11位)-武庫川(関西2位)女子
15:20 大体大(関西1位)-札幌大(北海道2位) 女子
17:00 日体大(関東9位)-愛媛大(四国1位)
18:40 鹿屋体(九州1位)-大東大(関東10位)

12/1(月)@代々木第二
10:20 明治大(関東12位)-富士大(東北2位)
12:00 学院大(東北1位)-早稲田(関東13位)
13:40 天理大(関西1位)-札幌大(北海道1位)
15:20 京産大(関西4位)-浜松大(東海1位)
17:00 新医福(北信越1位)-筑波大(関東8位)
18:40 慶應大(関東7位)-学園大(北海道2位)

12/1(月)@横浜文体※女子
Aコート
12:00 中京大(東海3位)-早稲田(関東7位)
13:40 愛媛短(四国1位)-仙台大(東北2位)
15:20 白鴎大(関東6位)-西南女(九州3位)
17:00 立命館(関西5位)-玉川大(関東8位)
18:40 東学大(関東10位)-山形大(東北1位)
Bコート
12:00 大人科(関西3位)-函館大(北海道1位)
13:40 徳山大(中国1位)-専修大(関東5位)
15:20 信州大(北信越2位)-松蔭大(関東4位)
17:00 桜花大(東海2位)-日体大(関東9位)
18:40 鹿屋体(九州1位)-広島大(中国2位)


12/2(火)@代々木第二
10:20 同志社(関西2位)-九国大(九州2位)
12:00 信州大(北信越2位)-国士舘(関東11位)
13:40 学泉大(東海2位)-中央大(関東6位)
15:20 法政大(関東5位)-関西大(関西5位)
2回戦
17:00 左下日体大or愛媛大 - 広島修or日大
18:40 右上専修大or広島大 - 鹿屋体or大東大

12/2(火)@横浜文体※女子
Aコート
12:00 愛媛短or仙台大 - 東学大or山形大
13:40 大人科or函館大 - 関外大or拓殖大
15:20 筑波大or天理大 - 信州大or松蔭大
17:00 大体大or札幌大 - 立命館or玉川大
Bコート
12:00 鹿屋体or広島大 - 徳山大or専修大
13:40 学泉大or九州共 - 中京大or早稲田
15:20 白鴎大or西南女 - 新潟医or日女体
17:00 桜花大or日本体 - 東女体or武庫川

12/3(水)@代々木第二
10:20 女子準々決勝(左下ブロック)
12:00 女子準々決勝(右上ブロック)
13:40 女子準々決勝(右下ブロック)
15:20 女子準々決勝(左上ブロック)
17:00 右上同志社or九国大 - 学泉大or中央大
18:40 左下法政大or関西大 - 信州大or国士舘

12/3(水)@横浜文体
13:00 左上明治大or富士大 - 新潟医or筑波大
14:40 右下慶應大or北海学 - 東北学or早稲田
16:20 右下天理大or札幌大 - 東海九or東海大
18:00 左上青学大or立命館 - 京産大or浜松大

12/4(木)@代々木第二
13:00 女子準決勝(右ブロック)
14:40 女子準決勝(左ブロック)
16:20 男子準々決勝(右下ブロック) 
18:00 男子準々決勝(左上ブロック) 

12/4(木)@横浜文体
13:00 女子順位決定戦(5~8位)
14:40 女子順位決定戦(5~8位)
16:20 男子準々決勝(左下ブロック)
18:00 男子準々決勝(右上ブロック)

12/5(金)@代々木第二
13:00 男子順位決定戦(5~8位)
14:40 男子順位決定戦(5~8位)
16:20 男子準決勝(右ブロック)
18:00 男子準決勝(左ブロック)

12/6(土)@代々木第二
13:00 女子7決
14:40 女子5決
16:20 女子3決
18:00 女子決勝

12/7(日)@代々木第二
11:00 男子7決
12:40 男子5決
14:20 男子3決
16:00 男子決勝


公式サイト
http://intercollege.jabba-net.com/2008/

インカレ公式サイト
http://intercollege.jabba-net.com/2008/

※チケット前売り情報
初日11月29日(土)と最終日12月7日(日)の前売りチケットは完売。
サイン入りの特別チケットに注目
http://intercollege2008.web.fc2.com/tiket.html
特別チケット

フィールド・オブ・ドリームス 9

2008.11.17
試合をするにあたって肝心な、「相手チーム」をどうするか。
これは、二転三転しました。

どこでもいいってわけじゃなかった。
年代的には、社会人のクラブチームかな、と思ってました。
その中で、強いところ(笑)

ふと想像するとね、
片方がもう、めっちゃ最強なドリームチームでしょう?
そこと対戦するなんてあなた。

しかもです。
50・・いえ(笑)、1000人は入るかもしれない観客のみなさんの前で戦うんですよ?

(@_@)

考えただけでも怖いと思うんですけど・・・。

どうなんですか?
特に男の方(笑)
却って燃えたりするのかな。
やったるぜ!って思うもんでしょうか。

・・・わかりません。


・・・わかりませんが、一般的に考えても、強い上に、それなりの「度胸」のあるチームじゃないとだめだな、というのはまず思いました。



その上で、

私にとっては、ここが一番重要な条件だったんですけど、

「バスケットに対して誠実で、最後まで一生懸命プレーすること」
それができるチームじゃないと・・・

それをすごく思ってました。



社会人のチームだから、仕事をしながらバスケットをしている人たちの集まりなわけで、そういうチームの中には、日ごろのストレス解消を目的としてバスケをしている人たちもいると思います。私も、学生や社会人の人を中心としたクラブを運営しているので、それはそれで、すごく必要なことだな、というのも自分で思っていて、その空間の中では、疲れを調整しながらプレーしたり、気の合う仲間どうし、笑い声の中でプレーする、というのも、あっていいと思うんですね。


あっていいと思うんですけど、

今回はなし、です(笑)
大人だけど、一生懸命やる。
たとえ途中で勝負がついたとしても・・・


そこのところのこう・・・なんていうのか、「覚悟」をしてくれるチームじゃないと、って、思いました。
そうしないと、子どもに見せられないなって。

特に、これが記念すべき第1回になるわけですから、なおさら、チーム選びは慎重になりました。

・・・といっても、思いつくチームも限られていたんですけどね(笑)


最初にお声をかけていたのは、隣り町を中心に活動するチームでした。
ストリートバスケの世界では、知る人ぞ知るチームで、強さと度胸においては、文句なしだった。
隣り町とはいえ地元だし、地元なら、子どもたちと接する機会もあるだろうしね。
なんかこう、いいじゃないですか、
すっごい選手が来てくれて、すっごいプレーも見れるけど、
その相手と戦っているのが、自分の知ってる人、とか、知ってるミニや中学の卒業生だよとか、そういうの。

そういうのも、すっごくいいでしょ?


・・・なので、もう条件だらけになりますが、「地元のチーム」というのも、選択肢としてあってね、そういう意味でも申し分ないチームだったんですが、運悪く(といってはなんですが)、そのイベントと同じ日が、国体予選を兼ねた県民大会重なっていることがわかり、そのチームの参戦は断念することになりました。

地元、という条件を考慮して、県内の大学のチームにしようか、という考えもありましたが、こちらも大事な講習会が重なっていて断念。

行き着いたのが、今回の『DOPE』でした。

「強さ」「度胸」「一生懸命さ」では先のチームと引けをとらない存在なので、もともと候補に思っていたのですが、地元じゃなかった点で、あとになっていました。
チームの所在は、川向こう(笑)の東京都足立区です。
(千葉県松戸市は県境にあって、橋を渡ると東京都なんです)

練習場所が、これまた川向こうのさいたま県三郷市の体育館で、うちから車で15分のところ。
たまたま息子が知人の方にお世話になり、チームにも入れてもらっていたので、私もときどきのぞきに行ってたんです。

もうその練習内容と言ったら・・・。

「なにもそこまでしなくても」というくらいの中身です(笑)

(DOPEについては、創刊号で取り上げさせていただきました)

最初に、代表のヒデさん、キャプテンの今井さんに相談したところ快諾していただき、後日あらためて、取材を兼ねてBさんと一緒に練習見学にいきました。
体育館の扉の手前に靴置き場があって、そこにチームの皆さんの外靴が並んでいるのですが、それがまた・・・、まるで見えないマス目が引いてあるかのように、ピシーッと並べられていましてね、(もちろん、靴の先は出て行く方向に向けて)、Bさんが、「社会人のチームにしては珍しいですよ」と言うんです。

この言葉をもらって私も、このチームでだいじょうぶだな、ということを
確認することができました。

フィールド・オブ・ドリームス 8

2008.11.15
6月29日に高校の体育館を借りてイベントをすること。
イベントというのはつまり「試合」で、
試合をする片方のチームは、志村さんと、志村さんが呼びかけてくれた仲間の方々。

そこまでがまず確定していて、
あと私がすることは、
そのことに関する報告と告知と準備でした。


「プレーヤー」としての年数がないに等しい分、バスケに関わる年月もそう長い方ではない私ですが、それでも、ママさん連盟のチームにいた期間や、現在につづく指導の分野で培った土壌や人のつながり、というのは少なからずあって、そのことで、いろいろな人にお世話になっていますからね。

報告は、とても重要な、第一の任務でした。

ここまでの、メイキングのお話でおわかりだと思いますが、
このイベントは、「私」という個人の発想から始まったものです。
指導を始めたばかりの頃の思いから始まって、ずっと心に温めていたものをBさんが拾いあげてくれた形で、その案に対し、会場を貸してくださる高校の先生の存在があった、というだけのことで、


あの・・・、

なんていったらいいのかな、


それはとても、ささやかなことだったんです。
最初は(笑)

くりかえしの話になりますが、
私の、一番最初の発想は、「うちの子たちに見せたい」
というだけだった。
うちの子、というのはつまり、ミニバスや、中学の子たちや、クラブで関わっている人たち、です。

ほんとに、そのくらいの感じ、だったんですよ。



余談になりますが、
Bさんと会場の先生とで1回目の打ち合わせをしたとき、観客動員の見込みについて話が及んで、
「何人くらい予想してますか?」とBさんが言うので、私、せっせとこどもの数を計算して、
「50人・・・くらい?」と答えてしまい、

ふたりの目がテンになりました(笑)

ふたりの頭の中では、(1000人以上の人がどっと押し寄せたらどうしよう…)というものだったそうで、ケタが違った。
その頃にはたぶん、このブログも始まっていたかも。
ブログの力を知らない私でした。


・・・実際試合の時は立ち見のかたもいらして、この1日のトータルはのべ1000人くらいかな?
おかげさまで、「うちの子たち」のほか、たくさんの人たちに来ていただくことができましたが(笑)





話を戻しますが、
そういうわけで、何が言いたいかというと、
この企画がその・・どこそこの協会とか、連盟とか、そういった組織からスタートしたものではない、ということなんです。

これって、みなさん、どんな風に思われますか?

これを読んでくださっているお若い方の中には、もしかしたら難しい話、と思われるかもしれませんが、ちょっとつづけさせてくださいね。




何か、大きなことを動かそうとするとき、組織の力というのは、とても重要です。
ひとりではできないことが、組織ならできるときがある。
なぜできるかというと、組織というものが、信頼を前提として成り立っているからです。


これを読んでくださっている年輩の方には、充分おわかりのことと思いますが、

要するに、組織の名前なしに何か大きなことをするには、相応の信頼を得るための、説明や行動が必要だということです。




「報告」はその意味で、大変重要でした。

なぜなら、私はこの企画を、継続させたいと思っていたからです。

たった1回の、まぼろしのイベントではなくて、毎年恒例の企画です。
毎年どこかの時期に、どこかの会場でこの会が開催されて、そのことをみんながわかっていて、「また来年ね」って思えるの。

来年は、どんな試合を見れるのかな、って。
楽しみにしながら、その日を待つんです。



それって、すごく、
楽しいことでしょう?


「楽しみ」の中にバスケットがあって、「楽しみ」があるから、生きていける。

そういうの、やれたらいいな、って思って。

だってさ、
私が今教えているミニバスの子は、やがて中学生に、
私が今教えている中学生は、やがて高校生に、
高校生は、大学に、社会人に、やがて大人に。

ずっとこの縁がつづくといいな、って思うからね。
バスケで、つながっていたいんですよね。



そういうこともあって。

一方で、
また難しい話になっちゃいますが、
これがもしかしたら、「活性化」とか、「普及」につながるんじゃないかな、と
僭越ながら、思ったものですから。




話、長くなりましたが、
そういうことで、私がかつて(もちろん現在も)お世話になった方と、ほかに、この方にはお知らせしなくては、と思われる方には、なぜそれをするかの根拠を記した要項を手に、ご報告にあがりました。
膨大な準備の合間に行なったため、中には失礼を承知でお手紙にてご報告させていただいた方もいるし、もうほんとに、恐縮ながらお伝えしきれなかった方もいます。

継続を糧に、今後もお伝えしていきたいと思っています。



ご報告させていただいた中に、県の強化を図る立場にいらっしゃる方にお話させていただくチャンスがありました。ここでも私は緊張しながら(笑)、自分の素性とその主旨を必死に語ったのですが、その方は、話を充分に聞いて理解を示してくださったうえで、「個人だからできることもある」という話をしてくださいました。瞬発力という意味で。
これには勇気づけられました。







ブログでは、報告というより、「お知らせ」するのに精一杯で、この辺りの詳しいお話ができませんでした。
なので、突然の告知に、「これってなんなの?」と思われた方もいるかもしれません。
何分、あの頃は超×30倍くらい(30に根拠はありませんが笑)忙しかったもので・・・。

そんなこんなで、このシリーズ、『フィールド・オブ・ドリームス』はもう少しつづきます。

なんか字ばっかりで・・・すみません。
実は、Bさんにお尻を叩かれながら書いてます(ウソ)
みなさんにとって、つまらない話になっていないかな、と心配しながら。




イベントのあとで、ごく内輪だけの懇親会がありました。
継続について、最初にお会いした時に志村さんにはすでに承諾をいただいていて、
なごやかな会の中では、次に誰を呼ぶかの話になりました。

その候補の話題にもなった方に、先日お会いして、お話をうかがってきたんですよ。
それが次回の、冬号の特集になります。


「あの日」があったから、つながっているものもあるんですよね。
なのでどうぞもう少し、おつきあいください。

フィールド・オブ・ドリームス 7

2008.11.13
つばめグリルで初めて会って、私の素性とイベントの主旨をお話したのが5月の末です。

イベントは6月29日。

この間の1ヶ月は、まさに怒涛の1ヶ月となりました。
Bさんは本業の記者の仕事があって、私はミニバスの指導と中学のお手伝い。その合間を縫っての準備です。



私はこれまでの間、この企画について、そう多くの人に話してはいませんでした。


・・・だって。ねぇ。

自分でも半信半疑だったんですから。

あの志村選手が、試合をしてくれるっていうんですよ?
私の住んでいる町で。
私の望む形で。
そんなの、夢のような話でしょう?




でも、その「夢」が、急激に、現実になろうとしていました。


最初に報告したのが、お手伝いしている中学の顧問の先生。
この企画について、プランの段階からお伝えしていた数少ない人のうちのひとりです。
私が中学に指導に行き始めたのは去年の3月のことなんですが、翌4月に先生が赴任され、一緒にやらせていただくことになりました。


話はさかのぼりますが、
(たしか、このブログの最初の方にも書いたと思いますが、)
私が成り行きとはいえ初めて中学の外部コーチをしたのが、7年前のことです。
指導者としての何もない状態で飛び込んでしまってね、そこで初めて、ルーズボールの大切さを知るんですね。

当時高校3年生で、一緒に教えてくれていた玉城くん(のちのTAMAです。フリースタイルの)に、「ルーズボールって、どうやって教えるの?」と聞いたほどの無知な私で、イメージは頭の中にあるのに、それが教えられないで、自分の未熟さが、はがゆくてね。


一方で、それを体現してみせる選手が、現実にいた。

志村雄彦という名前の選手でした。



その時の外部コーチは2年で終わりましたが、それより少し前から平行して、ミニバスの指導も今につづいて、少しは経験を積んで、少しは指導者らしくなったかなと思う私ですが、
教えるにあたって、実感として思っているのは、

「見せたほうが早い」

ということです。
言葉でどんなに丁寧に説明するより、見せちゃった方が早い。

そのことが自分の観点としてあって、

再び、バスケットの指導者として中学生と接するチャンスをもらっていてね、
言ってみれば、7年越し、とも言えるかしら。




だから、うれしかったです。
見せてあげられる、って思って。




顧問の先生は、驚いてました。
ですよね、って私も思った(笑)

先生には、当日の試合の審判をしてください、とお願いしました。

私の知っている人たちに、本物を見せたいと思って企画した試合だから、
プレーの中の、遊びの延長のような姿勢や、手抜きや、遠慮は、絶対に嫌だったんです。
「試合」として、きちんと成立させたかった。
だから最初から、審判は公認の人、と決めてました。
先生が資格のある方で、ラッキーだった。

もうひとりの審判の方も探してもらうようお願いしました。

このことは、私にとって、すごく心強いことでもありました。
試合をするにあたって、審判というのは、とても大事な存在でありながら、探すとなると大変なことです。ましてや、このイベントがどういうものであるか、それを伝えたうえで、了解してくれる人を探すわけですから・・・。

誰でも引き受けてくれる、というものではない、と思ってました。
でも、見つけてくれた。
紹介してもらって、あらためてお電話でお願いしたところ、
こちらこそ、と、こんな試合を吹かせてもらうのも、滅多にない機会なので、
と言っていただきました。

うれしかったです。





あらためて言いますが、
たった一ヶ月の、短期決戦だったんです。

私には、
人に伝え、人を呼ぶ仕事が待ち受けていました。
「夢のようなこと」を、現実にするための。



もう、ね。

信じるしかなかったです。
「人」というものの力を。

明成、東北AJ予選初制覇!

2008.11.09
Bです。
一段と冷えびえとした空気になっていますが、ホットニュースを。

オールジャパン東北予選速報が入りました。
準決勝(琴丘体協)、決勝(JR東日本)を99-97と下して
明成高校が初優勝しました。
しかも、どアゥエイの@秋田開催での試合です。


パチパチパチ!
来年は正月もあの気持のいいバスケットを見れると喜んでいます。
夏は出られなくて、いったんはAコーチになっていた畠山もWC予選から復活。
この大会でも3ガードでプレイイングタイムがあったとか。



ちなみに、能代工は2回戦で青森大に競り負けたらしいです。
これで、IH優勝の延岡学園、近畿優勝の洛南に続いて 高校生3チーム目。
北陸は北信越予選、準決勝・新潟教員に破れ、
福岡第一は九州予選決勝で鹿屋体育大に4点差だったようです。


【おまけ】

国体の時のムービー



準々決勝・福井戦ラスト

決勝・京都戦。最後まで競り合い。



1Q



2Q




2Qその2




3Q。海斗のドライブからのダブルクラッチ、我妻のルーズボール




3Q 京都は要所で下級生が奮闘。小林のグッドディフェンスからのルーズボール






4Q。パッシングから海斗スリー






大智、ローポストからドライブ、バックシュート






比江島のアシストからゴール下の大智へ。セカンドショットなど比江島がコツコツと2点を稼いだのがあとで大きくものをいった。
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