Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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2011年05月の記事一覧

BLOGに復活しました。今さらながらの告白です

2011.05.28
Bです。長らくご無沙汰していました。
このブログも更新できず、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。



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のほうは書いていましたが…、今日は、久々の夜中の書き込みです。
いつもなら、もうとっくに就寝タイムですが、昼間はリハビリやらなんやらで時間がなく、
夜中にPCに向かっています。




個人的な理由で、ここ数か月Blogの書き込みができせんでした。
リーグ、インカレ、ウインターカップも通常どおり取材をして、こちらに書かなければいけない
記事も溜め込んでいます。でも、それは不可能でした。

Mさんには、すべてを話して当分登場できないことを許してもらいました。
重ねて、長らくのご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。




前回のMさんのエントリー記事の“続き”にもあるように、入院~手術をしてようやく退院しました。
(実は1か月前に、このエントリーは書き上げていましたが、公開をためらっていました。
実際に退院したのは、2か月前のことです)




痛みが発覚したのは、高校2年の秋の日。

それは、突然やってきました。
皮肉にも、ようやくスターターとして名前を呼ばれた試合の時でした。
ウォーミングアップから、全身の関節がバラバラになりそうな感覚があり、
おかしいと感じたものの、もう試合直前。
それをコーチにも、先輩にも、チームメイトにも伝えることができず。
当然のように、身体がまったく言うことをきかずに他人のような感覚だったことを覚えています。




バスケットボールでは特に重要な動きの一つを生む、股関節の先天性脱臼が原因でした。
現役プレイヤーの時代からいくつもの病院を回ったあげく、
『大人になったら歩行困難になる可能性が高い』といわれました。
それが引きがねとなり、まだ動くことはできましたが、日常生活にまで支障をきたすようになり、
真剣に行なうバスケットボールは高校までで、コーチに転身しました。
その後、ラッキーなことにバスケットボールに関わる仕事と出会うきっかけをもらい、偶然門戸が開きました。



話がそれますが、
バスケットボール専門誌の編集者、ライター(というより記者)になる道のきっかけについては、
またいつか機会があれば書きたいと思っています。


昔から、股関節の手術があることは知っていましたが、『寝たきり半年、リハビリ1年』といわれ
同じ年で、大妻高校から筑波大に進み、インカレ初制覇時キャプテンとして活躍したNさんには
取材を通じて同じ症状で手術を受けた話を聞きました。
いや、実際はもっと大変だったと聞き、震え上がりました。



そして、大人になるには十分すぎた年月を経て、かつて医師に告げられたように
歩くことがままならなくなり、日常生活でもここ数年は杖を使って歩くようになりました。
症状は、変形性股関節症と診断され、もともと悪かった右足だけでなく、左足もその余波を受けていました。



しかし、幸いにも医学の長足の進歩で、今では寝たきり半年なんてことはありません。
手術を受けた翌日からリハビリ、痛みの程度には個人差があるとはいえ昔とは雲泥の差があることを
事前に調べてありました。
また、仕事を通じて知り合ったいろんなチームのトレーナーの方々にも、手術を薦められていました。



そこで、人工股関節置換手術を、横浜南共済病院でオペを受けることを決めました。
※長くなるので、たたみます。
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