Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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始まりの話

2008.06.17
M(哲学の小道)です。

季刊誌、私の方の最後の原稿(表紙)を昨日やっとお渡しして、やっとやっと、第一段階通過、といったところです。

でもちょっとほっとしてる(笑)
(気を抜くと誰かに怒られそうなので油断できませんが・・・)


さて、イベントの開催日が刻一刻と迫ってまいりました。
いまさら?の感もあるかもしれませんが、あらためて、今回の企画の主旨をお話させていただきます。

・・・うまく言えるかな。

・・・あまり長くならないように。(なる。絶対)





企画の始まりをお話するには、私がどういう人間かというのをお話しなければいけません。

私はごくふつうの主婦です(笑)。
ごくふつうに子育てをして、その子育ての合間に、何かからだでも動かそうと思って出会ったのが、ママさんバスケでした。
当然のことながら最初は初心者だったのですが、チームの中にはプレー経験豊富な方がいて、いろいろ教えてもらっているうちにどんどんバスケが楽しくなり、楽しくなると今度は、子どもにもそれを伝えたくなってね、なんとなく、子どもをミニバスに入れてみたりして。

バスケが好きになると、他の人が楽しそうにバスケしてる姿も、好きになっていくんですね。

それが子どもだったりすると、なおさらで。
成り行きでいつの間にか、バスケを教える立場になんかなってたりして。

よその子なのに、その子がバスケがうまくなると、心底うれしく思えることが増え。

で、教えるからには、半端なことできないなと思い、あちこちの経験者の人に、「教えること」を教えてもらって勉強して、ある日その中で、「高校生の試合を見ると勉強になるよ」とアドバイスされ、

今度は「観る楽しさ」を知るんです。


観る楽しさがわかると世界はどんどん広がって、バスケットに関わるまた別の世界を知っていくんですね。


例えば審判の存在、例えばトレーナー、報道、運営・・・
上へ上へと伸びる、選手の技術の高さやチームの強さ、
外へ外へと広がるバスケットの、それを支える人たちの存在。



すごいな、と思いました。



自分でもバスケットがどんどん好きになっていて、そのときでさえ、
誰かに、バスケ、好き?と聞かれたら即座に、好きです、と答えただろうけど、
私なんかよりはるかに、本気で好きなんだ、と思える人がたくさんいた。

好きじゃなきゃ、ここまでやらないだろうな、と思える人も。


それで・・・、

ここのところは自分でとてもラッキーだな、と思うのだけど、
そういう、「本気でバスケが好きな人」の中で、
私にその楽しさを親切に教えてくれる人たちがいてね。

またそれも、すごいな、と思うんですよね。
同時に、ありがたいな、って。

だって私、最初は初心者でしたし、
成り行きで教える立場になっちゃいましたから。


プロフィールにもあるように、絵を描くほうがもともとの趣味で、学生の頃は、自分のこどもに絵本を描いてあげるのが夢だったんですから。

それはさておき。


話は、
子どもにバスケの楽しさを伝えるところに戻ります。

私が出会った、「本気でバスケが好きな人」の中で、その人のバスケに対する姿勢や、姿そのものについて、子どもにも触れさせたいなという人が、あちこちにできてしまったんです。

単純に、見せたいな、とか、会わせたいな、とか。

あちこちに。

もしかして、そういう人たちが集まって、何かひとつのことができたら、それはもっと、すごいことなんじゃないか、って、
だって、そうしたら、子どもに見せるだけじゃなくて、その人たちどうしが知り合って、相乗効果で、
「好き」が、「もっと好き」に、「本気で好き」が、「死ぬほど好き」に、
「死ぬほど好き」は、裏を返せば、

バスケットに生きる、

ってことになるんじゃないかな、ってさ。

そういうの、
お互いに確認しあえたら、

どうかな。

今日があって、
明日を待つとき、

明日また、バスケしたいな、とか、バスケと関わっていたいな、とか思えたら、
生きることが楽しくなるし、生きることが好きになる。








・・・ちょっと飛躍しすぎ?(笑)




でも、子どもにバスケを教えようとすると、どうしても、そこまで考えておかないと、つじつまが合わなくなるんです。
これは実感。



長々と書いたので、まとめますね。

この企画は、
私が出会った、バスケットが大好きな人たちへの、感謝の気持ちと、
私が教えている子どもたちに、こんなにすてきな人たちがいるんだよと伝えたい、その気持ち。

これが始まりです。

・・・始まりだけで、
こんなに長くなりました(笑)

次回、なぜ志村さんなのか、についてお話します。

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