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2010年05月の記事一覧

異種スポーツ指導者対談『高校スポーツのあした』

2010.05.30
春号の指導者対談につながる記事だと思うので、ご紹介します。

高校野球.comの企画で【全8回連載特別企画】取材者は知り合いのスポーツライターさん(報知・東北版記者)です。
企画段階からこの話を聞いて、絶対面白い記事になると思っていました。

女子バレーボールの国分秀男先生(元古川学園高監督)、野球の佐々木洋先生(花巻東高)そして、
男子バスケットボールの佐藤久夫先生(元仙台高ヘッドコーチ、現明成高ヘッドコーチ)の座談会というか対談です。

東北における異種競技同士の指導者ではありますが、「人間力」をキーワードにして、
日々どのような思いで指導しているか、ひじょうに興味深いです。
実際、アクセス数がうなぎのぼりとか。

タイトルは
【高校スポーツのあした】
高校スポーツのあした その1

高校スポーツのあした その2

高校スポーツのあした その3

高校スポーツのあした その4

高校スポーツのあした その5

高校スポーツのあした その6

高校スポーツのあした その7

高校スポーツのあした その8

今日で、全8回の連載が完結しました。

・・・・・・・・・……★☆

さて、いよいよ
2010『WE LOVE BASKETBALL』
イベントメイキングについてお知らせを始めることになります。

学生関係の出場選手の打診に、トーナメント、新人戦と各チームにお願い、お伺いをしてきました。

さて、第3回を迎える今年は、誰が出てくれるでしょうか。
お楽しみに。

B

李相佰杯日韓学生 速報(現在3戦目)

2010.05.21
Bです。トーナメントの続きも、昨日の日本代表記者会見もあるけど、
とりあえず速報です。

korea1


見に行った知り合いより韓国・仁川で行われている李相佰杯の速報が届きました。

李相佰杯速報 第3戦

1Q 日本学生選抜(14-17.-.-.-)韓国学生選抜
スターターは、竜馬、辻、酒井、満原、岩下。接戦。

日本は岩下、満原のダブルポストで連続得点、韓国のゴール前を圧倒した。
一方韓国は、イ・ジウォンとチョンチャンヨンが 10得点を合作し得点を稼ぐ。
代わった早曉県の スリーで逆転に成功した。

2Q 日本学生選抜24(14-17.10-19.-.-)36韓国学生選抜
比江島はDNP(アップもしていない)橋本8点、満原6点、岩下6点、酒井4点
韓国はイ・ジウォンと呉三斤のシュートで機先を制することに成功。
以後金扇形の速攻で点数車を 10点差と水をあける。日本も3Pシュート
連続で成功させて点数を縮める。


3Q 日本学生選抜43(14-17.10-19.19-16.-)52韓国学生選抜
後半に立ち入っても韓国の攻勢は続く。チョンチャンヨンと金扇形が
9得点を合作。.しかし日本の底力も手強い。センターの呉三斤が抜け
た韓国のゴール前で大量得点をあげて追撃、何とか一桁に。
韓国は金扇形と金棟梁に連続得点 52-43で 3Qを終えた.



4Q 日本学生選抜58(14-17.10-19.19-16.15-16)68韓国学生選抜
はやっと、思ったら…『残り三分、日本54-59韓国。集中できてます!!』

日本はまた追撃を始める。ゴール前で続けざまに得点を成功させて
点差を縮める。終了 4分余りを残して 5点差まで追撃するのに成功した.
以後韓国は5得点を追加、勝負は事実上決められた.点数を二桁以上に
開けた以後にも攻撃を急きまくった日本の追い討ちを振りきって勝利を
もぎ取った.

むーん。ロースコアだけど、比江島の分得点がたりないのか?
1勝2敗。

帰国後の連絡によると
『今日の試合、ラストは、日本のファールゲームでした。

2戦目に続き、いい動きはできていたのですが、比江島君が抜けたことは痛かったと思います。
竜馬君も膝ぐるぐる巻きで、いつもの動きができてなかった。
辻君が早々にファールが嵩んだり、酒井くんも足、肘ともにぐるぐる巻き。

ナイスプレイが出て、流れが来ると思ったとたん、イージーなミスをする、という繰り返しでした。
それでも気持ちが折れず、集中してできてたのは立派だと思いますが、悔しい結果となりました〓
韓国は、自分たちのやりたいプレイをできていたし、シュート確率もよかった。

比江島君、新人戦もあるため、大事を取ってDNPとしたとのこと。けっこう痛そうに歩
いていたので心配です』

速報、ありがとうございます。


日本
岩下 20得点 6リバウンド 2アシスト 2スチール
満原 13得点 2リバウンド 1スチール
橋本 10得点 2リバウンド 1アシスト 1スチール


韓国
チョンチャンヨン 18得点 2リバウンド 1アシスト 3スチール
金扇形 15得点 4リバウンドアシスト 3スチール
呉三斤 9得点 5リバウンド 2アシスト 1スチール


李相佰杯速報 第2戦
1Q 日本学生選抜(14-14.-.-.-)韓国学生選抜

『今日はディフェンス頑張ってます。
1Q終わって14-14.韓国は3-2ゾーンをときおり仕掛けてきます。
昨日苦しめられたディフェンスです』

2Q 日本学生選抜32(14-14.18-6.-.-)20韓国学生選抜

『みんな昨日より全然動けています。
ディフェンスのプレッシャーをかけています。
比江島8点、橋本、岩下がともに6点』

3Q 日本学生選抜45(14-14.18-6.13-16.-)36韓国学生選抜

4Q 日本学生選抜60(14-14.18-6.13-16.15-16)52韓国学生選抜
『ラストはファウルゲームでした。

岩下16点、比江島12点、辻9点 平尾君が昨日も今日もベンチを盛り上げてます!
今日はディフェンスコールも。
ただ、比江島君が4Qで捻挫󾭛具合(酷いのかどうか)はわかりません』

日本 岩下 16点、比江島 12点、辻 9点、橋本・ 7点、満原 7点、酒井 5点、二ノ宮 2点、平尾 2点
韓国 #9 18点、#4 ・8点、#11・ 8点、#14 8点、#6・#15 3点、#12 2点、#5 1点、#10 1点

2日目の映像(JUMPBALL)

よし、1勝1敗のタイになった!!


第1戦
負けました。


日本 56(13-30、9-16、11-22、23-19)87 韓国

日本はすこし動きが固かったです。4ピリ5分くらいでようやく動けてきました。
明日以降に期待。
ちなみに全員出場。シュートが落ちまくると思っていたら、コートが新ルール仕様でした。

日本 岩下 11点、遥 11点、辻 9点、酒井 8点、平尾 7点、比江島 5点、満原 4点、橋本 1点
韓国 #11 15点、#9・#15 9点、#4・#5・#12 8点、#6 7点、#10・#14 6点、#7 5点、#8 4点、#13 2点


1戦目映像@JUMPBALL

【おまけ】
日本語で読める韓国バスケットボール情報サイト
“KOREA BASKETBALL NAVI”さんがまとめた李相佰杯のまとめ記事。

KOREA BASKETBALL NAVI

http://translation.infoseek.co.jp/?ac=Web&lng=ko
とか、
http://www.basketkorea.com/2010/05/22764.htm
とかのWEBページ翻訳などにかけるといいと思います。

・・・・・・・・・……★☆


【日本学生選抜】
ヘッドコーチ 山本 明(愛知学泉大)
Aコーチ 小野壮二郎(拓殖大)
トレーナー 山木伸允(慶應義塾大)
マネージャー 高橋翔(拓殖大4年)
総務 矢坂太一(日体大4年)

#4 平尾充庸 PG 177cm 天理大3年
#5 橋本竜馬 PG 178cm 青山学院大4年
#6 二ノ宮康平 PG 173cm 慶應義塾大4年
#7 熊澤恭平 PG 180cm 日本大4年
#8 辻 直人 SG 184cm 青山学院大3年
#9 比江島慎 SG 187cm 青山学院大2年
#10 長谷川技 SF 188cm 拓殖大3年
#11 酒井祐典 SG 187cm 慶應義塾大4年
#12 中川真雄 C 195cm 青山学院大3年
#13 遥 天翼 CF 194cm 東海大4年
#14 満原優樹 CF 198cm 東海大3年
#15 岩下達郎 C 205cm 慶應義塾大4年


【韓国学生選抜】
団長 Choi Myung-Ryung(漢陽大)
監督 Kim Man-Jin(延世大)
コーチ Seo Dae-Seong(東国大)
コーチ Lee Sang-Young(漢陽大)
トレーナー Lee Soo-Woo(LG Sakers Trainer)

#4 Lee Ji-Won 190cm 慶熙大4年
#5 Park Kyung-Sang 180cm 延世大2年
#6 Cha Ba-Wee 191cm 漢陽大3年
#7 Ham Nu-Ri 196cm 中央大4年
#8 Jung Chang-Young 190cm 高麗大4年
#9 Kim Sun-Hyung 187cm 中央大4年
#10 Jeong Min-Soo 193cm 明知大4年
#11 Oh Se-Keun 200cm 中央大4年
#12 Kim Dong-Ryang 198cm 東国大4年
#13 Kim Sang-Kyu 198cm 檀国大2年
#14 Lee Dae-Hyuk 203cm 建国大2年
#15 Jo Hyo-Hyun 180cm 成均館大4年

日本代表記者会見・公開練習

2010.05.20
Bです。赤羽のナショナルトレーニングセンターで行われた日本代表記者会見に行ってきました。

JABBA 日本代表サイト

※とりあえず写真アップ。↓の続きを見るからどうぞ。コメントなどはのちほど。

今後行われる親善試合
男子 vsレバノン
 7月24日(土)15:00 愛知県豊田市総合体育館(スカイホール豊田)
 7月25日(日)16:00 東京都墨田区総合体育館
 7月27日(火)19:00 福島県須賀川アリーナ

女子 vsニュージーランド
 8月28日(土)14:30 北海道立総合体育センター(きたえーる)
 8月29日(日)16:00 宮城県仙台市青葉区体育館
 8月31日(火)19:00 山形県山形市総合スポーツセンター

大学トーナメント真っ盛り

2010.05.14
暑い、熱い…あちちちち(笑)
代々木第二体育館 は燃えています。

本日は、いよいよベスト4入りをかけての準々決勝です。
速報は(試合によっては少ないかもしれませんが笑)
Twitterにてやっています。


Twitter
にて、頑張ります。
現在1試合目は、ようやくハーフタイム。
後半から始めますよ。

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B

春号つれづれ 2

2010.05.13
今回の春号の副題、『教師であり、指導者でもある』
これ、自分の中であえて、反転したものです。

少し前まで、指導者が先にあった。
バスケットの顧問の先生たちはみんな、バスケットの指導をしたくて学校の先生になったんだと思ってました。それが一般的なのかと。

そうじゃないんだなあ、と思い始めたのは
今の外部コーチを始めて、しばらくしてからのことです。

最初、「バスケットの指導ができる先生がいない」という理由で、外部コーチの声がかかりました。
私にじゃありません、私が運営するクラブに誰かいないか、ということでした。
でも、誰もいなかったのと、お話を聞いて不憫に思うところもあって、次の人が見つかるまでの間をつなぐつもりで、

もうほんと、ちょこっと行っとくか、くらいの軽い気持ちで入ったんです。
3学期の終わりのことでした。

4月に新しく、「指導ができる先生」が異動されてきたので、これで入れ替わるのかなと思っていたら、残ることになって・・・(それでそのまま、3年がたちました)。

新しく来られた先生は、私よりずっと若い先生で、あるとき放課後の部活の終わり、帰り支度の雑談で、
「先生はなぜ指導者になろうと思ったんですか?」と
聞いちゃったんですね、私。

今ならその質問の仕方が、ちょっとずれてるとわかるんですが、
そのときはまったく、意識になかったです。


「指導者っていうか・・・」と言葉をにごした先生、

「僕は担任になりたかったんです」と答えられました。

そのときは。




は?

と思いました。

担任?


「担任・・・ですか・・・」


そのときは、言われている感覚がよくわかりませんでした。
変わった人だなあと思ったくらい(笑)


たぶん、今回の特集の、始まりはここです。


自分が外部コーチという立場で学校に出入りするにあたって
しかも顧問の先生もバスケットを追求する人だとすると
その人と一緒に教えていくわけですからね。

バスケットに対する考え方をすり合わせていかないと、という気持ちがまずあったのと、
その先生のことを知らなきゃ、という意識がすごく強くありました。
そうしないと、ちゃんとやっていけないから。


そのうちに
指導の場面のあちこちで、立場というかなんというか、
外部コーチはここからここまで、顧問の先生はここから先、ということを、きちんと考えて行動しないといけない場面が実際にあって、

ああ、そうなんだなあ、と実感することがたくさんありました。
それをわかって行動するのとわからないで行動するのでは、あとになって説明がつかなくなることもあるし、何より、子どもに対してチャンスを失うことになりかねないんです。

教えるチャンスです。

それをすごく思いました。
逆に、ちゃんとわかっていれば、2重に厚く教えることができたり、別の角度から教えたりすることができます。


大事なことは、わかっておく、ということだったんですよね。
記事を書き終えてそれが、
今また実感することです。



by M

春号つれづれ 1

2010.05.11
Mです。
お元気ですか、みなさん。

昨日の夜中にやっと原稿を入れました。
今日はもうよれよれです。
(なんて書くと、担当のIさんに「まだだよっ!」と叱られそうですが)

前々回の秋号で初めて、「人に話を聞いて記事を書く」ということをやって、今回が2度目。特集ページで対談だったこともあって、なんだか、自分の中で大変なことになりました。



人に話を聞いて
それを記事にして
みんなに読んでもらうのって
こんな大変なことだったのか と

仮にも編集長の私がこんなことを言うのはすごく不謹慎だと思いますけど
それが今の気持ちです。



気持ちの中身をちょっと話してみていいですか(笑)


あの、
人の人生に触れちゃうんだな、ってことでした。
すごく感じたのは。
触れちゃうの。生き方とか、「気」がこっちに来ちゃう。
(だめ? わかりづらい?)

受け取るんです。
受け取ってしまう。
こんなにもらっちゃった、どうしよう、ってなるの。


もらっておいて、出さなかったら、
その・・・死んじゃうような感じがするんです。出せなかったものが。
せっかく大事にもらったのに、自分がぽろぽろこぼしちゃったら
えらいことになる。
それが危機感みたいになって、だから、自分も全部の力を使わないと見合わない。

力って言っても、充分にあるわけじゃないです。
だから余計、全部を総動員しないと。


そんな感じでした。

・・・変な言い方になったかな。



何回も同じ人に会いに行ったり
あちこち写真を撮りに行ったり
初めての人と話したり

そのたびに、「温度」をもらった気がします。
ぬくもりとか、熱さとか、そういうものです。

帰りの車の中では必ず、
がんばらなきゃな、という気になるんですけど
そのときの自分は、ちゃんと、温かいんですよね。
人からもらった温かさです。



こういうもんかあ。

あらためて
自分のやっていることが、
自分のためにいいことだったんだな、と思います。


読んでくださるみなさんにとっても、「いいこと」になるといいんですけど・・・。



記事に書けなかったことと
感じたことをもう少し、続けますね。


by M

実は…初対面

2010.05.01
やっと春の日差しがうれしいBです。
GW真っただ中。皆さん試合ですか、観戦ですか、旅ですか?


春号の取材で、昨日
バスケで世界一周
http://ameblo.jp/b-nuts/
BLOGでおなじみのNutsさんとお会いしました。
実は、今日が初対面でした(笑)
電話したのも1か月前くらいだったかな?


昨年のイベント前に入院した時、病院で許可をもらってPCを使っていたとき、他の検索をしていたら
偶然ヒットして、ん? となり、
『私のやりたかったことやってるー!!』
と、びっくり。

バスケットボール+旅+美味しいもの(笑)
なんてうらやましい!!!
各地のプレイグラウンドで、地元の市井のプレイヤーと一緒にプレイしてるし。
おまけに、なんと各国にバスケットボール協会まで訪ねている。
なんというアグレッシブなバスケット旅!



思わず、最初から全部読み返してみました。
そして、読み終えてから速攻でずメール連絡をしました。


本当は出発前に出会いたかった(笑)
新型インフルエンザで当初より遅れたみたいですが、出発したあとでした。
で、何かお手伝いできないかと私の知りうる情報とアドバイスを書きつづってみました。


ほどなくして、お礼の返事がきて、あつかましくも『リングのある風景』の投稿をお願いしたところ、快諾していただき、現在Basketball Lifeに連載が始まったわけです。
前回の冬号の扉のエッフェル塔の下でプレイしている写真良かったですよねぇ。
何人もの人から、『この写真、スゴイですね』と言われましたもん。
でしょー、って(笑)


そして、日本に帰国してからも連絡を取り合っていたものの、お互いの都合が合わずじまい。
ウインターカップの時にでもと言っていたのですが、動線の関係上、難しい。
オールジャパンの時は私がアウトでした。


いよいよ、Nutsさんも新しい仕事に就かれる(しかも、明日から笑)というタイミング。
ようやく昨日初顔合わせとなりました。
こちらは、写真でNutsさんは知っているし、BLOGやメールの文を見ればおのずとその人柄はわかります。
イメージどおりの好青年でした。

s-CIMG5817
取材は@デニーズ。最後にスクラッチで1等と3等をゲットしてくれたNutsさん。
頭が切れててすみません



旅のことや、それまでのいきさつについては事前にわかっていますが、
なぜこの旅に行き着いたのか、そして今後のことについても聞きたいことはたくさんあります。
いやー、濃~い話で面白かったです。
特に周囲の人のリアクションが。


というわけで、詳細は次号WE LOVE BASKETBALLにて。
そして、もう一つのお願いも伝えてきました。
お願いというか、むしろ命令でしたけどね(笑) 勘のいい人ならそのお願いが何かわかりますよね。


さて、明日、あさっては京王電鉄杯。
ちなみに速報はTwitterで。(登録してなくても見れるはずです)。
※すみません、諸般の都合で速報ができなくなりました。
そのまま、能代カップに行ってきます。

ああ、まだ何も準備してないし~。
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