Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2010年02月の記事一覧

ちょっとおしらせ

2010.02.17
Mです。

お待たせ中のBasketball Life '10冬号ですが
やっと原稿の入稿が終わり、校正があがってくるのを待っている段階です。
もう少しだけ、お待ちくださいね。

今回は、12pまるまる明成高校。ウインターカップ初優勝の軌跡を追います。
創部5年、ということですが、初年は1年生しかいない状態ですから、今回のチームが3期生ということになります。

私が記憶するのは3年前のウインターカップ。メインコートで戦うエンジ色のユニフォームの人たちが、2年生主体(というか3年生がいない)と聞いてびっくりしたのでした。

そのときがベスト8、Bさんの原稿によると、翌年ベスト4、去年ベスト8の成績を収め、今回初優勝。

なんだか、あっというまに駆け上がってきたような印象ですが、
でもその裏側は・・・

詳しくは、冬号をお楽しみに、です(笑)



今回の決勝戦は、コートがかなりよく見える席で試合を拝見しました。
たまたま女性記者の方と隣り合わせになって、その人に「(明成と福岡第一)どちらが勝つと予想してますか?」と聞いてみると、その人の返事は、こうでした。

「予想? 予想っていうより・・・、明成に勝ってほしい、という気持ちはある。もしこれで明成が優勝したら、ひたむきに練習すれば優勝できるっていうことの証明になるわよ。そしたら、どのチームにも希望が持てるじゃない?」

奇しくも、優勝インタビューで佐藤コーチが最後にお話されたことと通じる言葉でした。





さてさて、話は変わりますが
ご紹介が遅れて気になっていました。

バスケットボールのウェアショップ、バイオレーラ社のスタッフブログ「by俺ら」←ばいおれら←バイオレーラ(説明しなくてもわかりますね)のコーナーで、季刊誌を紹介してくださいました。

担当のNさん、ありがとうございましたー。

実は先月1月の冬休みの間に行われた中学の試合会でばったり、1年半ぶりに再会し、このような運びになった次第です。ブログも読んでくださってるそうで、うれしい限り。~byM(バスケット命)

3月末の中学、都道府県大会ジュニアバスケットボール大会(通称ジュニアオールスター)の千葉県のユニフォームも担当されたようです。千葉代表は毎回、青と黄があしらわれています。海の青と、菜の花の黄色、ですね。

個人的ですが、食用の菜の花、好きです(笑)


今年はいよいよ国体か・・・。
楽しみだなあ。


by M(もうすぐ結婚記念日)

笛の音 5

2010.02.13
顧問の先生には事前にお話してありました。
それから・・・
秋号で取材させていただいた先生にも。

大会最終日、約束の時間に1階入り口でその子を迎え
第1試合のためのアップを見ている顧問の先生のところへ連れていくと
「久しぶり、」と快く迎えてくれて
その場で競技委員長の先生のところへ行くように言われました。

控え室の競技委員長の先生のところへ行ってその子を紹介すると
すぐにフロアサイドで見学ができるように手配してくれて

そばにいた審判の先生(その子が名前を間違えた先生です)が、
わからないことがあったら何でも聞いていいよと声をかけてくれました。

見学席に向かう途中途中で
知り合いの審判の先生に紹介すると、「ああ、○○先生が言ってた子だね」と。
顧問の先生が先に伝えてくださってたみたい。


私とその子は
パスで人の手を行きかうボールのようでした。
ちゃんとわかって待っててくれていた感じがして
私はすごくうれしかった。

「教育」を思いました。
それはつまり
「連携」です。



笛の音 4

2010.02.11
「練習試合」じゃなくて、ただの「試合」、ってできないのかな、と思ったんです。
ただの、っていう言い方もおかしいけど
その・・・、

試合 です。

試合。

1本の、試合。
練習試合じゃないの。

そう、公式戦でもない。




これがバスケットだよ、と
誰かに教えたいと思うとき

一番に見せたいのは
いい試合なんですよね。


互角の相手と大接戦を展開するの。
残り1秒までわからない。
コートの中でふたつのチームが行きかって
双方のベンチがそれを鼓舞する。
観客がさらにそれを煽って
今まさに熱さは頂点を極め
その中にあって
唯一
冷静で忠実な進行役がいる。

その進行役が存在するからこそ
試合は、

秩序として成立するの。






笛の音です。


そのバスケットに必要なのは。



ひとつひとつの出来事に並走し
公平さを律し

忠実であるからこそ
見るものの心を揺さぶる。

それが
審判の存在だと

思うんですよね。




・・・勘のいい方なら
わかっちゃうかも。

私が次に何を話すか。





イベントの話です。

一昨年の6月に、
それから、去年の7月に、

試合をしました。

これがバスケットだよ、と
私の大事な人たちに見せたくて。

私の大事な、バスケットが大好きな人たちへ



5人ずつが敵と味方に分かれて
1つのボールをめぐって得点を競い合う。
そこに審判がいてくれれば
試合は成立する。

いいプレイヤーといい審判が揃えば
いい試合が見せてあげられる。



このときも
思考回路は単純でした。

志村さんが協力してくれると決まった時点で、
プレイヤーが揃うことは確信しました。
あとは
審判さえ用意できれば。


幸運なことに
私がお手伝いしている中学の、顧問の先生は
バスケットの指導者でもあって、審判の先生でもありました。

さらに幸運なことには
その先生が
私のこの無謀な計画に乗ってくれる
おおらかな性格であったことです。





・・・さて、
話を戻しますね。
クラブにきた審判志望の中学生と、私が関わる中学の冬季大会、最終日です。

大会最終日に
何が起こるかなんて
わかりませんでした。

でも、力の差の現状からいって、接戦が予想され
それならきっと、いい審判が配当されると予測がつきました。
今あの子に見せるならこの日
私ができるのは、見に来る?と誘うことです。

あとは


それぞれの持つ運が
動き出すだけでした。


(次回、まとめの話です) by M

笛の音 3

2010.02.10
バスケットがどういうスポーツか を
誰かに大事に教えようと思ってずっと考えていくとするでしょう?

そう広くもない長四角のコートの両端、空中にゴールがあって
5人ずつが敵と味方に分かれ、1つのボールをめぐって得点を競うんです。

そこに時間と空間の制限があって
身体接触を避けることを前提とした技術と禁止事項がある。

バスケットがどういうスポーツか を教えるとき

イメージするのは「試合」です。

これがバスケットだよ、と誰かに教えるときは
試合を見せるのが早いと思う。




何を当たり前なことを、と思うかな。


でも私がいる環境の半分は、
そのことを身にしみて感じさせる状況です。

毎週月曜、ある中学校の体育館を借りて夜、
そこに集まる人たちがバスケットをしています。
私が運営するクラブです。

誰が来てもいいの。その日来た人が5人ずつに分かれて延々ゲームをする。
ただそれだけです。
今は小学生から社会人まで、いろんな年代の人が集まっていて
レギュラー陣のほか、久しぶりに思い出して来てくれた子や、
友達に誘われて初めて来た子などでにぎわっています。


あるとき、
こんなことがありました。

クラブに来ていた高校3年生が、学校の部活を引退して、同じ学年のチームメイトや中学時代の友達を誘って、チームを結成した。「自分たちで」「バスケットを続けよう」として。ユニフォームも揃えて、練習場所も確保して、さて、その先・・・。

その先は、試合 ですよね。
どこか、試合ができるところはないか、です。



やっぱり、
そうなんです。


やりたいのは「試合」なの。
5対5のゲームじゃない。

この気持ち、
プレイヤーの経験がある方ならわかってもらえるんじゃないでしょうか。



ユニフォームを着て、センターラインに整列するんです。
ブザーがなって、トスアップが始まるの。





クラブができて、7年目になります。

毎週毎週、みんなが楽しそうに、時には真剣に、ゲームをするのを眺めています。
でもこれはゲームであって、試合じゃない。

仲間とチームを作ったあの高校3年生が求めているものは
ここになかった。

同じバスケットのはずなのに
何が足りなかったか。

答えはとても簡単だった。

足りなかったのは

審判の存在でした。



(続きます) by M

笛の音 2

2010.02.09
Mです。
急に思い立って、シリーズものを書き始めまして(^_^;)
突如沸いたような登場になってしまっていますが、
よろしければお付き合いください。

先に、
先週末行われた ジュニアバスケットボールサミットではたくさんのご来場ありがとうございました。
土日にかけて担当してくださった方から、季刊誌の売り上げと、年間購読のお申し込みを承ったとの報告をもらいました。ご購読をいただいた皆様、ありがとうございました。

私はこの土日、中学の市内大会と重なっていました。
先々週から始まった大会で、女子が運良く勝ち上がることができたので、試合の方に行かせていただきました。
担当してくださった方、ありがとうございました。



・・・

さて、審判の話に戻りますね。

クラブにやってきた審判志望の男の子、
中学生のうちから審判になりたいと思うの、めずらしいなと思いました。
なんでも、2年生のときにケガをして、そのときやってみて興味を持ったのだそうです。

将来は中学校の先生になりたいとも言ってました。


そういうことなら・・・と
私は2つの意味で、これも何かの縁だろうと

ひとつは
私がバスケットと関わっている中で、指導者以外の立場から「バスケット」を眺めたとき、審判の存在がとても重要なものになっていること

もうひとつは
先生をしながら審判をしている方で、尊敬できる方が私のまわりにたくさんいらっしゃること




こういうときの私の思考回路は単純で

とにかく早く会わせようと
あとは運があの子をどこかへ運んでくれるだろうから

思ってしまいます。




・・・こういうときに使う力って
何なんでしょうね。

うれしいんですよね。

その日一日の帰り、その子を車で家まで送るとき、

なぜみんな
まだ会って間もない自分にこんなに親切にしてくれるのか
というようなことを聞かれました。

「Mさんもそうだけど」と

この日私はチームの試合があったので、ほとんどその子のそばにはいられなかったのですが
ときどき目をやると、朝その子のことを紹介した先生方が
代わる代わるその子に声をかけてくださっているのが目に入っていました。




なぜって、ねえ。

別のことを答えようと思いましたが
やめました。

「それは君自身が持ってる運だと思うよ」

半分はそうだと思います。
でも残りの半分は・・・



話、もう少し続きます。 by M

笛の音 1

2010.02.07
運営しているクラブに先々週、ある男の子がやってきました。よく来ている常連の子と同じ学校ジャージで、なんとなく見覚えがあったので、あれ?と思い、声をかけてみました。

「きみ、もしかしたら、審判になりたいって言ってた子じゃない?」

去年の夏、総体前(前の代のチーム)にその学校と練習試合をしたことがあって、そこに、ちょっと変わった子がいたんです。

その子、女子のゲームのときに笛をくわえて出てきて審判をしたのですが、外部コーチにしては若すぎるし、最初、高校生かと思いました。でも、それにしてもその・・・、高校生がひま(か何か)でお手伝いにきてるにしては、審判の仕方に妙に勢いがあって・・・、


・・・ああ、そうです、
今思い返してみてそう思うのですが、

ジャスチャーといい笛の響き方といい、
練習試合にしてそれは少し違和感がありました。

吹く笛に温度があったんです。
練習試合で鳴る音じゃない感じだった。



なんだろうこの子、と思いつつ、そのうちに男子のゲームになって、しばらくしてふと見ると、
???
「先生、あの子、さっき吹いてた子じゃない?」

その子、現役の中学3年生でした。
まわりの子に比べてはるかにしっかりしてみえたので、高校生かと思った。



女子が始まるときにまた準備をしているので、「審判、上手だね」と声をかけると、「ありがとうございます。僕、審判になりたいんです」と言うの。

へぇー♪と思ってね。


なんかそのとき、
無条件にうれしくなっちゃいまして。

隣りに座っていたうちの顧問の先生を指して、「この先生、公認の先生だから教えてもらったらいいよ!」ってつい言っちゃったんです(笑)

「ほんとですか!」と目を輝かせたその子、
と苦笑いの先生。






偶然にも、半年ぶりの再会になりました。
「きみ、もしかしたら、審判になりたいって言ってた子じゃない?」
「あ、はい・・・」
「前に練習試合で会ったことがあるわ、私・・・」

説明しながら途中でその子が思い出しはじめ、
「ああ!あのときの!」
「そうそう♪」

「えっと、めがねの男の先生がいらっしゃいましたよね!」
「そうそう♪」

「名前がたしか・・・O崎先生!」
「あっ、その人は違う審判の先生」(なぜここでその先生の名が:笑)




近況を聞いたら、もう高校は合格が決まっているのだと、
それで、高校生になったら本格的に審判の勉強をするつもりだということでした。

すでに自分なりに行動を起こしていて、何人かの方に指導をしてもらっているみたい。






本気なんだ、と思いました。

中学生で?
でも、

本気になるのに、年は関係ないもんね。


すぐその場で思ったんです。
力になりたいな、って。


私の連絡先を伝えて、まずミニバスに誘いました。
ミニバスには私以外に8人のスタッフがいて、8人はみなママさんバスケの現役プレイヤーでもあるし、当然子育て経験もあるので(笑)、その子のことを喜んで迎えてくれて

それから、お手伝いしている中学がちょうど大会期間中だったんです。
春の地区大会のシードを決める市内大会。

他の地域でどうなのか比較がわからないのですが
例えば今日最終日、男子決勝戦と3位決定戦、2つのコートに同時に4人の審判がいて、4人とも日本公認、高校の県の決勝や、全国大会を吹く方たちがそこに揃うのって、

中学の市内大会でその笛を聞く環境というのは、どれくらいあるんでしょう。



もし時間があったら、見に来ない?と誘ったときには、そういう配当になるとは知りませんでしたが、
私がお世話になっている市内の先生方なら、きっと応援してくれると思って
その子を連れていくことにしました。




(話、次回につづきます)by M

Jason Wrightコーチクリニック開催(追記)

2010.02.02
冬号原稿に煮詰まっているBです(苦笑)


前からご紹介しなければと思いつつ、ご紹介が遅れました。
Jason Wrightコーチクリニック開催のご案内です。
前回同様、鶴鳴学園長崎女子・山崎先生(09春号・私の駆け出し時代にもご登場されています)からご紹介されたコーチクリニック開催です。クリニック開催を希望するかたは、ぜひ連絡をとってみてください。
※以下敬称略

(麗澤大でのクリニックについて、下記に追記しました)

詳細は、こちら(PDFファイル)をご覧ください。

1 趣旨 日本のバスケットボール界の意識高揚とコーチの資質向上に寄与する。
2 主催 GHJインターナショナル
3 期日 平成22年2月13日(土)~2月21日(日)
4 会場 全国各地(申し込みがあった地区と期日は移動の都合により変更していただく場合が出てくる)
5 講師Jason Wright氏ロスアンゼルス在住のバスケットボール個人技能レッスンプロ
Jason Wright氏
6 内容
選手対象のクリニック(小中高校生の個人技能及び簡単な攻防の指導)
1セッション2時間とし、午前1セッション、午後2セッション行なう。
7 参加料
小・中・高ともにクリニックは、1セッション100人で締め切ります。ひとり1500円。この受講料は、1セッション
50人以上100人以下の場合の料金である、1セッション50人未満のクリニックは一人2000円いただきます。
昨年より500円高くなっていますが、昨年はJasonにとって初回の来日だったのでサービスとして飛行機代を自費払いで来日してくれたからです。
8 申し込み及び問い合わせ(申込みの要領は次頁にサンプルを示しています)
山崎純男(長崎女子高校)
s-yama1118kakumei191@nagasaki-joshi.ac.jp



2月2日現在決まっているのは

2月13日(土)セッション1 09:30-11:30 茨城中学男子於:聖徳女子高校?名担当者尺野将太(聖徳)
セッション2 13:00-15:00 茨城中学女子於:聖徳女子高校?名担当者尺野将太(聖徳)
セッション3 16:00-18:00 茨城中高生女子於:聖徳女子高校?名担当者尺野将太(聖徳)

2月14日(日)セッション1 09:30-11:30 種別於:????? ??名担当者????
セッション2 13:00-15:00 千葉小学生於:麗澤大学??名担当者岩本伸一(市立松戸)
セッション3 16:00-18:00 千葉県中高生於:麗澤大学??名担当者岩本伸一(市立松戸)

2月15日(月)セッション1 18:00-20:00 小中高生於:倉敷翠松高校60名担当者中野浩(倉敷翠松)

2月16日(火)セッション1 17:00-19:00 広島中学生於:?? 100名担当者村井幸太郎(広島皆実)
セッション2 19:20-21:20 広島高校生於:?? 100名担当者村井幸太郎(広島皆実)

2月17日(水)セッション1 18:30-20:30 宇部高校生於:宇部中央高校?名担当者村谷勉(慶進高校)

2月18日(木)セッション1 17:00-19:00 福岡小中高生於:福岡第一高校?名担当者井手口孝(福岡第一)

2月19日(金)セッション1 16:00-18:00 種別於:????? ??名担当者????
セッション2 19:00-21:00 種別於:????? ??名担当者????

2月20日(土)セッション1 09:30-11:30 種別於:????? ??名担当者????
セッション2 13:00-15:00 種別於:????? ??名担当者????
セッション3 17:00-19:00 中学生女子於:諫早少年自然の家100名担当者三根正美
セッション4 19:00-21:00 中学生男子於:諫早少年自然の家100名担当者三根正美

2月21日(日)セッション1 09:30-11:30 種別於:????? ??名担当者????
セッション2 13:00-15:00 時津ミニバス於:時津小?名担当者内村(時津小)
セッション3 16:00-18:00 種別於:????? ??名担当者????

となっています。関東から九州までの移動なので、お近くで開催されるところをチェック。

すでに来週と迫っている2/14の麗澤大でのクリニック参加はまだ受け付けているそうです。
昨年も好評を得ているこのクリニック、参加して損はないはず。

会場となる麗澤大は
交通手段; ■南柏駅から東口の1番乗り場から東武バスに乗車し約5分。「麗澤大学前」で下車。



〈追記〉
2月14日 麗澤大でのクリニックについて(担当の方より)

事前の申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。
参加費は 1人 1500円(当日受付時)
バスケットができる服装と水分、シューズ、ボールを各自1つ持参してください。

とのことです。


参考までに前回の告知です。今年も7月にはJim Cleamons コーチも来日するそうです。
2009 basketball festa のご紹介


他に情報はないかと、昨年のイベントにも参加してくれた大野慎子さんのブログを久々に見たところ、
大野慎子blog
わーお!! おめでたいことになっていました。
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