Basketball Life

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勝利の方程式=シナリオ (1/8追々記あり)

2010.01.05
このエントリーでちょうど200記事となりました。


明けましておめでとうございます。
今年もBasketball Lifeともどもよろしくお願いいたします。



さて、ウインターカップも終わり、オールジャパンもたけなわではありますが、
ブログの更新をできずに申し訳ありません。


ちょっとアクシデントがおきまして、WCが終わってから、年があけて(正確には1回はあったのですが)家を出られない状態にあります。てことは、もれなく体育館にも行けないってことで(泣)


Mさんにも、お手間をかけさせてしまいました。
少し戻ってきた感もあるので、今日は更新できました。
これはもう原稿に邁進しなさい、というバスケットの神様のお告げだと思い仕事に励みたいと思います。


CIMG4931

そりゃーもう、明成1期生、2期生、3期生のこんな笑顔を見れたんだから。
頑張ります。
去年(正確にはもう一昨年ですね)、このブログで最後まで書ききれなかった
「勝利の方程式」を冬号に書きますよ。

【追記1】
佐藤久夫先生著『試合で勝てる! バスケットボール 最強の戦術』

昨年6月に書いたこのエントリー。別にいまさら宣伝ではありません(原稿料にもならないし笑)が、試合を見ていて感じたり、決勝後の記者会見でも久夫先生が戦術について問われて「シナリオに匹敵する」と答え、
「来たぁ」と内心思いました。(この言葉は、“はじめに”に書いてあります)

そうなんです、卒業生は大学に行っても身体にしみついています。あらためて言うまでもないんですが、今大会、あらゆる場面でその駆け引きが使われていました。決勝のラスト5分、同点の場面のケーススタディ。ゾーンの攻め方。


延学戦のように、スターター全員がミスマッチの場合、小さいチームがどうやって活路を見出していくか。
福岡第一のように激しいディフェンスをしてくる時のボールミートの仕方。負けている時、リードしている時。
制限区域内の攻め方、ポジション別駆け引き、ゾーンディフェンスの時のエアムーブ…


などなど、枚挙にいとまがありません。
特に、魂のルーズボール
初戦の光泉戦、そして延学戦で活路を開いたあのルーズボール。連続してルーズボールに飛びついた#6畠山俊樹に試合中に会場中から拍手が沸き起こりました。
あれで、観客のハートをギュッ~とわしづかみにしたんです。


もちろん、もともと書ききれなかった戦術、技術、さらにプラスアルファ、進化を遂げて披露されたものもありますが、思わず使われたものを本にライン引こうかと思いましたよ(笑)


そして、そのシナリオは…冬号に書きます。
↑と、もったいぶってみる(笑)

【追記2】
今朝(1/8日)のスポーツ報知・東北版に掲載された、明成・佐藤久夫コーチの独占インタビュー記事が出ました。

『人間力の成長が日本一呼んだ』


【追記3】
Basketball Life編集部宛てに届いた2通のお手紙
年末にMさんから受け取りました。(その前についた時に連絡はもらっていました)

新潟の佐藤先生、愛知の堀江先生、わざわざご丁寧なお手紙(ものすごい達筆!)ありがとうございます。
近いうちにあらためて、ご連絡させていただきます。

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