Basketball Life

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変われるか 3

2011.02.17
Mです。
千葉は一昨日積雪があって、日陰にはまだ雪の名残り、
みなさんのお住まいはいかがですか?


やっと原稿を書き上げて、今は版下担当の方が体裁を整えてくれているところです。
ここで写真や配置などが加わって、ぐんと読みやすくなります。

ほかの原稿が揃ったら、中身を少し紹介しますね。




さて中学は今日から試験前で部活動停止。
ちょっとのんびり・・・したいところですが、
今また、テープ起こしの最中で(笑)

何かって、試合の解説です。
冬季大会の最終日が11日にあったんですけど、
その男子決勝戦を一緒に見てもらって、解説をしてくださいとお願いしたんです。
ある方に。別のある方に協力してもらって。
それで、えーと、
どこで見るかについて、また別のある方が、どなたかにお話してくださったみたいで、
どなたかが許可してくださって、
それを舞台の上の関係者席でやらせてもらうことができました。



あの、ややこしくてすみません、
ここに出てくる「ある方」は3人とも、私がわかっていてお名前を伏せているのですが
その先の「どなたか」はほんとにどなたなのか、
「また別のある方」と「どなたか」に、あとでお礼を言わなくちゃいけないのですが

おかげさまで
ちゃんと聞き取ることができ、そして、とても勉強になりました。



よその試合を経験のある指導者の方に一緒に見てもらう、ということが、
どれだけ勉強になるか、
やったことがある人はわかると思いますが、

それはもうすごいです(笑)

・・・何かに比較するのは難しいんですけど、

たとえばその方に来ていただいて、一日クリニックをしてもらったとしたら
天秤のもうひとつの皿が釣り合うくらいの重さ・・・っていえばいいかな、


勝つために練習をどうするか、がクリニックの重さだとしたら
それをして試合をどう戦うか、試合に対する考え方や作戦の立て方、対処法などが、同じ重さとしてあるわけで、

それはやっぱり、試合を見ながら教えてもらうしかなくて

なかなかそういう条件って、揃わないものなんですけど
今回は運がよかったんです。最初から。







チャンス、ということについて
みなさんはどんなふうにお考えでしょうか。

私が自分の子にいつも言っていたのは、
「チャンスは、拾える人の前にしか落ちてないよ」と

だから、拾える人になりなさい、と教えていました。
自分から、拾いにいける人に。

実際は、勇気がいることなんですけどね。


この年になってもね(笑)



それでも、やってみるんです。
誰かに迷惑をかけながら。

そうすると、ほんの少し、何かが変わるんですよね。
変わるんです。自分と、自分をとりまく状況が。

その状況をプラスにしていくことが
拾いに行った人間の責任でもあると思いますが・・・。




つづきは明日また。

by M

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