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バスケットに生きる、バスケットで生きる

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春号準備の話です 

2010.04.28
Mです。
お元気ですか、みなさん。

相変わらず1週間が矢のように過ぎていく今日この頃。
なんでこんな、一日一日があっという間なんでしょう。
このままでは猛スピードで90歳とかになっちゃいそう。

・・・90歳か。。

すごいなあ。。




昨日、ある方々にお会いしてお話を伺って参りました。
私より100倍お忙しい方々なのに、わざわざ時間を作ってくださって恐縮いたします。
えっと、
私が90歳だとすると、91歳と105歳(たぶん)、
遅れて参加されたのはえーと、80歳くらい?(わかりません)

みなさん、教員であってバスケットの指導もされている(されてきた)方々。
つまり、「顧問の先生」をされた方。


お話を伺ったのは、今度の特集の取材です。



『-教師であり、指導者でもある-』

これが今回のテーマです。





バスケットには、いっろーんな世界があると思いますが、
私が今いる世界のひとつは
学校の先生とバスケットの指導を両立させている人たちの世界です。

そのお手伝いをしてる。
私は外部コーチという名目です。

・・・外部なんだって。




私はこれが
今までずっと




ずーーーーーーーっと、

不満でした。



コーチの上になんでわざわざ、「外部」とつけるのか
コーチはコーチでしょ、って
ヘッドコーチとかアシスタントコーチとか、役割の別はあるにしても

じゃ、内部コーチっているの、とか
よくふてくされることがあって

あ、いえ、家でこっそり、ですけどね(笑)





一方で

よくいう顧問の先生、って、「顧問」って
なんなのかなって、
思ったりもしたんですよね。


どういう役割なの?って
バスケットにおいて。




そもそも、私のその捉え方からして
間違ってたかもしれないんですけど、


ああ、間違ってたかもしれないな、と思い始めたのも、つい最近のこと。
もう少し、知らなきゃいけなかったんじゃないのかな、って
思い始めて



身近な存在だったのに、理解がいかなかったなとふと




それで、

聞いてみることにしました。




思えば
バスケットを経験したことのある人、
その多くの人の中に
「顧問の先生」が存在するんじゃないかなと

コーチ、っていうより
「顧問の先生」です。





いいお話を、伺って参りました。
その熱さをお届けできればいいのですが。

by M

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