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大阪IHREPORT 7/29 1回戦@中央体育館

2009.07.29
速報
http://bbosaka.com/
IH速報は大阪高体連が一番早いですね。

senpyou
戦評はこうやって、かなりリアルタイムに近く書き込まれています。
ただ、ボックススコアの集計、確認とともに掲載されますから、公式サイトのアップをお待ちください。

tubata4
Aコートでは初出場・津幡が20点のビハインドから逆転勝利。


sakuranomiya9
桜宮はアドバンテージを握っていたものの、ガードの怪我で流れを失ってしまった。

sakuranomiya
桜宮応援席も焦りの色が浮かぶ


nobegaku-pui
アップからダンクでリング調整をさせたプイ。試合中にも修正。ダンクしすぎにご用心(笑)
延学はスターターより、ベンチプレイヤーの活躍が光った

ko12
慶應義塾は、坂口コーチが現役以来のIH出場ではないかな。確か大会最低身長ながら活躍していたはず。で、なぜかチーム最長身(188)の#12権田がトップポジションにいることが多かった。
得点源#5平石とともに奮闘したものの、ミスを明成に持っていかれた

http://www.keio-basketball.com/games/2009/hiyoshi_IH/road_to_ih.html
慶應サイトをみると予選では競り合いを制していただけに、接戦に持ち込みたかったが…


hashimoto1
今日の注目ルーキーは宇都宮工#14橋本晃佑(201センチ)。噂には聞いていたが、普通に走れて飛べる。#12齊川とのコンビプレイでは瞬間的な切れのあるプレイも垣間見せる。シュートタッチもよく、考えてプレイをしているスマートさもある。何より両手がしっかり上がるのでリーチを生かしたプレイができる。もちろん、ハンドリングの未熟さ、クイックネスなど課題も多い。

hashimoto2
竹内兄弟の高校1年時の衝撃を再びという感じのプレイヤー。次回はインタビューしたい。
あっ、#12齊川もいいんですよ。これを生かすにはガード陣頑張れ。
大塚(元NKK)の息子が大会1週間前に骨折でエントリー変更になったのは痛い


kyokunishi
相手の旭川西、前半まだ射程範囲の時にトライアングル&ツーをされてプレイが止まってしまった。
後半、垂れ幕を背に追撃したものの及ばず

kousei5
光泉は#5北川をはじめ福大大濠に縦の突進で食らいつくも、終盤の余力足りなかった。
マッチアップゾーンで活路を開き、ファウルトラブルもサブメンバーの奮闘でリードしたが勝利にはたどりつかず。

oohori#7
大濠はラスト乱戦に持ち込んで、#7矢島が33点、#4二宮がリバウンドでラッシュ

oohori#13horie
しかし、苦しい時に踏ん張ったのはサブメンバーの#10堀江らのディフェンス。コートに入ってくるときの面構えからして、ヨッシー、竜馬を彷彿させる。そういえば、鶴我先生の教え子だからか

matsuehigashi
Bコート最終試合はWオーバータイムになったロングゲーム。松江東にあるまじき(笑)五厘軍団が粘りに粘った。4Q最終に#6都田が放ったスリーが決まり延長へ、さらにオーバータイムラストには#4野々村の執念のスリーで再延長に突入。しかし、勝負所で痛恨のトラベリング。今大会は海外でのトラベリングの基準になったようで、この突き出しのトラベリングは厳しく吹かれている。


matsuehigashi2
対戦した東海大菅生・小山コーチは「今年の東京は京北、八王子が抜き出ているので最初から3位狙いだった。接戦になるのは覚悟していた。しかし、(こういう試合は)寿命が縮むね」と苦笑い。

五厘軍団の松江東#4野々村と安食コーチのコメントはあらためて。

・・・・・・・・・……★☆

初日から飛ばしすぎたかな(笑) ふ~

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