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2013年12月の記事一覧

2013WC最終結果 てっぺんに立ったのは

2013.12.30
てっぺんに立ったのは


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今年の高校バスケット界の頂点に立ったのは、宮城代表の明成でした。
展望記事にも書いた“ラストピース”を見つけ、夏の課題であったディフェンス面て゜も
見違える成長をみせつけました。

明成というと、イコール厳しい練習をイメージされる方も多いと思うのですが、
テレビインタビューでのルーキー八村 塁君が、笑顔で「バスケットは楽しい」という言葉で
会場をなごませました。いつでも、塁はニコニコ笑っていて、真逆に涙・涙のインタビューと
なった植村キャプテンの頭をなでていたりして、周囲をびっくりさせていました。



【WC2013テレビ放送】
本日深夜2:55~3:55 フジテレビ(地上波)でハイライトが放送されます。 
高校バスケットボール ウインターカップ2013ハイライトh
ttp://www.fujitv.co.jp/b_hp/131229basketball/index.html


2013WC 最終結果
優 勝  明成 (4年ぶり2回目)
準優勝  福岡大附大濠
3位   京北
4位   藤枝明誠

男子ベスト5
植村 哲也 (明成#6 3年)
八村 塁   (明成#14 1年)
杉浦 佑成 (福岡大附大濠#14 3年)
石原 卓  (京北#4 3年)
角野 亮伍 (藤枝明誠#15 2年)



男子ランキング
得点
1位 146点  角野 亮伍 (藤枝明誠 #15)
2位 137点  八村 塁 (明成 #14)
3位 134点  杉浦 佑成 (福岡大附大濠 #14)

リバウンド
1位 103本  ソレイマン ゲイ (八王子学園八王子 #7)
2位  71本  杉浦 佑成 (福岡大附大濠 #14)
3位  66本  トカチョフ サワ (國學院大學久我山 #8)


アシスト
1位 25本  植村 哲也 (明成 #6)
2位 22本  新号 健 (八王子学園八王子 #4)
3位 20本  石原 卓 (京北 #4)

12/27(金)男子準々決勝/女子準決勝 スケジュール

2013.12.27
12/27(金)男子準々決勝/女子準決勝

10:00 女子 準決勝 岐阜女ー昭和学院
11:30 女子 準決勝 桜花学園ー聖カタリナ女
13:00 男子 準々決勝 京北ー北陸
14:30 男子 準々決勝 國學院久我山ー福岡大附大濠
16:00 男子 準々決勝 明徳義塾ー藤枝明誠
17:30 男子 準々決勝 明成ー八王子学園八王子

12/26(木)男子3回戦/女子準々決勝 スケジュール

2013.12.25
12/26(木)男子3回戦/女子準々決勝 スケジュール

10:00
A 男子 3回戦 洛南ー京北
B 女子 準々決勝 大阪薫英女学院ー聖カタリナ女 
C 女子 準々決勝 常葉学園ー昭和学院

11:30
A 男子 3回戦 東海大四ー北陸
B 女子 準々決勝 桜花学園ー明星学園
C 女子 準々決勝 安城学園ー岐阜女

13:00
A 男子 3回戦 京北ー山形南
B 男子 3回戦 前橋育英ー藤枝明誠
C 男子 3回戦 明成ー美濃加茂

14:30
A 男子 3回戦 興南ー福岡大附大濠
B 男子 3回戦 金沢ー八王子学園八王子
C 男子 3回戦 明徳義塾ー中部第一 

12/25(水)男子2回戦/女子3回戦 スケジュール

2013.12.24
12/25(水)男子2回戦/女子3回戦

9:00
A 女子 3回戦 安城学園ー新潟中央 
B 女子 3回戦 慶進ー聖カタリナ女 
C 女子 3回戦 東京成徳大ー岐阜女 
D 女子 3回戦 大阪薫英女学院ー千葉英和 

10:30
A 女子 3回戦 四日市商ー明星学園
B 女子 3回戦 桜花学園ー東海大三
C 女子 3回戦 足羽ー昭和学院
D 女子 3回戦 常葉学園ー富士学苑 

12:00
A 男子 洛南ー川内
B 男子 国学院久我山ー鳥取東
C 男子 明成ー宇部工
D 男子 福島商ー興南

13:30
A 男子 京北ー佐賀東
B 男子 新潟商)ー藤枝明誠
C 男子 如水館ー北陸
D 男子 明徳義塾ー盛岡市立

15:00
A 男子  市川ー金沢
B 男子 八王子ー星翔
C 男子 前橋育英ー正智深谷
D 男子 沼津中央ー東海大四

16:30
A 男子 山形南ー柏日体
B 男子 土浦日大ー福岡大附大濠 
C 男子 美濃加茂ー文星芸大附
D 男子 中部第一ー岡山工

WC2013 12/23 デイリーレポート

2013.12.24
12/23 デイリーレポート

【勝利インタビュー】

如水館・秦野コーチ
(立ち上がりから試合の主導権を握る。センター伊東が44得点、27リバウンドと奮闘を見せた)

BB 点差が開いても主力をさげませんでしたが?
「次があまり力がないもので、何人かは代えても花田、伊東は代えられなかったです。初戦ですしどういうふうな形になるかわからないので。相手のほうが小さかったのでインサイドで点が取れました」

BB 中国大会を制していますが、今年のチームはどうみていますか。
「1人が飛びぬけた選手はいませんが、みんなそれなりの仕事ができます。なので、穴がないので相手にとってみれば、ポイントを絞りずらいかもしれません。今日はインサイドで点が取れましたか、相手が大きかったらまたそれなりに対応できます」

BB 次の北陸戦に向けて。
「中国人センターもいいし、外回りの選手もいい。ちょっと大変ですね。今日うちがやったのが逆に中でやられる可能性もありますので、それをなんとかせんといかん。この北陸戦に照準を合わせてきました。インサイドのディフェンスとリバウンドを取られないことがポイント。勝てる条件はとにかくリバウンドにあります」


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如水館、試合前のエール



東海大三・有賀コーチ
(最大15点リードから、金沢総合の追撃にヒヤリ。からくも逃げ切った)

BB こういう展開はイメージどおりでしたか?
「余裕でバジバシシュートを決められるチームではないから、できれば最初にリードして少しの点差で逃げ切ることを考えていました。そういう意味ではいい展開でした。(ビハインドになったら)追いついて逆転というシチュエーションは考えずらい。最初にディフェンスを頑張った。

ただ、逃げ切り方の練習ができていなかった。見大会では余裕の展開が多かったので。一番の誤算は自分がタイムアウトを1回残していなかったこと。これが大失敗でした。休ませようとしいう意識があり、余分にとってしまった。
いつもならば残しておくのに。
頭の中ではコントロールすることは常に考えています。昔残り3分で12点差勝っていて逆転負けをくらったことがあるので、それ以来は失敗したくないと思って。最後は入れあいで、守って、最小限で勝つことを競った試合ではやるように心がけています。点取り合戦なら向こうが勝つので、そういう展開は考えていない」

BB 次は広島皆実との対戦。
「IHのときは皆実と金総がやって、皆実が勝っていたはず。
まぁ、次も頑張ります(笑)」


東海大三お守り
写真暗くてごめんなさい。
東海大三マネジャーさん手作りのお守り。デコられた集合写真入りなのは初めて見ました


【三階までオレンジに染めた法政大二応援むなしく】

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3階席の立ち見まで、オレンジ色に染まった法政二応援席。敗戦後も興南にエールを送った。



【キャプテンはなぜベンチ?】

4面進行の場合、どの試合を見るか迷う。特ににDコートだとまったく他の3試合がわからない上、進行のずれがひどかった。仕方なくメインコートに移動。A、Bコートが見れる報道席に陣取った。

とはいえ、背中越しに行われていた興南対法政大二は振り向かないと見れない。試合開始時にスターターを見ると、あれれ?
興南新チームのキャプテンは#4税所がベンチでボールを抱えてコートをみつめている。ハーフで井上コーチに声をかけると「ふくらはぎが筋肉痛。様子を見ている」とのこと。

試合は興南リードながらもまだわからない展開。税所はベンチで試合に出ている選手たちに指示を与えていた。
コートに出られなくても、今やれることをキャプテンとして認識していたはずだ。
途中、法政二の反撃に会うがこれをかわし15点差で興南が2回戦進出を決めた。

試合後、税所に話を聞くと
「3週間前の水曜費の練習中に怪我をしました。ジョギングから始めて、今はジャンプしても大丈夫なんですが、先生は次の試合をみすえて大事をとっていてくれるのだと思います。本当は出たいです。次は福島商。(勝ち上がってくるであろう)福大大濠戦には絶対出ます。痛みはまだあるけれど、アドレナリンが出れば何とかなる」


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「試合に出たい」という気持ちを押し殺してハーフタイムに指示を出す興南キャプテン

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後援会が作ってくれたNEW興南のビックなシーサーたれ幕。その下で県人会の応援はエイサーを舞う



【ピックアップゲーム 東海大四対小林】(※長くなるのでのちほど更新します)

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【この人に聞きたい 筋肉団子ちゃん】

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WC2013 12/24 WC本日のスケジュール

2013.12.23
【12/24(火)男子1回戦/女子2回戦】

9:00
A 女子 大阪薫英女学院ー中津北
B 女子 奈良文化ー聖カタリナ女
C 女子 千葉英和ー岡豊
D 女子 札幌山の手ー岐阜女

10:30
A 女子 安城学園ー山形商
B 女子 鵬学園ー慶進
C 女子 高岡一ー東京成徳大
D 女子 新潟中央ー湯沢翔北 

12:00
A 女子 明星学園ー大津
B 女子 桜花学園ー純心女
C 女子 英明ー昭和学院
D 女子 四日市商ー那覇

13:30
A 女子 常葉学園ー福岡大附若葉
B 女子 富士学苑ー佐賀清和
C 女子 広島皆実ー東海大三
D 女子 夙川学院ー足羽

15:00
A 男子 金沢ー能代工
B 男子 八王子学園八王子ー長崎工
C 男子 育英ー新潟商
D 男子 佐久長聖ー佐賀東

16:30
A 男子 國學院大久我山ー高田商
B 男子 四日市工ー土浦日本大
C 男子 初芝橋本ー正智深谷
D 男子 柳ヶ浦ー前橋育英

第7試合 18:00
A 男子 九州学院ー柏日体
B 男子 山形南ー富山第一
C 男子 城東ー美濃加茂
D 男子 尽誠学園ー中部大一

WC2013直前男子展望 

2013.12.23
WC2013直前男子展望 


高校バスケットボール界の1年を締めくくるのは、ウインターカップだ。
かつては、“春の高校選抜”として3月末に定着していた大会(第1回から昭和63年の神戸開催の第18回大会まで)であった。
新チームにとって初めての全国大会として、フレッシュなメンバーで戦うため、当時は波乱も多かった。
しかし、同昭和63年からは12月に移行され、“ウインターカップ”として開催されるようになった。
インターハイ、国体を経験した高校生にとっては、高校バケットの最終章を刻む決戦の場としてとらえられており、年々そのボルテージは高まる一方だ。全国各都道府県代表50チームが集結、熱い魂を見届けようと高校生のみならず、バスケットファンの注目を集めている。


今年も12月23日から東京体育館においてウインターカップ2013が開催される。
大会直前、ここでは男子展望をしてみよう。
インターハイや国体で男女別に開催されている関係で、女子の展望は割愛させてもらう。
大会中も多面同時進行のため、女子の取材は上位の試合のみとなることをお許し願いたい。

トーナメント表を4分割すると…


【Aブロック】
左上ブロックの中心となるのは、第一シード東洋大京北だ。
大分IHでは、田渡コーチが高校3年以来40年ぶり2回目の夏の王者となった。“気魄”の旗の下、
石原、新川、吉川のバックコート陣が繰り出す伝統の速攻を最大の武器に、久々の全国制覇を果たしたが、浅見、川久保らが勝ち上がるごとにこれまでのウイークポイントを克服し、チーム力をレベルアップをさせたのが大きな要因となった。
IH以降、東京国体でも主力選手たちが優勝した東京の原動力となり、京北は初の“三冠”を目指す。
ただし、今大会はIH優勝枠として推薦出場するため予選に出ておらず、大会から遠ざかっているのが懸念される点ではある。


これに立ちふさがる候補は、柏日体、北陸の名前があげられる。
夏はベスト8止まりとなった北陸は、柿内、竹内の2ガードコンビの存在感は圧倒的だ。
持ち前のディフェンスから建て直しを図ってくるに違いない。
また、柏日体はIHに続いて初出場を果たした。その原動力はパワフルセンターのグレゴアール(200cm)に加え、
保岡らの外角シュート力とバランスが取れてきた。予選決勝では死闘の末に関東チャンピオン市船橋を退けての代表となり意気上がる。
初陣ながら今大会のダークホース的存在だ。


夏を逃した沼津中央は浜松学院の山場をクリア、鈴木、大橋らのシュート力で代表権を獲得した。
また、前回WCチャンピオン延岡学園を下し切符を手にした小林は、岩松を中心にルーズボールのしたたかさから粘り強さを誇る。


注目カードでは、1回戦で激突する山形南対富山第一。富山第一は大会屈指のオールラウンダー馬場のワンマンチームからの脱皮を図る。
最後まであきらめない粘り強さを身上とする山形南との対戦は熱いゲームになるのは必至だ。
同様に必見カードは、野崎、富山らで新人戦で福大大濠に土をつけた佐賀東と佐久長聖もまた初戦で気になる組み合わせ。
養田コーチ率いる佐久長聖は東海大三に競り勝ち初出場をもぎとっている。



【Bブロック】
左下のブロックは、“勝負の年”となる福岡大附大濠が第四シードとして、夏以上の上位進出を狙う。
青木、津山をはじめとしたガード陣、シューター葛原、内外角こなす杉浦と下級生から主力として屋台骨を支えてきたメンバーが名門復活をかけて臨む。福大大濠にとっての第一関門は、2回戦で対戦する公算が強い土浦日本大の存在だ。
土浦日大は、山崎兄弟、平岩を中心に名将・佐藤コーチが
「WCは一発を狙う」と宣言している。シード校にとってやっかいなのが、1試合目がないこと。自身の力を発揮することが難しく、シード校の宿命とされている。
その意味でもこのカードの注目度は高い。


逆サイドには、洛南が控える。今年の洛南は、インサイドが下級生主体とあって「例年に比べ力が足りない」と洛南・吉田コーチは手綱を引き締める。
いきおいPG森井にかかる負担は大きい。また京北がIH優勝したことで開催地枠には國學院大久我山が3位に浮上した。
国体でも活躍を見せた東兄弟、トカチョフらの成長でチーム力を尻上がりに上向きにさせてきた。
神奈川の本命・桐光学園を破っての代表をもぎとった法政大二もまた試合を経るにつれ上昇させ、最後に代表権をつかんだ尻上がり結実型だ。



【Cブロック】
右上のブロックは、明成が頭ひとつリード、これを八王子学園八王子、能代工、金沢、星翔が続く。
明成はバランスの取れた布陣。キャプテン植村、金子、松本と異なったタイプのガード、白戸、森川らFw、インサイド宮本ら3年は不出場、ベスト8、IHベスト4と階段を上ってきた。八村、三上とスーパールーキーを加え、4年前の初優勝に並ぶには最後の1ピースが必要だ。
おそらくベスト4をかけけて火花を散らすことになるであろう準々決勝では、八王子と戦う公算が高い。
IH以来の再戦となれば、八王子も黙ってはいないはずだ。


その八王子は、エースガード新号を筆頭に、安藤、野間、ソレイマンと戦力は充実している。中でも、国体直前に負傷辞退したソレイマンはトレーニングに励み別人のような体格となり、予選ではリバウンドを量産するたくましき変貌を見せた。

星翔は、小型チームながら予選ではIH8強の大阪学院を下して、WC初見参を果たした。
1回戦で早くもぶつかってしまうのが、能代工と金沢だ。松本、佐々木、小田桐、長谷川ら骨太プレイヤーをそろえる能代工に対し、同じくオールコートのディフェンスで北信越を初めて制した金沢との一戦も目が離せない。



【Dブロック】
最後に右下のブロックは、第二シード藤枝明誠が虎視眈々と頂点をみすえている。
今年の藤枝明誠はこれまでのオフェンス主体のチームイメージをがらりと変えた。
2年エース角野を筆頭に、松原、伊藤らがオフェンスの柱となるが、ハイペースな展開はディフェンダー蒲澤、中澤らの働きは欠かせない存在となっている。
大分IHでは京北同様ノーシードからあれよあれよの快進撃で初の決勝に進んだ。
夏に続く奮闘を見せ、コートに置いてきた忘れ物を取り返せるかが見ものだ。


これに対抗するのは、明徳義塾、中部第一、新潟商か。
明徳義塾はエースガード奥野、センターマジョックと縦のラインが何よりのセールスポイントだ。
エンドスローイン時にはゴール下は押し合いへし合いとなるのが恒例となっている。


注目すべきカードは、1回戦の中部第一と尽誠学園だ。センタービを中心に東海大会では藤枝明誠をしのいでいる中部第一も侮れない力を秘めている。

昨年WCのファイナリスト尽誠学園は主力選手が入れ替わったが、最後まで勝負をあきらめないスタイルは健在だ。
また、夏に帝京長岡の後塵を拝した新潟商は、リベンジを果たし、全国に返り咲いた。鍛え抜かれたディフェンス、205cmの2年センター渡邉と高さと平面の融合を目指す。
初戦に勝てば、藤枝明誠との対戦。一発勝負にかけたいところだろう。



高校3年生にとっては最後の挑戦となる全国の晴れ舞台。ここに名前を挙げなかったチームにも等しくチャンスは与えられている。
“下剋上”や“波乱万丈”は、トーナメントを盛り上げるの最高のスパイスとなる。
いったいどのチームがウインターカップ2013の頂点に立てるか、楽しみでならない。


清水広美


WC2013観戦スケジュールを立てよう

2013.12.20
12月23日より、高校バスケットボール界今年の総決算となる
ウインターカップ2013が開催されます。

会場となる東京体育館はサブコートを含め、5面を使っての大規模な大会となるため、どの試合を
見ていいか目移りしそうです。

そこで事前にコートスケジュールを見て、観戦チェックをしましょう。



公式サイトはこちら。
WC2013公式サイト



【12/23(祝)男女1回戦】
9:00
Aコート 女子 山形商ー竜ヶ崎二
Bコート 女子 札幌山の手ー一関学院
Cコート 女子 中津北ー宇都宮中央女
Dコート 女子 奈良文化ー福島西
10:30
Aコート 女子 小林ー東京成徳大
Bコート 女子 慶進ー埼玉栄
Cコート 女子 聖和学園ー千葉英和
Dコート 女子 京都精華女ー英明
12:00
Aコート 女子 純心女ー桐生商
Bコート 女子 明星学園ー和歌山信愛
Cコート 女子 滋賀短附ー新潟中央
Dコート 女子 松江商ー福岡大附若葉
13:30
Aコート 女子 就実ー那覇
Bコート 女子 富岡東ー足羽
Cコート 女子 富士学苑ー米子南
Dコート 男子 八戸工大一如水館
15:00
Aコート 女子 広島皆実ー鹿児島女
Bコート 女子 東海大三ー金沢総合
Cコート 女子 夙川学院ー三沢商
Dコート 男子 光泉ー盛岡市立
16:30
Aコート 男子 興南ー法政大二
Bコート 男子 東海大四ー小林
Cコート 男子 川内ー松江東
Dコート 男子 新田ー宇部工

【12/24(火)男子1回戦/女子2回戦】
9:00
Aコート 女子 大阪薫英女学院ー(中津北or宇都宮中央女)
Bコート 女子 (奈良文化or福島西)ー聖カタリナ女
Cコート 女子 (聖和学園or千葉英和)ー岡豊
Dコート 女子 (札幌山の手or一関学院)ー岐阜女
10:30
Aコート 女子 安城学園(山形商or竜ヶ崎二)
Bコート 女子 鵬学園ー(慶進or埼玉栄)
Cコート 女子 高岡一ー(小林or東京成徳大)
Dコート 女子 (滋賀短附or新潟中央)ー湯沢翔北
<第3試合 12:00>
Aコート 女子 (明星学園or和歌山信愛)ー大津
Bコート 女子 桜花学園ー(純心女or桐生商)
Cコート 女子 (京都精華女or英明)ー昭和学院
Dコート 女子 四日市商ー(就実or那覇)
13:30
Aコート 女子 常葉学園(松江商or福岡大附若葉)
Bコート 女子 (富士学苑or米子南)ー佐賀清和
Cコート 女子 (広島皆実or鹿児島女)ー(東海大三or金沢総合)
Dコート 女子 (夙川学院or三沢商)ー(富岡東or足羽)
15:00
Aコート 男子 金沢ー能代工
Bコート 男子 八王子学園八王子ー長崎工
Cコート 男子 育英ー新潟商
Dコート 男子 佐久長聖ー佐賀東
<第6試合 16:30>
Aコート 男子 國學院大久我山ー高田商
Bコート 男子 四日市工ー土浦日本大
Cコート 男子 初芝橋本ー正智深谷
Dコート 男子 柳ヶ浦ー前橋育英
<第7試合 18:00>
Aコート 男子 九州学院ー柏日体
Bコート 男子 山形南ー富山第一
Cコート 男子 城東ー美濃加茂
Dコート 男子 尽誠学園ー中部大一

12/25(水)男子2回戦/女子3回戦
9:00
Aコート 女子 3回戦
Bコート 女子 3回戦
Cコート 女子 3回戦
Dコート 女子 3回戦
10:30
Aコート 女子 3回戦
Bコート 女子 3回戦
Cコート 女子 3回戦
Dコート 女子 3回戦
12:00>
Aコート 男子 洛南ー(川内or松江東)
Bコート 男子 (国学院久我山or高田商)ー鳥取東
Cコート 男子 明成(宮城)ー(新田or宇部工)
Dコート 男子 福島商(興南or法政大二)
<第4試合 13:30>
Aコート 男子 京北ー(佐久長聖or佐賀東)
Bコート 男子 (育英or新潟商)ー藤枝明誠
Cコート 男子 (八戸工業or如水館)ー北陸(福井)
Dコート 男子 明徳義塾ー(光泉or盛岡市立)
<第5試合 15:00>
Aコート 男子  市川(山梨)ー(金沢or能代工)
Bコート 男子 (八王子or長崎工)ー星翔(大阪)
Cコート 男子 (柳ヶ浦or前橋育英)ー(初芝橋本or正智深谷)
Dコート 男子 沼津中央(静岡)ー(東海大四or小林)
<第6試合 16:30>
Aコート 男子 (山形南or富山第一)ー(九州学院or柏日体)
Bコート 男子 (四日市工or土浦日大)ー福岡大附大濠(福岡)
Cコート 男子 (城東or美濃加茂)ー文星芸大附(栃木)
Dコート 男子 (尽誠学園or中部第一)ー岡山工(岡山)

【12/26(木)男子3回戦/女子準々決勝】
<第1試合 10:00>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 女子 準々決勝
Cコート 女子 準々決勝
<第2試合 11:30>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 女子 準々決勝
Cコート 女子 準々決勝
<第3試合 13:00>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 男子 3回戦
Cコート 男子 3回戦
Dコート 男子 沼津中央(静岡)ー(東海大四or小林)
<第6試合 16:30>
Aコート 男子 (山形南or富山第一)ー(九州学院or柏日体)
Bコート 男子 (四日市工or土浦日大)ー福岡大附大濠(福岡)
Cコート 男子 (城東or美濃加茂)ー文星芸大附(栃木)
Dコート 男子 (尽誠学園or中部第一)ー岡山工(岡山)

【12/26(木)男子3回戦/女子準々決勝】
<第1試合 10:00>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 女子 準々決勝
Cコート 女子 準々決勝
<第2試合 11:30>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 女子 準々決勝
Cコート 女子 準々決勝
<第3試合 13:00>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 男子 3回戦
Cコート 男子 3回戦
<第4試合 14:30>
Aコート 男子 3回戦
Bコート 男子 3回戦
Cコート 男子 3回戦

【12/27(金)男子準々決勝/女子準決勝】
10:00 女子 準決勝
11:30 女子 準決勝
13:00 男子 準々決勝
14:30 男子 準々決勝
16:00 男子 準々決勝
17:30 男子 準々決勝

【12/28(土)男子準決勝/女子決勝】
10:00 女子 3位決定戦
12:00 女子 決勝
 女子表彰式
15:00 男子 準決勝
17:00 男子 準決勝

【12/29(日)男子決勝】
10:00 男子 3位決定戦
12:00 男子 決勝
 男子表彰式、閉会式


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