Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

●Home |  ●News & Topics |  ●Magazine & Goods |  ●from M |  ●from B |  ●About Us |  ●Contact | 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笛の音 2

2010.02.09
Mです。
急に思い立って、シリーズものを書き始めまして(^_^;)
突如沸いたような登場になってしまっていますが、
よろしければお付き合いください。

先に、
先週末行われた ジュニアバスケットボールサミットではたくさんのご来場ありがとうございました。
土日にかけて担当してくださった方から、季刊誌の売り上げと、年間購読のお申し込みを承ったとの報告をもらいました。ご購読をいただいた皆様、ありがとうございました。

私はこの土日、中学の市内大会と重なっていました。
先々週から始まった大会で、女子が運良く勝ち上がることができたので、試合の方に行かせていただきました。
担当してくださった方、ありがとうございました。



・・・

さて、審判の話に戻りますね。

クラブにやってきた審判志望の男の子、
中学生のうちから審判になりたいと思うの、めずらしいなと思いました。
なんでも、2年生のときにケガをして、そのときやってみて興味を持ったのだそうです。

将来は中学校の先生になりたいとも言ってました。


そういうことなら・・・と
私は2つの意味で、これも何かの縁だろうと

ひとつは
私がバスケットと関わっている中で、指導者以外の立場から「バスケット」を眺めたとき、審判の存在がとても重要なものになっていること

もうひとつは
先生をしながら審判をしている方で、尊敬できる方が私のまわりにたくさんいらっしゃること




こういうときの私の思考回路は単純で

とにかく早く会わせようと
あとは運があの子をどこかへ運んでくれるだろうから

思ってしまいます。




・・・こういうときに使う力って
何なんでしょうね。

うれしいんですよね。

その日一日の帰り、その子を車で家まで送るとき、

なぜみんな
まだ会って間もない自分にこんなに親切にしてくれるのか
というようなことを聞かれました。

「Mさんもそうだけど」と

この日私はチームの試合があったので、ほとんどその子のそばにはいられなかったのですが
ときどき目をやると、朝その子のことを紹介した先生方が
代わる代わるその子に声をかけてくださっているのが目に入っていました。




なぜって、ねえ。

別のことを答えようと思いましたが
やめました。

「それは君自身が持ってる運だと思うよ」

半分はそうだと思います。
でも残りの半分は・・・



話、もう少し続きます。 by M

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://2008bblife.blog43.fc2.com/tb.php/207-c51ab106
Template by まるぼろらいと

Copyright ©Basketball Life All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。