Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

●Home |  ●News & Topics |  ●Magazine & Goods |  ●from M |  ●from B |  ●About Us |  ●Contact | 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さくら、もうすぐ

2011.03.24
Mです。
みなさん、お変わりないですか?

3月ももう後半、あと少ししたら、桜のたよりも聞かれることでしょう。
私が住んでいる街で、毎年何ヶ所かにわたって行われていた『さくらまつり』は、今年は中止になりました。

それでも、桜は咲きます。
もうつぼみをたくさんつけています。


さて、
季刊誌『 Basketball Life 』、最終号を発行した1週間後に、地震が起きました。

最終の号を出すにあたって、地震が起きる前までにお伝えしようと思っていたことと、
地震が起きてから、あらためて考えていることを今日は、お話します。


冊子の編集長としてこのブログに登場してきましたが、その冊子も終了しましたので、
バックナンバーの受付を終了させていただく3月末に、一緒に退場いたします。
(ブログはそのまま、Bさんが引き継いで継続します)

2008年の夏から始まった企画は2つあって、
1つは、季刊誌 『 Basketball Life 』の発行、
もう1つは、イベント 『 WE LOVE BASKETBALL 』の開催でした。

たった3年弱の間でしたが、
冊子をたくさんの方に読んでいただいて、
イベントにはたくさんの方が参加してくださって、
こんなに幸せなことはありません。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。


企画を始めたときの私から、今の私へ、どれくらい変われたかはわかりませんが、
一つだけ、ずっと変わらないものがあるんです。

私は2つの企画を、
自分のすぐそばにいる人、すぐそばにいる子どもたちが喜んでくれたらな、と思って始めました。

そう思って始めて、そう思って続けて、それで、今また思うことは同じです。



バスケットで教えられることは、たくさんある。
その中で、私ができることは何かな、と
いつもそう思いながらやってきたので

どんな事態になったとしても、それはもう、自分の身から離れずにあります。
この状況で、教えるとしたら、
バスケットで教えられることは?
その思いが止まりません。


この間に変わってきたことといえば、その気持ちがより一層強くなった、ということでしょうか。



さてさて、
Basketball Life 秋号でご紹介させていただいた、
『bsk@柏』(千葉県柏市にあるバスケ応援団体)、
こちらで定期的に通信を出させてもらうこと、が、
地震の前に進んでいたお話でした。

形式は変わりますが、bskの活動をお知らせしたり、地域の指導者の方や、それを支える方たちにお話を聞いて、紙面で紹介していけたらと思っていました。

そうした中で今回の地震があって、
より強く思ったことは、
私の大切な場所が、もし明日なくなってしまったら、ということです。


もしも、私の住んでいるところが被災したら
もしも、私の教えた子たちが被災したら
教えたことの何かひとつでも、その子の中に生きて、それがその子の判断を早めたり、決断を促して、
そのことが、その子のまわりにいる人の助けになったなら、



そんなふうに思って教えたことは、今までなかったので、
教えられるかな?と考えてみたら・・・、
・・・、できる!と思ってしまいました。

やればできる、と、私もこの前教えてもらったばかりなので、
やってみようと思っているんです。
どんなふうにするかは、これからです。



顧問の先生からお電話があって、
しばらく停止していた部活動が、明日やっと再開します。
私はこの間、自宅待機でした。

大切な場所に、帰る気持ちで伺います。
うれしいなあ。





毎回、私の長文におつきあいいただいて、ありがとうございました。
あと1回くらい、登場できるかな。

by M

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://2008bblife.blog43.fc2.com/tb.php/286-999b1afc
Template by まるぼろらいと

Copyright ©Basketball Life All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。