Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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笛の音 4

2010.02.11
「練習試合」じゃなくて、ただの「試合」、ってできないのかな、と思ったんです。
ただの、っていう言い方もおかしいけど
その・・・、

試合 です。

試合。

1本の、試合。
練習試合じゃないの。

そう、公式戦でもない。




これがバスケットだよ、と
誰かに教えたいと思うとき

一番に見せたいのは
いい試合なんですよね。


互角の相手と大接戦を展開するの。
残り1秒までわからない。
コートの中でふたつのチームが行きかって
双方のベンチがそれを鼓舞する。
観客がさらにそれを煽って
今まさに熱さは頂点を極め
その中にあって
唯一
冷静で忠実な進行役がいる。

その進行役が存在するからこそ
試合は、

秩序として成立するの。






笛の音です。


そのバスケットに必要なのは。



ひとつひとつの出来事に並走し
公平さを律し

忠実であるからこそ
見るものの心を揺さぶる。

それが
審判の存在だと

思うんですよね。




・・・勘のいい方なら
わかっちゃうかも。

私が次に何を話すか。





イベントの話です。

一昨年の6月に、
それから、去年の7月に、

試合をしました。

これがバスケットだよ、と
私の大事な人たちに見せたくて。

私の大事な、バスケットが大好きな人たちへ



5人ずつが敵と味方に分かれて
1つのボールをめぐって得点を競い合う。
そこに審判がいてくれれば
試合は成立する。

いいプレイヤーといい審判が揃えば
いい試合が見せてあげられる。



このときも
思考回路は単純でした。

志村さんが協力してくれると決まった時点で、
プレイヤーが揃うことは確信しました。
あとは
審判さえ用意できれば。


幸運なことに
私がお手伝いしている中学の、顧問の先生は
バスケットの指導者でもあって、審判の先生でもありました。

さらに幸運なことには
その先生が
私のこの無謀な計画に乗ってくれる
おおらかな性格であったことです。





・・・さて、
話を戻しますね。
クラブにきた審判志望の中学生と、私が関わる中学の冬季大会、最終日です。

大会最終日に
何が起こるかなんて
わかりませんでした。

でも、力の差の現状からいって、接戦が予想され
それならきっと、いい審判が配当されると予測がつきました。
今あの子に見せるならこの日
私ができるのは、見に来る?と誘うことです。

あとは


それぞれの持つ運が
動き出すだけでした。


(次回、まとめの話です) by M

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