Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2009年10月の記事一覧

公輔HPとバスケで世界一周!

2009.10.24
すみません、国体も今鋭意書いてます。
それより先にこちらを…


最近アイシンの竹内公輔選手が公式HPを作りました。
KOSUKE10

で、その公輔BLOGの中で、昨年のWE LOVE Basketballに参加した話が出てきます。
こちら

今年は代表活動と重なって無理でしたが、またお待ちしてます。
あっ、くれぐれもダンクはソフトタッチでお願いします(笑) ←08秋号参照

・・・・・・・・・……★☆

もう一つ紹介しなくてはいけないサイトがあります。
あー、もっと早く書きたかったんですけど。ご紹介が遅れてすみません。

前回のリングのある風景で告知しましたが、この秋号から正式に新連載がスタートした
NUTSさんの「バスケで世界一周」

バスケで世界一周!
http://ameblo.jp/b-nuts/
でその世界一周の模様を、旅すがら公開されています。

まさに、私たちのテーマである
バスケットに生きる、バスケットで生きる
を地で行っている人だな、と。

このBLOGを知ったのは入院中で、全部読破してから連載依頼のメールを送りました。
今思うと、けっこう無謀でした(笑) が、快くお返事をいただき、連絡を取り合って
連載にこぎつけました。


すでに、最終地アメリカにたどりついたNUTSさんたちですが、リアルタイムに追うもよし、
旅の準備からして読み応えたっぷりです。

各地のプレイグラウンドの紹介はもちろん、バスケットボール協会も訪問しています。
とにかく、NUTSさんの熱いハートが感じられるので、連載とともにこちらもぜひご覧ください。


あー、ぼちぼち旅に出たくなってきたBでした(笑)
って、先週の日曜日に気仙沼まで胸を熱く焦がしてきたんですけどね。

秋号予告。

2009.10.20
さてさて、10月も後半。
Basketball Life 秋号も、発行間近です。

前回お話しなかったページをご紹介します。

BB-L_6号_


今回の特集は、
私の駆け出し時代2

延岡学園 北郷純一郎コーチ
福岡第一高校 井手口孝コーチのお2人に
お話をうかがっています。

例年九州の覇を競い合う両チームですが、昨年の埼玉そして今年の大阪IHでは
決勝で顔を会わせています。国体はともに敗れましたが、12月のWCでは間違いなく
注目を集めるチームの一つでしょう。

また、意外にもお二方とも以前女子のチームを見ていた経験があるのも同じ。
前回ご登場いただいた明成・佐藤久夫先生もそうですね。

今回原稿にしてない部分なんですが、井手口コーチの

「どんな条件下であっても、あきらめないで一生懸命やっていれば、それを見ていて、助けてくれる人がいます。かつては体育館も使えなかったのですが、今は2面コートを毎日使える環境にあります。学校の中で環境を変えられるぐらいの何か、意欲と情熱みたいなものが必要ではないでしょうか」

というアドバイスが心に残っています。

なぜかというと、私のコーチ時代も体育館が使えなくて(男子は名門チームですが、女子は私たちの代で作ったので実績がなかったからです)、もっぱら普段はトレーニングルームとランニング・バルコニーでやっていました。通称・ランバル部(笑) と呼ばれてました。
週末はいろんなチームとの武者修行に出ていて、そこで当時女子の高校を見ていた大学生の井手口コーチと対戦したこともあるんですよ。

もちろん授業優先でしたから、体育館があいていても全員集まらないとできないし、私は選手たちが来たらすぐ練習できるようにモップがけしてコートで待っていました。

それを男子の監督さん(今は亡き細島監督)が見ていて、男子の練習が一区切りすると、上で走っている私たちにコートを使っていいよと声をかけてくれたことを思い出します。

by B

このシリーズ、指導者でもある私にとっても、すごく貴重なお話なんですが、
心を動かされるのは、駆け出し時代のコーチの方たちが「人を介して」「人と会って」、勉強されていることです。
今はバスケットの指導に関する本やDVDもたくさん出版されているし、クリニックや教室なども開かれていて、そういう意味で勉強するチャンスは確実に増えていると思うのですが、やっぱり、直接誰かに接していくというのはすごく・・・「力」になるんだなあ、ということがうかがえます。



続いて
トキめき新潟国体から、少年男子をREPORT。
学生時代から続けて、記者暦ン十年のBさん、その眼が捉えた熱い瞬間の数々が、誌面から浮かび上がります。要所で拾い上げる選手の声、監督のコメントがまた・・・、

・・・自分が毎回この仕事をしていて役得だなと思うのは、一番最初の読者になれるってことなんですけどね(笑)

いいんですよこれが!!
やっぱいいなバスケ!って思っちゃうよ。

・・・すみません、そんな感じのページです。
これを読むと、2ヵ月後に迫った高校選抜、ウィンターカップが俄然楽しみになってきますよー。



前回お休みをいただいたWe Love Basketball(人物編)は
千葉県内にある市立中学の先生をご紹介します。

この仕事(この言い方、2回目ですね)=季刊誌の発行 をする前から、お話を伺いたいなと思っていた人のひとり。今回、取材をダシ(!)にお話が聞けたので・・・これも役得だったかも。

それでも、なかなかYESがもらえなかったんですよー。「いいよ、俺なんか」と拒否され(涙)
記事を書いている最中も、いつダメが出るかとヒヤヒヤしてました・・・が、もうだいじょうぶ。かな?(笑) (今頃印刷にまわってるはずですし)

私としましては、扉(表紙の次)のページと合わせて読んでいただけたらなと思います。


おしえて!みなみ先生 から、今回は
勝つための食事 を

食欲の秋、スポーツの秋です。しっかり食べて、しっかり走る!ための食事について、わかりやすく教えてくれます。・・・じん帯や軟骨を強くするには? さて、何を食べればいいでしょう? このページを見ればわかります。

毎回各地のバスケとおいしいものを紹介する BUBU’S EYE は、
新潟特集です。

今年国体が行われた新潟、選手・役員に配られたお弁当の中身(さすが新潟、と思えるものが)から、意外と名高いB級グルメまで、しっかりチェック!(笑)

*このページと、新潟国体のページはブログ、トキめき新潟国体と連動しています。双方でお楽しみください。

by M

トキめき新潟国体

2009.10.15
IMG_0072

トキめき新潟国体バスケットボール
トキめき新潟国体

Bです。国体から帰ってきて、Basketball Lifeの秋号に取りかかってしまったために
国体のことがブログにまだ書けてません。


というわけで、急遽、秋号に国体ページを作りました。
また、書ききれなかったネタはこちらにアップしようと思います。


少年男子・準決勝の:檄競りゲーム。千葉-京都戦のラストシーン。残り24秒、千葉がフリースロー2本とも沈め、95-95に。最後の時間を使って、延長か、ファウルか。京都#5小林がファウルを誘いながらも、放ったブザービーターでゲームセット。ディフェンスもファウルしないギリギリのディフェンス、小林はただファウルをもらうだけのシュートから途中で吹かれないと判断してリングを狙う、時間を見ながらも絶妙なシュートでした。

きっと何かあるなとにらみ、ムービーに切り替えて撮りました。再生時間:00:42

[高画質で再生]

トキめき国体1 [画像縮小]


他のネタアップはしばし、お待ちください。


ただいま、校正中につき終わったら取りかかりたいと思ってます←弱気
新潟のご飯は美味しかったなぁ…

秋号(ちょっとだけ)予告です。

2009.10.15
ご無沙汰してました、Mです。

インフルエンザ、みなさんのところはだいじょうぶですか?
私の住んでいる街では小学校も中学校も、軒並み学級閉鎖が続いています。いろいろな行事が延期、中止になっているみたい。バスケットの大会では棄権するチームもありました。
いつまでこんな状況が続くのか。。。


さて、
Baketball Life 秋号は今朝最後の原稿が入り、版下、校正の段階に入りました。

毎度のことながら、担当のSさんにはご迷惑をかけっぱなしで
(しゅみましぇん、ほんとに)
ところどころ、怒られながら進めています。



今回は新連載、新コーナーが合わせて3つ。

まずは、前回夏号をもって終了した『マネジャーの心得』、
それに代わって登場するのが 

BACK STAGE
-バスケットを支える人々

プレーヤーや指導者以外の世界で活躍する人々にスポットを当てていきます。
第1弾は、学連。
大学バスケでは、企画、運営を担う欠かせない存在です。
関東ではすでにリーグも中盤に差し掛かり、各チームが勝敗をかけ白熱した試合を展開していますが、その裏では学連の方々が、その「熱い戦い」を支えています。



また、新連載としてスタートするのは、
Basketball Lifeでは季刊誌のほか、イベントでもお馴染みの「バスケットボールの家庭教師」((株)ERUTLUC)の活動から、鈴木良和氏が実践する「気持ちの指導」、その話のタネを、

リングのある風景では、前回夏号で予告した、NUTSさんによる海外レポートを
「バスケで世界一周」と題してお送りします。


こうしている間にも、着々と進行している作業、
Sさん、よろしくお願いします。
相棒Bさんは、
・・・だいじょうぶかな。



私はいたって元気です(笑)

前にこちらでお話した件、
えっと・・・どこまで話したんでしたっけ、
審判の、笛の音、
そのことで、どうしてもお話を伺いたい方がいました。
だめかなあ、どうかなあ、と思いつつ、取材の申し込み。

本当は、助っ人記者さんに同行してもらう予定が変更になってしまい、
これが私にとって初めての、「ひとりで」「人に話を聞いて」「書く」原稿となりました。

うまく伝わるかしら。
伝わるといいのですが・・・。

ただ、前にここでお話したこと、私が一番聞きたかったことは、記事にできなかったんです。
私自身の思いの方が多すぎて、誌面では足りなくて。
この号が印刷にまわる頃、こちらでお話したいと思います。



秋号の詳しい予告は、またあらためて。
お楽しみに。

試作品と秋号予告

2009.10.02
Mです。
中学新人戦を控え、モードの切り替えに忙しい今日この頃。

コーチの仕事もがんばっていますが
季刊誌、秋号の準備も

がんばっています。(宣言)

10月下旬に発行予定の’09秋号。
今回の特集は、

お待たせしましたー、前回ご好評をいただいた、

『私の駆け出し時代』、
その Part Ⅱです。

現在、担当のBさんが、追加取材を加え執筆中です。
今回もどうぞお楽しみに。

私は 『つくる』 のページに載せるものを試作中。


こんなものを作っています。
furosiki.jpg
作っているのは、ボール模様の風呂敷と、ボールを包む袋 (ケース
かばんの持ち手に結び付けて持ち運べます。
いかがでしょう。

あ、ちなみに中身、左はボールね。

右はスイカ。






うそ。



もうちょっと改良して、ご紹介したいと思いまーす。
お楽しみに♪
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