Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2010年08月の記事一覧

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記念Tシャツの発送と夏号発行について

2010.08.24
Mです。
毎日暑い日が続きますね。
みなさん、体調はいかがですか?

さて、取り急ぎご連絡いたします。

過日行われた WE LOVE BASKETBALLの記念Tシャツをお申し込みいただいた方、
本日、バイオレーラ社より、明日の25日、編集部に届く旨連絡がありました。
長らくお待たせいたしましたが、到着次第、発送させていただきますので
今しばらくお待ちくださいませ。

それから、
Basketball Life 夏号につきましては
近日中に発行いたします。

イベント報告はもちろん、先日の沖縄インターハイでの模様をいち早くお伝えする内容となっております。
あらためてまたお知らせいたします。



それからそれから、
チャリティオークションについても
皆様、ご協力ありがとうございました。

今日、やっとやっと、中山明日実さんとお会いし、グッズにサインをいただきました。
落札された方、お待たせいたしました。心を込めて、明日中に発送させていただきます。

笑顔がとてもチャーミングな明日実さん、チャレンジの場を日本に移し、前向きな姿勢でがんばっていらっしゃいます。同じ女性として、人生そのものを応援したくなる方です。



取り急ぎでごめんなさい。
近日中にまた登場します。

by M
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拍手コメント欄からの投稿

2010.08.10
Bです。またか、と思わずに見てください。

現在FC2ブログは複数のブログを運営していまして、そもそも紹介をしてくれた友達もFC2ブログですから
ブログ拍手があることはわかっていました。通常のコメント欄の場合、(当ブログの場合は、管理人だけが読めるものと、確認してオープンにされるコメントがあります)

しかし、それ以外にも管理人だけが読める拍手コメント連絡欄があることを恥ずかしながら、最近知りました。


そのうちの1つのブログを共同運営している友達から、『Bさん、今日のコメント見ました?』と聞かれ、
「毎日チェックしているよ」と答えたものの、なんか話が合わないなと思うことがありました。
で、最近確認したわけです(滝汗)


確認してみると、知らない人からも、知っている人からもたくさんのコメントがついていました。
思いのほか、重みのある言葉がたくさん綴られています。
わーーーん、今まで申し訳ありませんでした。
秘密コメントなので、知らない方の投稿の場合、メアドを記されている方もほとんどありません。



最後までチェックしたあと、
ひょっとしたら…と思い、Basketball Lifeも確認したところ、当然ありました。
その最新のコメント欄はとても長文で、読んで思わず涙がこぼれました。


『個人的な話になり、スミマセン。こんな文章でもよければ、公開していただいても構いません』
と、書き添えられていたので、転載させていただきます。
コメント投稿、誠にありがとうございました。

・・・・・・・・・……★☆

浮田先生の訃報ありがとうございました。
お身体の具合が悪いとは聞いておりましたが、残念です。


文中 故戸崎純・野口幸治君の名前がありましたが、
3回対戦し相工大の3勝。

いずれも激戦2点差・2点差・3点差でありました。
(この年は登録不備でインターハイへは神奈川県からは1校のみの出場枠であり、
まさに一騎打ちでした)

小生、中学校では横浜市の決勝で野口君(金沢中学)にボロボロにやられました。
高校では戸崎純とはチームメイトでしたので、青春の思い出が蘇ってまいりました。


戸崎純は、若干29歳で他界してしまいましたが、お兄様(戸崎洋氏)が慶應義塾大学の監督として
その遺志を後輩に伝えております。


インカレ決勝では戸崎監督は、故・純の卒業記念ネクタイを常に着用し、
いまでも一緒に戦っています。



Y.H様からのコメントです。
重ねて、ありがとうございました。

お兄さんの戸崎監督にも、今度お話を聞いてみようと思います。
HOPEの取材や、COLLEGE JACKの時には純さんにも話しを聞いていますが、
あの試合の話は聞いたことがありませんでした。



金沢中(かなちゅう、と呼ばれてましたね)はとても強かったです。
私(入中でした。兄たちの時は市では強かったけど)たちも
金中にはいつもコテンパンにやられました。



あのインターハイ予選時、私は、そんな事情もわからずに観戦していました。

覚えていることは、
ずっと、接戦のラリー展開が続いて、最後の最後に相工大附の速攻に戻るのがほんのちょっと
立ち尽くしてしまった。
それが勝負の分かれ目だったような…。

県のトップを争う試合でも、自分たちと同じなんだな…。
ハリバックに根負けしたほうが負けなんだ、と思いました。

私の胸にも、何十年の時空を越えて、戸崎さんのシュートが蘇りました。

沖縄IH終了、そして名将・浮田剛氏の訃報(娘さんから…追記あり)

2010.08.05
B@無事、沖縄より帰還しました。
足の調子がいまいちで、周囲の人にはご迷惑と心配をかけてしまいました(汗)

沖縄滞在時にはたくさんの沖縄バスケットボールに関わる方々と再会しました。
特に、北中城の元キャプテンを務めたマッシーこと新垣雅志さん、
Kings Hysteria のさばにさんには、写真撮影、移動など多方面でご協力していただき、感謝感激です。
ありがとうございました。


沖縄IHは、次号の夏号にて掲載いたします。
また、ブログには掲載できなかったネタをあらためてご紹介したいと思います。

・・・・・・・・・……★☆

帰宅してまもなく、思わぬ連絡が入りました。
相工大附のOBで、日体大~NKK~松下、現在は地元神奈川県で高校指導者となった三宅学先生からの電話でした。

それは、彼の恩師の訃報でした。
昨日8月4日朝、旧・相模工業大学附属高校、現・湘南工科大学附属高バスケットボール部監督を長く務めた、
浮田 剛氏が亡くなられたという連絡でした。
享年73歳。

s-浮田先生1

湘南工科大学附属高校、校長時代に撮られた卒業アルバムの写真が遺影に



相模工大の先生でしたが、バスケットの指導は附属高校でとられており、数々の名選手を育て上げた高校界の名監督でした。
教え子である服部(専修大附)、千村(宇都宮工)、沖田(愛産大工)、三宅(横浜清風)らをはじめ、いずれもプレイヤー生活を終えたのち、指導者になっています。


高校のチーム訪問で取材に行った時以来、会場でも仕事に関わりなくよく声をかけていただきました。
当時記者としては駆け出しの小娘だった私は、地元の神奈川の名門チームの取材にドキドキでした。


地元の選手たちからの愛称は“ガメラ”。
色黒く、しかも見た目からして怖そうなオーラを発しています。
でも、実際に話した印象は、そんな風貌とは真逆の指導者でした。


最初の取材時、浮田先生の口から真っ先に出てきた言葉は、チームのことではなく、バスケットボールの相対的な技術論でした。

「オフェンスは突き詰めると、マンアヘッド系、ボールアヘッド系、ドリブル系の3つに集約されるんだよ」
と教わりました。今までいくつものチーム取材をしてきましたが、あとにも先にも最初に技術論の話をされたのは浮田先生だけです。しかも、噛んで含めるようにノートに図示しての説明でした。

<追記>
※マンアヘッド系云々の資料を発見。共著ではあるけど浮田先生の『バスケットボールの技術体系の一考察』。このページの右のプレビューをクリックすると、PDFが出てきます。興味がある人は
バスケットボールの技術体系の一考察

同様にこれも共著。『バスケットボールにおける攻撃、防御の一考察 : 基本的な方法について』
ディフェンスはやはり“防御”。専門誌でも最近守備とか書かれて違和感があります。しかも手書き。
バスケットボールにおける攻撃、防御の一考察 : 基本的な方法について



今思えば、相工大附のオフェンスの特徴であった速攻についてもっと突っ込んだ質問をすればよかったのですが、
短い時間の中ではそうはいきません。でも、小難しい技術ではなく、シンプルなバスケット理論を聞けたことで見る目が変わったように思います。


関東大会では、土浦日大の佐藤 豊先生とのバトルも有名でしたが、
実はお互いよくわかっていたライバル関係だったと思います。
のちに、湘南テックの校長先生になり、新装した体育館のこけら落としにも呼ばれました。
赤穂真、沖田真、南山真世代から、鈴木裕紀、堀田剛たちと取材を重ねましたが、


最も印象深いのは、まだ私が高校時代の神奈川県大会を見に行ってた時代の相工大附vs慶應義塾の試合です。
小野秀二(当時能代工)vs野口幸治のライバルシリーズはもちろんですが、
野口幸治率いる相工大附と故・戸崎純さんたちの対決に、胸を熱くしました。


最後に会ったのは、一昨年のインカレ、横浜文化体育館でした
とってもお元気そうだったので、連絡をもらった時は「まさか!」でした。
昨年冬の金子久夫先生(安田学園)の急逝 星になったあのお2人のこと
に続き、ショックな訃報でした。

謹んでご冥福をお祈りします。

合掌。

・・・・・・・・・……★☆

この情報を真っ先に、Twitterに掲載したところ、予想以上の反響を呼びました。

そして、増えたフォロワーの中にシンガーソングライター
光永泰一朗さんの名前がありました。


ライターの宮地さんから、シカゴ時代からバスケットボールをやっていた話を聞いていましたが、
浮田先生との接点があるとは思いもしませんでした。


そのつぶやきには
浮田先生とのエピソードが綴られていました。
そして、DMでさらに詳しい話が掲載されている自身のブログの紹介の了解をいただきました。
ぜひ、ご覧になってください。

光永泰一朗の "Off the Record"
http://ameblo.jp/t-mitsunaga/

浮田先生の人となり、そして国体でのエピソードは、ほろりとさせられます。

『浮田先生の訃報はショックでした。卒業後まったくお会いする機会がなかったのでなおさらです。
またバスケットへの思いが沸々と熱く蘇ってきています。神奈川の選手たちにもまた会いたいと思いました』
と光永泰一朗さんからもメッセージもいただきました。

・・・・・・・・・……★☆
【追記】

この記事を掲載した翌日、浮田先生の娘さんである咲子さんからメールをいただき、驚きました。
親戚のかたから「お父さんの事を書いてくれているブログがあるよ」と言われ、
お母さんとともに見ていただいたとのことでした。


『家族の知らないところで、父の顔が皆さんの前で明るく輝いていたことに嬉しく思います。
スポーツ(バスケット)を通じて生活の基本を手厳しく皆さんに説いていたことでしょう。我が家でも
父親の威厳をしっかり保っていました。

常にコートに立つときの自分をしっかり持ち合わせていたように思います。
沢山のバスケット愛好者に支えられた楽しい人生だったと思います。
ただただもっとコートの上で若い人とバスケットをさせてあげたかったです』(咲子さん)


驚きは、さらに続きます。

お母さんと話しあって、Basketball Lifeと光永君のブログ記事を印刷して封筒に入れ
納棺の際にお気に入りのブレザーの胸ポケットに封筒に入れてくださった、と。

今頃、私たちの書いたものを、雲の上で読んでくださっているころでしょうか?

s-浮田先生2s-浮田先生3

今年の正月、京都旅行の家族写真です。家族で撮った最後の写真だそうです。

『父は、ハイビスカスの花が好きで、誕生日(7/13)の日に父が可愛がっていた苗木が1つ花をつけてくれたので、
それを写真にとって病院に持って行ったりしました。
この花の咲く、季節になると、花咲いたのを喜ぶ父の顔が、これから毎年思い出されます』



浮田先生の写真をお願いしたところ、思い出の写真も送っていただき、ありがとうございました。


奇しくも、ハイビスカスは沖縄であちこちで咲き誇っていました。
この花を見るたび、これからは先生のことを思い出すことになりそうです。

オークション落札者発表(一部訂正)

2010.08.02
【緊急連絡】
※送料の確認などで、スケジュールが1日ずつずれています。
現在、順次メールしています。本日中に落札者のかたに連絡します。
よって、入金確認のスケジュールも1日ずれます。
大変申し訳ありません。


オークション参加の皆さん、ありがとうございました。
お待たせしました。
オークション落札者の発表です。
(一部、名前が間違っていたので訂正しました。大変失礼いたしました)


1 ・リバーシブル上下     なぎパパさん
2 ・セカンダリー上     齋さん
3 ・バッシュ     てつさん
4・パーカー      ゴンさん
5・Tシャツ     福田さん
6・ウィンドブレーカー    ユウハムさん
7・バスパン        コシヒカリさん
8・バスパン      373さん
9・ポロシャツ        トシさん
10・DVD          かずさん
11・ボール          てつさん
12・田臥選手ユニフォーム   松さん
13・NBAフィギュア     ひろさん
14・バインダー     ゴンさん
15 ・アルバルクTシャツ    りゅうさん
16・バッシュ     縁さん
17・バッシュ     隅田川さん
18・バスパン     トナカイさん
19・ピアス          まみさん
20・ピン・バッジ     ざわわさん


おめでとうございます。
なお、落札者へのメール連絡は 8月5日に。
そして、
・入金確認締め切り    8月11日
・順次発送
という手順になります。

よろしくお願いいたします。


B
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