Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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フィールドオブドリームス 11

2009.07.01
Mです。
今日から7月ですね。ブログもリニューアルしました。
担当者さん、ありがとうございます。この後もひきつづき、お付き合いお願いします。

さて、ここのところBさんにまかせっきりの更新が続いていますが、
ご案内のとおり、WE LOVE BASKETBALL が、再び生まれようとしています。
バスケットを愛する人なら必ず、楽しんでいただける空間になると思います。
お時間の許す方はどうぞ、足をお運びください。


さてさて

上記のタイトル、『フィールド・オブ・ドリームス』で最後に更新したのは、いつだったっけな、と過去を調べてみると、12月1日で止まっていました(汗)
実は、あと1つ、お話したいことがあったのですが、それをずーーーっと気に留めていながら、今日まで来てしまいました。それが心の中で、消えない小さな火になって、その・・・

ちょっと気恥ずかしい表現になりますが、
私がそのことで行動することの素、
「熱と光」になっていたような気がします。




あれから、1年が過ぎたんですよね。
あの時、あの場所にいたみなさんにとって、
この1年という月日はどんな風に
みなさんの人生の中に
組み込まれていったんでしょう。


私は・・・



フィールド・オブ・ドリームス
その、11番目のお話です。
バスケットを好きになって、誰かにそれを教えるようになって、
その「誰か」が私の場合、私よりずっと年下の「こども」と呼ばれる人たちだったんだけど

こどもが相手だから余計、大事に教えなきゃな、とか
たくさん教えたいな、とか
いろいろ思ううちに、自分にはそれほどの量の、知識やら経験やらが
その・・・自分が思い描いているより量が足りない、というのを始めからわかっていて

一方で
足りないものを足してくれそうな人が
たまたま私のまわりにいてくれて
それで
その人たちの力を借りることにしたんです。


プロフィールにもあるように、これでも一応、指導者の端くれなので、
好きなバスケットが世の中にもっと広まっていったらいいなと
そのために自分ができることは何かな、などと、
山の上の方を眺めることもあるのですが、
それより私は性格上、「うちの子たち」がどれだけバスケを好きになるか、の方に興味があって、
ボールを抱えて眠ったり、
寝ぼけてシュートをしたりする、
その子のその寝顔が、想像できる人でいたいなと思います。

それが、
始まりでしたから



この企画を立てるときに私が大事にしたかったのは、
試合を見たこどもたちが、
見てすぐの場所で、同じバスケットボールに触れられる、同じバスケットがその場所できる、ということでした。


見て終わり
にしたくなかった。

もしもそれが可能なら、です。


去年、
それを可能にしてくれたのが、
その場所を提供してくれた、市立松戸高校バスケットボール部顧問の先生と、お手伝いをしてくれた、保護者のみなさん、

それから、その、「光り輝く時間」をサポートしてくれた、(株)ERUTLUC、バスケットボールの家庭教師、指導スタッフのみなさんでした。


この人たちがいてくれたからこそ
この会は成功し
「次」につながったんだと思います。

私の存在をほとんど知らない市松保護者のみなさんが、何の縁もなかった企画にあんなに丁寧に対応してくださったこと、その力の根拠はたぶん、私とよく似たものなのでは、と、勝手に解釈しています。

キーワードは こども と おとな です。

おとながこどもに見せてあげられるもの
用意してあげられるものは何なのかな、と
そのことがいつも、私の心にあります。




おとなのみなさんへ、
どうぞまた、力を貸してください。



今回の第2回は私にとって、心強い人がふたり、新たに参加してくれそうです。
ひとりは、(株)ERUTLUC代表の鈴木良和さん。
前回は、ご自分の方のクリニックと重なり、参加いただけませんでした。
今回は公共の体育館とあって、時間が限られていて、コート開放の時間が制限されてしまいますが、試合後のスペシャルタイムを担当していただきます。


もうひとりは、えーっと・・・
とっても個人的ですが(笑)
ワタクシの夫が。お手伝いしてくれそう。

去年、何が残念だったかって、あーんなに素敵な会の記念すべき第1回を、一番大事な人に見てもらえなかったってことがもう・・・(涙)
土日が仕事の人なので、今回も調整中だそうですが、もし来られるときには会場のどこかで、スタッフとして見守ってくれます。

第1回が行なわれた日、私がこの先ずっと忘れない日。
6月29日でした。
たぶん、忘れようがありません。

うちのパパさん、『629』という名前の会社に勤めています。
ほんとです(笑) たまたま、偶然。


最後はとーっても個人的な話で、失礼しました。

Comment

よろしくです! - かめママ

私も昨年この企画をBさんからお聞きしたのに、先に予定が入ってしまってたため、素敵な会の第1回に参加できなかった悔しい1人です。(笑)

でも、今年は何が何でも参加しようと決めてましたし、Mさんに会いたい!ィャ絶対に会ってお話したい!!と思っていました。

願いが叶う土曜日・・・私も子どもたちと同じようにワクワク感でいっぱいです♪
2009.07.02 Thu 00:42 URL [ Edit ]

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