Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2010年10月の記事一覧

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bsk@柏 (秋号予告) #1

2010.10.27
バスケット大好きな人たちを紹介する、
『WE LOVE BASKETABALL』 のページで、今回は bsk@柏という団体を取り上げさせていただきました。
正式な名称は、えっと、バスケ応援柏父母の会 です。
会員数は現在57人。柏市外の人も、父母でない人もいます。




私がその存在を知ったのは、
外部コーチをしている中学の最初の大会で、ベンチ入りするのに車で出かけたときでした。
会場が公立高校の体育館だったので、駐車スペースに限りがあるんです。
先生や、審判の方たちや、応援の保護者さんたちでそのスペースを上手に分け合わなければいけないんですけど、それにはやっぱり、誘導する人、整理する人が必要ですね。

で、誰がそれをするかというと、
中学校の大会だから中学の先生たちが交代でするものだと思うんですが、
あとで思えば、それをかってでていたのが、bsk@柏の人たちだったんです。



すごいんですよ、
夏の総体では炎天下、冬季大会では雪交じりの日もあるのに、
毎回、毎回、いるんです。


それも、こう、なんていうんでしょ、警備!って感じではまったくなくて、
はいよ!って感じ、
何もないときは談笑なんかしたりして、そこにいるの。


私は最初のころ、それこそ、前回お話したように、自分がよそ者と思っていましたから、車1台分のスペースに入り込むのも悪いような気がして、門のところにいる人に、車の窓を開けて、「○○中学の外部コーチです」と言うのを、いつもどきどきしていました。そのうちに、なんとなく顔を覚えてもらうようになって、私もだんだんと顔を覚えて、この人たちは先生じゃないんだな、というのがわかってきて(笑)


それで、あらためて、あれ?ってね。
先生じゃないのに、こんなところでこんなことしてるの、
どういうことなのかなって、思い始めたんですね。



だって、どう考えても、
割りに合わないんです。 
これがもし、ボランティアというか、何かの提携なしでやっているのだとしたら。


試合は体育館の中でやっているんです。
笛の音が外まで聞こえてる。

それなのに、門から入ってくる車、車を相手に、はいこっちー!って



およそ
好きでそれをやろうということではないと思います。

そこに何か理由があって
でもそれは何か、義務でも押し付けでもなんでもないもの、
意義のあること

意義か、もしくは、別のもの。



それが働いているってことなんだろうけど・・・。




今回の取材で、その片鱗に触れて
うわー♪ と思いました。


そういうことだったのか、って。

その思考回路に拍手!です。
思考回路と、行動に。








実際のページでは書ききれなかったので、
もうちょっと、ここでお話させてくださいね。


by M
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秋号予告?

2010.10.26
再びMです。10月ももう後半。早いですねー。

さて、季刊誌Basketball Life 秋号ですが
順調に工程を進んでいるそうで、月末に発行できそうです。



私は今回、特集と、バスケ大好きな人たちを紹介する『WE LOVE BASKETBALL』のページを担当しました。
どちらも地元の、私の身近な人たちです。



またも個人的な話になってしまうのですが・・・



私が住んでいるのは、千葉県松戸市というところです。川向こうは東京都。
矢切の渡しに揺られれば、片道100円で葛飾柴又、帝釈天へお参りできます。

私が中学の外部コーチをしているのは、お隣の柏市。
毎号書かせてもらっている『よりみちでちょうどいい』は、
その中学でのできごとをつづっています。




生まれ育った場所を地元というなら、
神戸で生まれて神奈川で育った私が、千葉を地元と思うには、少々根拠に欠けてしまいます。

寅さんほどではないけれど、「流れ者」のイメージが自分の中にあって
だから逆に
地元 をことさら意識するのかもしれないです。

友人に言わせれば、「松戸も柏も一緒よ!」
だそうですけど


私の中では
一緒じゃありませんでした。



バスケットの指導を、ちゃんとやろうと思ったとき
それはまだ、ここ10年ほどのことなんですが
松戸にこんなすごい人がいるよ、と教えてくれた人がいました。

私はその人のことを(教えてくれた人のことを)
心の底から信頼していて、
そんなすごい人が松戸にいて、その人がそんな風に言うなら、
その人を中心にして、松戸がもっとバスケで盛り上がればいいなあと
まったく単純に思って

そのことを
ずっと思って



思ってきたんですけど





あるときちょっとしたきっかけから、隣町の柏市というところで
中学校の外部コーチをすることになって



なんだか、辞められなくなっちゃって、
4年もたっちゃったんです。



4年て。
結構長いんですよ、これが。

オリンピック選手がよく、4年後を目指すっていうことを記者会見で言ったりしますけど
それ、相当の覚悟が要ると思う。(なんか変な比較ですけど)



住んでいる松戸が地元だとすると、活動する柏で私は、
自分が「よそ者」という感覚がずっとあったので、
いつか撤退しないと、と勝手に思っていました。

それが4年もたつと、ちょっと、自分の意識が変わってきて
・・・というか、まわりの人たちがその・・・居させてくれたというか
居場所を作ってくれたというか・・・。




話を戻しますが
今回の特集に登場する方は、松戸市在住で、ある高校女子を率いた元監督先生です。
前々回の春号では、扉のページをご夫婦で飾っていただきました。
奥様には、ミニバスの指導現場でお世話になっています。

松戸にこんなすごい人がいる、と言われたのは、この先生のことです。
私は単純に、
本当に単純に、

経験はどこにも売ってないと思っていましたから

知識や動画は
本やDVDで手に入るけど


経験は、人に聞かないとわかりませんから

人が宝の箱だと思っていたんです。
その人をひっぱりだせば
バスケットは勝手に盛り上がっていくんだろうと




・・・すごく
せまい世界の話をしています。
松戸も柏も、同じ千葉県なのに
なんでこんなに
こだわってしまうんでしょう。

私の中に、
地元 が存在しないからでしょうか。



王子神谷の駅に向かって監督先生と歩きながらそのことを
自分の足場が松戸ではなく柏に移ってしまっていることを

意図していたことと違う道を進んで
それでも充実した毎日で



そういうもんだよ と
自分が今いるところで一生懸命やってたら
自然とそうなる と
先生に言われ



毎度超個人的な話ですみません。
次回、もう少し詳しく予告します。

by M

今日、学校で

2010.10.24
Mです。
寒くなりましたね。みなさんお元気ですか?

Basketabll Life秋号、やっと校正が終わり、週明けから印刷工程に入る予定です。

予告はちょっと次回にまわして、

今日、学校で、
小さなお別れ会がありました。
3月を待たずに兵庫県に帰ってしまう中学3年生の男の子、
その子のために、午前中の練習時間に、ささやかな会をしたんです。

朝7時30分に集合して、男子は会場設営、女子は調理室でゼリー作り(女バスの得技です)。
1~3年男女+保護者 50個以上のゼリーを40分で冷蔵庫に収め、
9時には全員が体育館に集合して、開式の言葉を聞きました。

つい2ヶ月前に最後の総体を終え、「引退」をした3年生、
ちょっと照れくさそうにしながらアップをして、女子、男子、前後半を交互に、現役の1,2年生と試合をしました。男女顧問の先生が現役ベンチと審判に入られ、私は3年生のベンチを預かりました。

「身体が動かないかも」と苦笑いの3年でしたが、
「だいじょうぶ。身体が覚えていることをすればいいのよ」と送り出すと

たしかに息は上がっていましたが(笑)、

でもやっぱり、すごいもんだなと思うのですが

不思議と身体が動くんですよね。
バスケットをするんです。

ファンブルも、シュートミスもするんですけど

こう、

目が「バスケット」なの。




みんな、いい目をしていたなあ。



汗をにじませた顔でベンチに戻る子たちに、指示を出すと
「はい!」と うれしそうに声をそろえ
またコートに散って


・・・現役のときは
こんな風にできなかったな、と思うんです。

もっと葛藤があって、もっと苦しくて
今よりもう少し、
遠かったような気がする。

みんなとの距離が。






3年男子は6人なので、5人がコートに出ると、残りのひとりはベンチで私とふたりになります。
少しずつ交代して、ひとりずつ代わる代わる私の横に座って、一緒にコートを眺めました。
ずっと出しておいたその子を最後のクォーターで引っ込めて
「今日、この試合の中で、一番何をしたい?」と聞いてみました。

その子は、ええっと・・・としばらく考え、
ひとつの答えを出しました。




何を言ったかは秘密です。

考えが決まったあとすぐにタイムアウトを取り、
コートにその子を戻すことにして
ほかの4人にその子のやりたいことを伝え
残りの時間のすべてをそのことに費やすよう指示しました。

その時点で10点以上リードしていましたが
さらに点差は開き
最後は・・・何点だったかな。



その子はその間、1本もシュートを打ちませんでした。
最後の最後に打ったジャンプショットも外れた。




それがその子のすべてだったかは
私にはわかりませんが
試合はとにかくそれで終わり。

その後、
男子部員からの出し物があって、
顧問の先生方と、私から話をして


何人かの保護者の方たちに見守られ
会は慎ましく閉会しました。




中学生という年代は

なんて純粋で
拙いのかと

学校というところは
そうか、
私が思う以上に
温かい場所なんだなということを
あらためて思ったひとときでした。


午後のバレー部がもう、体育館の外に待機していたので
昇降口に移動して
みんなでゼリーを食べて解散しました。




私は教員じゃないので
こういう場面には、そうそういられるわけではありません。
たまたま外部コーチという身の上で、
たまたまいられただけの話です。



だからかしら、
その場所にいられたことが
すごいことだなあと 思いました。

その瞬間に立ち会える、ってことがね。
すごいなあ、と・・・。




いつも、個人的な話ですみません。
次回、秋号の予告がてら、
もうちょっとお付き合い願います。


by M

ゆめ半島 千葉国体写真レポート3(少年男子編後半)

2010.10.07
いよいよ、秋号も佳境です。(と、書いているうちに秋号校了w)
国体は雨続きで大変でした(笑)
というわけで、千葉国体3連ちゃんアップの最終編は少年男子のラストです。



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地元滋賀国体以来のベスト4進出の滋賀。しかし、前日の余波か準決勝では
寺田監督が笛吹けど踊らず状態になってしまったのが悔やまれます

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一方の京都は地元千葉出身の#14伊藤(達)も早々に投入され、スティールなど活躍。
次々とベンチメンバーもコートに登場しました。

CIMG9045
シックススマンながら福岡#13鰞(いかるが)が成長著しい活躍。ブレイクに走り、巧みなポストプレイも見せた

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静岡はシェリフが孤軍奮闘の42得点、14リバウンド、5ブロックショット。
福岡もWチーム、トリプルチームで徹底マーク。



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決勝。福岡#9飯尾の驚異的な跳躍力からのレイアップ。

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福岡#11田中光ががっつりスクリナーとして京都のディフェンスを阻止


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決勝も走ります、の宣言どおり福岡#13鰞は速攻の先陣を切って走った


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出だしは福岡#7長島エマニエルの1on1とどこからでも攻める京都の構図だった。
4Q、エース#7エマがまさかのアンスポを取られる

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前半リードを奪った京都もディフェンスのほころびから福岡につけいるすきを
与えてしまった

CIMG9139


前半は外角にこだわっていた福岡#4本間。打てども入らず、
リズムがつかめない


CIMG9133
しかし、途中からドライブに切り替えるとチームの突破口を
開いた。エマの33点に次ぐ21点をマークした


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京都の連覇をはばみ、優勝は福岡


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すでにWC予選を終えている福岡。福岡第一以外の3年生にとっては
高校最後の大会となった



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チーバくんもお疲れ様でした(笑)

ゆめ半島 千葉国体写真レポート2(少年男子編前半)

2010.10.05
目下、秋号に掲載する国体記事に着手しているBです。

成年男子に続いて、2回戦から見た少年男子。成年男子と同様に、船橋が会場でした。

IHも予想に反した勝ち上がりが多かったですが、今大会はさらにU18のスケジュールと国体がばっちり重なってしまいました。しかも、土壇場でスタッフと選手が変わる事態となり、U18は短いスパンでチームつくりをしなければならなくなったのはいうまでもありません。昨日U18は帰国。最初から最後まで気の抜けることのできない試合ばかりで、結果は8位でしたが精一杯の戦いだったと思います。
お疲れ様でした。


一方、国体少年男子はは、4年に1回の全県出場の年に当たり、国体はU18メンバーが抜けたチームの戦力ダウンを考えると、IH以上に先が読めない試合が多く展開されました。

まずここでは、下位回戦の注目試合から。

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2回戦・群馬-東京。IHでは優勝した八王子、ベスト4に進出した京北など躍進しましたが、例年のような各チームの良さが今ひとつ前面に出ず、勢いが続かず、群馬ペース。一方の群馬は、IHで洛南に金星をあげた前橋育英を主体に、スターターには樹徳のエース#7高橋を加えて、補強。終盤スリリングな展開となるも東京を振り切っている。

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勝利にわく群馬。しかし、続く3回戦・鳥取戦では残り1分で9点リードしていたが、まさかの逆転負けを喫している。


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地元・千葉は苦しい山に入った。初戦から招待試合で敗れている愛知と対戦。しかし、出だしからスパート。その勢いを保ったまま、愛知を下した。
写真でもわかるように、千葉の試合は立ち見まで出る満員御礼状態の観客が押し寄せた。


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2年ながら、苦しい場面では#13渡部(幕張総合)がスリーを沈めて難を逃れた。


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地元IHでは2チームとも1回戦突破ならなかった沖縄だが、なかなかペースがつかめないながらも、奈良、富山を下して3回戦に進出。しかし、静岡の前に屈した。


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3回戦・宮城-滋賀。ともに主力選手が多く参加している明成と光泉は昨年のWC、今年のIHに続いて3連続全国大会で顔合わせ。ここまで2連敗の光泉だが、3度目の正直となった。宮城が先行、滋賀が追いかける


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途中滋賀は#4佐藤が負傷退場するも、コートに戻ると終盤活気が蘇る。勝負所では#7中東のスティールからの速攻で逆転、逃げ切った。続く秋田にも勝利、準決勝進出を果たしている

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3回戦で千葉は、宮崎と対戦。この試合で、それぞれが驚異的なシュート力を披露した千葉。盛大な応援を背に、躊躇なく放たれたボールはリングに真っしぐら。終盤、捨て身の宮崎のゾーンプレスに苦しんだものの、107-90で準々決勝に進出した


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千葉のシュートが決まるたびに応援席はこんな感じでヒートアップ。チーム千葉のブルー、白、黄色のTシャツで各選手を輩出したチームが合体応援を繰り広げた


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フリースローの時は「チーバくんが見てるぞ!」と、チーバくんの旗が掲げられる(笑)


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そして、準々決勝では優勝した福岡と対戦。最後の最後まで一歩も引かない展開だったが、福岡の層の厚さの前に79-110で及ばず。しかし、ベスト8入りのこのポイントが決め手となって、千葉の天皇杯獲得に貢献した


(少年男子編パート2に続く)

ゆめ半島 千葉国体写真レポート1(成年男子決勝編)

2010.10.04
ゆめ半島千葉国体に毎日せっせと通ったBです。

やはり片道3時間は厳しく、帰ってからは夜中にはU18FIBAアジアのサイト
を見ながらPLAY BY PLAYの速報をtwitterでやっていました。疲れました~(笑)


なお、U18のデータやPLAY BY PLAY、BOX SCOREなどは今でも見れます。
※見たい試合の右端(VIEW MATCHをクリック)

U18@イエメン 予選リーグ
2次リーグ
決勝トーナメント


さて、お約束の写真レポート第1弾は、成年男子決勝です。
(少年男子の準決勝のあとでした)
試合の流れは、下から上に行く時系列となります。
去年は集合写真だけだったから(それも準々決勝のあとのもの笑)今回はサービスショット。


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売れっ子・チーバくん大忙し。千葉の集合写真のあとぼーっとする暇もなく
「福岡の集合写真にも入って!」
と、いわれ、わたわたと福岡ゴールサイドへ。

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終わってからも、福岡メンバーらいじられ、「最後、自分がシュート決めたかった」と言ってたヨッシー(それでも国体に間に合ったとを喜んでましたけど)と記念撮影。この船橋アリーナでは高3の千葉IHに続いて、準優勝だったね。

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せっかくだから、チーバくんのペイントで写真撮りましょうと移動攻撃(笑)
「はいはい、今日はなんでもやりますよー」とみんな快くにっこり。

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キャプテン岡村も宙に舞う。


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後半、9点ビハインドから黒田のインサイド、高木のスリー。さらに、高木のビハインド・ザ・バックパスからゴール下の岡村に通り、絵に描いたような逆転。観客もディフェンスコール、高校生の合体応援で会場はおおいに盛り上がった。それだけに、勝利の瞬間全員バンザイポーズ。!


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勝負は延長にもつれ込む。さらに、勝負所で、ガード高橋=仮エースが演技賞ものの(?)シュート動作でファウルをもらう。3フリースローは、1投、2投、3投イン。65-62千葉リード。残り15秒、福岡タイムアウト後のディフェンスも守りきってタイムアップ。


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後半も拮抗した展開。福岡は、毛利(旧姓・伊藤)がインサイドで奮闘、得点を重ねるが単調となってしまった。


CIMG9065

前半終了間際、梶原がマイナス角度からブザービータースリーを沈める。
プレイイングタイムこそ短いものの、仕事をきっちりこなす。

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千葉は岡村と両チームベテラン選手が、ゲームをコントロールして、チームの軸となっていた。

CIMG9060
千葉は、高木をはじめ、秋元、梶原、黒田ら、かつて宮城国体の時に高3で少年男子の優勝を経験しているメンバーが主体。
高木をマークするのは、福岡・川面。

CIMG9055
さすがに、地元千葉が残っているとあって、お客さんもたくさん集まりました。
選手宣誓をした黒田(千葉教員)のトスアップから。
そういえば、準決勝前日にラジオでコメントしているのを偶然聞きました。

国体風景

2010.10.04
みなさんお元気ですか? 
ご無沙汰していました。Mです。

千葉国体も明日の閉会式を残すのみとなりました。
約2週間の開催期間のうち、バスケットを含む前半、私はちょっと忙しくてあまり見にいけませんでしたが、後半は、いくつか観戦することができました。

アーチェリーが意外に面白かった。

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決勝は、2分間(120秒)以内に3人が2本ずつ矢を射て、4セット(エンド、というらしいです)、計24本の矢の総得点を2チームで競うのですが、「残り時間が電光掲示板で示される」ことや、円陣を組んでエール、ハイタッチ、掛け声の「ナイ(ス)ショッ(ト)!!」だけを取り出すと

バスケットに通じるものがあるなあ、と思いました。

バドミントン、フェンシングも見に行きました。
足の動かし方がもしかしたら、ディフェンスフットワークに通じるものがあるかな、と思っていたのですが、やっぱりちょっと違いました。←そりゃそうですよね。



当たり前のことですけど、
どの競技にも愛好者がいて、生活の中にそのスポーツがあって、
その人の人生が、そのスポーツとともに進んでいるんだな、ということが感じられて
なんだか、気持ちが洗われるというか、

いいなあ、という気持ちになりました。



フェンシングを見ていたときのこと、目の前に座っていた若いお母さんと3歳くらいのお子さん(男の子)、成年の部でご主人様が出場しているみたい。

「ほら、あそこ、パパだよ」とお母さん。
指で指し示されたほうに目を向け、パパを確認した男の子は、

「パパー!」と、
それから、
息を吸い込んで、精一杯の大きな声で

「がんばってでごじゃるー!!」と叫びました。

場内、一瞬にして穏やかな笑いに包まれ。


スポーツって、いいな、と思った数日でした。

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kokutaihata.jpg


お手伝いしている中学は、この土日から新人戦が始まりました。

Basketball Life秋号の準備も進んでいます。
今回は、私が特集を担当することになりました。

近いうちに、予告を兼ねて近況をお伝えします。


by M
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