Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2011年01月の記事一覧

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2011.01.26 支度中
2011.01.13 夢と目標
2011.01.03 年明け

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支度中

2011.01.26
Mです。
みなさん、風邪など引かれていませんか?
相変わらず、寒い日がつづきますね。


私は昨日、ある方のところへ行ってお話しを伺って
とりあえずは今回の取材を一通り終え、
執筆に取り掛かるところです。


これを料理にたとえると
すばらしい素材が手元に揃って、
さあ作るぞー!と、腕まくりしている感じかな?(笑)

すばらしい素材はたぶん、そのまま食べても充分おいしいのですが
ごめんなさいね、ここは私の店なので、
ひと手間加えさせていただきます。

どうぞもっとおいしく
みなさまの心に届きますように。



ひとつ、お知らせしたいことがございます。

この料理は
今回をもって最後とさせていただきます。
どうぞ充分に味わっていただきますよう
お願い申し上げます。



今回もまた、特集を担当いたしました。
2つあるのですが、

最初は私、その2つを別々に考えていたんですけど



なにか、
共通する部分があるような気がして

そう思ってよくよく突き詰めていくと
やっぱり
何かが同じなんです。

なんだろう、何が同じなんだろう、と
今もずっと考えていて

実は今、そのキーワードを探している途中です。

一見離れているそのふたつ・・・
でも、
共通点をあげてみましょうか?



その2つはともに
自分以外のもののために行動を起こしています。

2つはともに
ひとりが始め、そのことに共感し、協力しようとするもうひとりによって成立しています。

2つはともに、中学の現場にあり、
その最初に始めたひとりは、現場から一歩離れた距離にいます。

一歩離れた距離にいるのに
その場所を愛してやまないんです。




もう一度言いますが
当初その特集は、
別々に組む予定でした。

あっちとこっちから、たまたま引っ張ってきたんです。


あらためて申し上げます。
季刊誌 『Basketball Life』は、諸事情により、次回冬号で終了させていただきます。

それで、
最後は今までで一番いいものを作ろうと思って
そのことにふさわしい方に登場してもらおうと

私が折衝できる範囲で、ですけど

そう思って別々のユニットをそこにはめようとして




今になって、
別々じゃないかもしれない、と思い始めているんです。



だって、ほかにもこんな偶然があるんですよ、


2つはともに
行動を起こしたほうの人の名を、鈴木さんと言います(笑)
そして
共感して協力するそれぞれの別の人、その人たちのキーワードをあげるなら、『16歳以下』。

今回の特集では
4人の男の人が登場します。

年代は・・・
ま、いいか、それは(笑)



着々と
準備を進めて参ります。

どうぞどうぞ、お楽しみに。

湯気の立つようなほかほかの
温かいお話をみなさまにお送りしたいと思っています。



近いうちに
また登場します。


by M
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夢と目標

2011.01.13
Mです。
ここのところ、ぐっと冷え込んできた関東地方。みなさまのまわりはいかがですか?

この時期の外練はもうほんとに寒くて(泣)
去年までは、子どもたちに悪いと思ってベンチコートを着ないようにしていたのですが、
今年は考えを変えました。

コーチが寒さに震えて情けなさそうに立っていたら、
選手が安心して練習できない。

そう思うことに。

(これをご都合主義といいます)


今日の外練は、
まだ地面に霜の残りが見え隠れする外コートで

子どもたちは化繊の学校ジャージ(どう見ても暖かそうじゃない)、
それを途中で腕まくりなんかしながら
大声を出し、ランニングメニューをこなしていました。
寒さで鼻の頭と頬を赤く染めて。


ああ、かわいいなあ、と思いながら
眺めていました。

ベンチコートを着込んで。
霜のかけらを踏みながら。





去年の暮れ、例年どおり子どもたちと一緒にウインターカップ観戦に、
女子の最終戦と表彰式を見に行ったのですが、その帰り。
宿題を出したんです。

私がお手伝いしている市では、冬にホームタウン杯という名の市内大会と1年生大会が続いてあるのですが、
その大会を想定し、

どのチームとどの段階(1回戦とか、準決勝とか、決勝とか)で対戦し、
何対何で 勝利するか(勝つ想定)、
勝ったとき、みんなどんな風にしているか
「想像して」、バスケットノートに書いてくる。



ちょうどその日から練習が休みに入ることと、
休みの間に年明けを迎える、その華やかで新しい雰囲気にのって
いい夢を見よう、という感覚で

そんな宿題を設定しました。

東京体育館を背にして、
学校ジャージにマフラーの子どもたちが
うれしそうに、「はい!」と答えてね、

うちは全然、強いチームじゃないんですけど

夢を見るのは自由ですから



ただ夢は、目標に代わりえる題材ですから

目標になった瞬間に
道ができたりしますから



そうしたら
歩いていくことも可能になりますから



だから夢は

見ることが大切なんです。




年明けの練習で、ノートを回収しました。

もうね、指導者のみなさん、これ、お勧めします。
百万本の花束をもらうよりも
幸せな気分になれます。

こんな風に思ってるのかあ、
なんてこともわかって
その子の心にちょっと近づけた気になれるの。

それは何にも換えがたい心境です。




今日実は、そのホームタウン杯の組み合わせ会議があって、
顧問の先生はそちらに出席、先生のくじ運を祈りつつ(笑)、留守を預かる外練でした。

最後の集合で、私は私の想定した試合を発表して(その約束でした)、
明日には、みんなが描いたひとつひとつの理想の試合をプリントに集めて配ります。




そこに何の意味があるかは
追って教えていくつもりです。

これでも美大でデザインの分野を学んだ身ですから
想像と創造の連携
イメージからクリエイティブへのつながりを
中学生にもわかる表現で伝える自信はあるんです。


これが勝利につながるかは別として(笑)

生きていくには知っておいて損はないと思うのでね。

バスケットで教えようと思っています。



・・・明日また登場できるかな?

冬号の準備について、ちょっとずつ公表していこうと思っています。
週末行われるクリニックを取材させていただく予定です。

by M

年明け

2011.01.03
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本年も Basketball Lifeをよろしくお願いいたします。


いいですよねー、日本語って。
年が明ける、っていう言い方、好きなんですよね。

変わるとか、過ぎるとか、越える、という言い方もありますけど

明ける です。

新しい扉が開くような、
でも「開ける」とも少し違う、「明ける」

夜が明ける と同じ言い方で
みんなで一緒に進んでいく感じ。

いいなあ。



みなさまは、どんな「年明け」をお過ごしですか?

私は明日から、中学の練習が始まります。

今月末には、市内の公式戦があるので、それに向けた年末からの練習内容について考えながら、ほかに、今年最初の練習で、何を話そうか、なんていうことも考えたりしています。

短くて
心に届くような言葉

わかりやすい言葉

何をどんな風に話せば
伝えたいことが伝わるのかな、とか
そんなことを



明日は
料理と合唱が
バスケットとよく似ている、っていう話、かな。

~バスケットとかけまして
ちょっとねづっちっぽく(笑)

終わりに向かって進む
終わりに喝采がある

えっと、映像の業界用語で『ケツ合わせ』というのがあるらしいんですけど
それに似た感じです。

逆算して進んでいく感覚なんですけど




同じ、指導者の方には
わかっていただける感覚ではと思います。

冬号の仕度にも取り掛かっています。


発行の頃、
新しい発表もしたいと思っています。

どうぞどうぞ、よろしくお願いします。


by M
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