Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

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支度中

2011.01.26
Mです。
みなさん、風邪など引かれていませんか?
相変わらず、寒い日がつづきますね。


私は昨日、ある方のところへ行ってお話しを伺って
とりあえずは今回の取材を一通り終え、
執筆に取り掛かるところです。


これを料理にたとえると
すばらしい素材が手元に揃って、
さあ作るぞー!と、腕まくりしている感じかな?(笑)

すばらしい素材はたぶん、そのまま食べても充分おいしいのですが
ごめんなさいね、ここは私の店なので、
ひと手間加えさせていただきます。

どうぞもっとおいしく
みなさまの心に届きますように。



ひとつ、お知らせしたいことがございます。

この料理は
今回をもって最後とさせていただきます。
どうぞ充分に味わっていただきますよう
お願い申し上げます。



今回もまた、特集を担当いたしました。
2つあるのですが、

最初は私、その2つを別々に考えていたんですけど



なにか、
共通する部分があるような気がして

そう思ってよくよく突き詰めていくと
やっぱり
何かが同じなんです。

なんだろう、何が同じなんだろう、と
今もずっと考えていて

実は今、そのキーワードを探している途中です。

一見離れているそのふたつ・・・
でも、
共通点をあげてみましょうか?



その2つはともに
自分以外のもののために行動を起こしています。

2つはともに
ひとりが始め、そのことに共感し、協力しようとするもうひとりによって成立しています。

2つはともに、中学の現場にあり、
その最初に始めたひとりは、現場から一歩離れた距離にいます。

一歩離れた距離にいるのに
その場所を愛してやまないんです。




もう一度言いますが
当初その特集は、
別々に組む予定でした。

あっちとこっちから、たまたま引っ張ってきたんです。


あらためて申し上げます。
季刊誌 『Basketball Life』は、諸事情により、次回冬号で終了させていただきます。

それで、
最後は今までで一番いいものを作ろうと思って
そのことにふさわしい方に登場してもらおうと

私が折衝できる範囲で、ですけど

そう思って別々のユニットをそこにはめようとして




今になって、
別々じゃないかもしれない、と思い始めているんです。



だって、ほかにもこんな偶然があるんですよ、


2つはともに
行動を起こしたほうの人の名を、鈴木さんと言います(笑)
そして
共感して協力するそれぞれの別の人、その人たちのキーワードをあげるなら、『16歳以下』。

今回の特集では
4人の男の人が登場します。

年代は・・・
ま、いいか、それは(笑)



着々と
準備を進めて参ります。

どうぞどうぞ、お楽しみに。

湯気の立つようなほかほかの
温かいお話をみなさまにお送りしたいと思っています。



近いうちに
また登場します。


by M

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