Basketball Life

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2010年01月の記事一覧

ジュニアバスケットボールサミット2010

2010.01.28
Mです。お久しぶりです。
しばらくコーチ業に没頭していました。

先日、バックコートからのボール運びについて、ある方からヒントをいただいて、その考え方をハーフのセットオフェンスにも応用できないものか、あれこれ知恵を絞っていたのですが、

やっとそれが形になりつつあるところ、まできました。
うれしいな(笑)
考え方をドリルに取り入れるに際しては、スクエアパスをもとにその変化形を作ってみました。
こうしてみると、あらためて、最初にスクエアパスを考えた人は、えらいなあと思いますね。
(前にスリーメンでも思いました)




さてさて、近況はこのくらいで、早速イベントのお知らせです。

Basketball Lifeでもお馴染みの(株)ERUTLUC(バスケットボールの家庭教師)が主催する、

ジュニアバスケットボールサミット2010 が

2月6日(土)、7日(日)
東京成徳大中学校を会場に行われます。
アクセスはこちら


去年に引き続いてのこのイベントですが、
体育館(コート)と、廊下を挟んだ教室(ブース)を使って、実践形式のクリニックや、各種講習などが行われます。

特徴的なのは、プレイヤーであるお子さんや指導者の方のみならず、保護者の方々向けの提案がたくさん用意されていること。食事のことや、お子さんのケガや故障のことなど、親御さんにとっても気になることを、専門分野の人がわかりやすく教えてくれるコーナーや講習会があります。付き添い感覚で来られた親御さんにも、気楽に知識を得られるイベントとなっています。



そういえば・・・ですが、
去年、うちのミニバスの子たちもこのイベントに参加し、みんなでクリニックを体験したのですが、ひとり、ひざを故障していて見学しかできない、という子がいました。その子はミニバスのスタッフがひとりついて、トレーニングのコーナーや、足に合ったシューズを選ぶ測定器などを体験したのでした。クレーマージャパンのお兄さんに、これなら膝をケガしていてもできるよ、という器具をやらせてもらって、ぱっと顔が明るくなったのを覚えています。

(あ、そのあと私も無理やりやらされたような。ひーっ)


保護者の方対象に今回は、お子さんの、チームへのかかわりに対する親の姿勢について、提案される内容の講習会も用意されているみたいですね。鈴木氏がどういうお話をされるか、個人的には非常に興味があります。




見て、知って、感じる。
その上で、考えるきっかけ作りを
充分に重ねた実績と経験から
提案されるイベントとなるでしょう。




さて、ここからが本題ですが(笑)

この大変魅力的なイベントに、今年も、
季刊誌『Basketball Life』を紹介させていただくコーナーが設置されます。
創刊号から'09秋号までのご紹介と直接販売、年間購読のお申し込み受付を承りますので、いらした際には、ぜひコーナーにお立ち寄りください。

もちろん、保護者、指導者以外の大人の方でも入場できます(笑)



イベント「ジュニアバスケットボールサミット2010」へのお問い合わせはこちら

季刊誌についてのお問い合わせは、このコメント欄か、bb_life2008@yahoo.co.jp
まで

(会場になる学校へのお問い合わせはご遠慮ください)


なお、当日会場での、最新号('10冬号)の販売はありませんのでご注意ください。
(ただいま制作中、発行は2月中旬以降になります)

テレビ オンエア情報 吉田&渡嘉敷(追記あり)

2010.01.13
現在冬号を鋭意執筆中のBです。
本日は、テレビの必見オンエア情報。ぱふぱふ。


1/17(日) NHKサンデースポーツ 21:30~
サンデースポーツ
http://www.nhk.or.jp/dospo-sunday2/yokoku/yokoku_sun_100117.html

『熱視線』
身長190センチ! 女子高生バスケットボーラーに密着!

渡嘉敷来夢さん(桜花学園3年)、ラムちゃんしかいません。
確かもう191センチのはずだけど(笑)

バスケットボールポーラーって…ケイジャーぐらいにしてほしい(笑)
先日もスポーツウルグスに登場していました。


また、1/16(土)の土曜スポーツタイム 今週は23:00~
に吉田亜沙美さんがリバウンドで登場すると関係者から聞いたのですが、サイト上では掲載されていないですね。
(※その後、事情通のかたからのメールで、年末にオンエア予定が延びたものらしいです)


先日のオールジャパンでも初のベスト5に選出された吉田亜沙美さんは、ガードながらアグレッシブにリバウンドに跳びまくってます。

オールジャパンのベスト5に選ばれた時の紹介文、
「何故か、この人のところにボールが落ちてきます。
いえ、多分ボールが落ちるところがわかっているのでしょう。 ガードながら、リバウンドに絡みます。
パスも一級品です。抜群のスピードでコートを駆け回り、優勝に貢献」

に大きくうなづいた人も多いはず。だいたい去年入ってないのに大ブーイングでしたから(笑)

JOMOでの日々の練習を見ても、
全身全霊 という言葉がしっくりくるプレイヤーだと思います。

そのリバウンドの極意ならば、見たいですね。



『究める』のコーナーなのかなぁ、と睨んでいるのですが…
とりあえず、番組をチェックみましょう。


【追記】
そういえば、吉田さんのお父さんは、京北から大東文化大に進みキャプテンを務めたプレイヤーでした。
いまだクラブチームでは現役らしいですよ(笑)
学生時代はガードながら、ダンクもねじこむ脅威のジャンプ力でリバウンドをもぎとっていたことを思い出しました。娘を肩車してよくいたのを覚えています。あれはJALの姉だったのか、亜沙美ちゃんだったのか。

勝利の方程式=シナリオ (1/8追々記あり)

2010.01.05
このエントリーでちょうど200記事となりました。


明けましておめでとうございます。
今年もBasketball Lifeともどもよろしくお願いいたします。



さて、ウインターカップも終わり、オールジャパンもたけなわではありますが、
ブログの更新をできずに申し訳ありません。


ちょっとアクシデントがおきまして、WCが終わってから、年があけて(正確には1回はあったのですが)家を出られない状態にあります。てことは、もれなく体育館にも行けないってことで(泣)


Mさんにも、お手間をかけさせてしまいました。
少し戻ってきた感もあるので、今日は更新できました。
これはもう原稿に邁進しなさい、というバスケットの神様のお告げだと思い仕事に励みたいと思います。


CIMG4931

そりゃーもう、明成1期生、2期生、3期生のこんな笑顔を見れたんだから。
頑張ります。
去年(正確にはもう一昨年ですね)、このブログで最後まで書ききれなかった
「勝利の方程式」を冬号に書きますよ。

【追記1】
佐藤久夫先生著『試合で勝てる! バスケットボール 最強の戦術』

昨年6月に書いたこのエントリー。別にいまさら宣伝ではありません(原稿料にもならないし笑)が、試合を見ていて感じたり、決勝後の記者会見でも久夫先生が戦術について問われて「シナリオに匹敵する」と答え、
「来たぁ」と内心思いました。(この言葉は、“はじめに”に書いてあります)

そうなんです、卒業生は大学に行っても身体にしみついています。あらためて言うまでもないんですが、今大会、あらゆる場面でその駆け引きが使われていました。決勝のラスト5分、同点の場面のケーススタディ。ゾーンの攻め方。


延学戦のように、スターター全員がミスマッチの場合、小さいチームがどうやって活路を見出していくか。
福岡第一のように激しいディフェンスをしてくる時のボールミートの仕方。負けている時、リードしている時。
制限区域内の攻め方、ポジション別駆け引き、ゾーンディフェンスの時のエアムーブ…


などなど、枚挙にいとまがありません。
特に、魂のルーズボール
初戦の光泉戦、そして延学戦で活路を開いたあのルーズボール。連続してルーズボールに飛びついた#6畠山俊樹に試合中に会場中から拍手が沸き起こりました。
あれで、観客のハートをギュッ~とわしづかみにしたんです。


もちろん、もともと書ききれなかった戦術、技術、さらにプラスアルファ、進化を遂げて披露されたものもありますが、思わず使われたものを本にライン引こうかと思いましたよ(笑)


そして、そのシナリオは…冬号に書きます。
↑と、もったいぶってみる(笑)

【追記2】
今朝(1/8日)のスポーツ報知・東北版に掲載された、明成・佐藤久夫コーチの独占インタビュー記事が出ました。

『人間力の成長が日本一呼んだ』


【追記3】
Basketball Life編集部宛てに届いた2通のお手紙
年末にMさんから受け取りました。(その前についた時に連絡はもらっていました)

新潟の佐藤先生、愛知の堀江先生、わざわざご丁寧なお手紙(ものすごい達筆!)ありがとうございます。
近いうちにあらためて、ご連絡させていただきます。
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