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関東1部リーグ第2週レポ

2009.09.29
先週はカメラを忘れるていたらく(笑) 日曜は熱がでたBです。
今週の土曜も仕事していて秦野に行けなかったら
「最近見かけないけど、どうしました」攻勢メールが…すみません。


というわけで、日曜にはカメラも準備して行きましたとも。
写真レポとなりました。2試合目は残念ながら別件取材のため、撮れず。あしからず(汗)

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日大は竜青が早々の2ファウルで、海斗の出番。マッチアップは同じくルーキーのボブ。
タイプはまったく違いますが、ともに目が離せないガードです。

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そのボブとのあわせで、ブラインドからするすると絶妙のタイミングで入ってくる大貴。
リバウンドなど目立たないけど、いい仕事をしています

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中大の親分、龍猛はインサイドとアウトサイドを半分半分。中ができるからこそ、アウトサイドが生きるわけで。PGを本気で目指すならば、リングを背にしたプレイ以外(リングに正対したシーン)のボールハンドリング、ドリブルワークも本気で取り組んでほしい。

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スピンターンを止めることは難しい

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後半は竜青も復活。熊澤とのコンビが冴える。要所でブザービーターを沈め、中大を振り切る活躍。
ラストで場内が沸いたのは、それまではセンターの中村マサがついていた龍猛とのマッチアップを竜青がつき、竜対龍になった瞬間でした。


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東海大キャプの雄大は、コートの端から端までバック転できる身体能力があります。
ゆえにガードながらアップダンクも飛ぶ飛ぶ

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1週目の慶大戦は出だしのつまづきから立ち直れなかった東海大もディフェンスから走りのリズムが蘇る

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東海大の走る展開に筑波は3Qまで終始後手を踏んでしまいました。4Qの挽回が遅かった

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今週の目玉はやはりこのカード。客の入りもいいです。
1戦目に続き、前半は青学大がスパート。渡邉とマオのピック&ロール。マオのミドルがあんなに入るとは。

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「前日と違ったのは慶應大がアジャストしてきたこと」と青学大キャプテン小林。去年のインカレを彷彿させるたたみかけた時の慶應大の怒涛の速攻は見事でした。

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ガードしての指示も飛ばすようになった二ノ宮。核弾頭としての3P、ドライブで切り込む術を心得ています

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慶應は小林学生コーチの存在も大きいような気がします。

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そして、酒井。田上とともに攻防で軸となり、勝負を決めたガッツポーズは普段クールな祐典にしては珍しい光景でした。
これで、慶應大は前週の東海大戦に続き青学大戦も1勝1敗。


まだ序盤戦ではありますが、これまでのリーグの流れを見る限り、青学大、東海大、慶應大が頭一つリードといった感が強いです。これからの他チームとの対戦で星を落とすと優勝戦列からの離脱を意味することになります。

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