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フィールド・オブ・ドリームス 2~卵のとき

2008.07.14
イベントが実現されるまでのその期間、
鳥でいうと「卵を温めている間」ということになりますが

前にも6月のどこかでお話したように、
私自身はバスケットの経験が少ないものの、まわりには、さまざまな形で「バスケを本気で好きな人」がいて、一方で私は、成り行きとはいえ子どもにバスケの楽しさを伝える立場に関わりながら、

単純にいうと、
私の知っている人と、私が関わっている状況とをうまくつなげられないのかな、と、

子どもに、「こんなすごい人たちがいるんだよ」というのを伝えたいのと、
伝えることで、
こんな、
私なんかがちまちま教えるより、見せちゃった方が早い、というか、
その空気に直に触れさせた方が、よっぽど・・・





知識で教えるよりね、
感覚に訴えた方が強い、ということはありますよね。


子どもには、もともとその能力が備わってる。





そんなこんなで、
「思い」はずっと、心の巣の中で温められていて、
あるとき、Bさんという人に出会い、親交を深めていく中で自然とそんな会話が生まれ、
Bさんから、「私でできることがあったらお手伝いしますよ」という言葉をいただいたんですね。

一年前の春です。

Bさんが家に遊びに来ていて、
そうそう、ふたりとも肩こりが激しく、たまたまBさんの知り合いで、うちの地元に当時オープンしたばかりのみなみ接骨院へ、電気治療のほか最新の治療器具を体験に(笑)でかける道中のことでした。


Bさんが言ってくれた、「私でできること」の中で、自分の知っている人を呼んでクリニックをしてもらうこととか・・・という提案があって、ふと、「あ!彼ならぴったりかも!」という人物が・・・




運、って不思議ですよね。

Bさんに会う前から、「ルーズボールの志村」、「慶應を45年ぶりに優勝に導いた志村」、その上、「運営(スポーツマネージメント)にも興味を持っている志村」、というのは私の中にあって、
それはそれで、全く別の次元でそこにあっただけなのに、
何かの拍子にそれが、一気につながってしまうのですから。



「構想」はそのとき、すべり出したんです。




もしも何か、やりたいことが思いついたら、
ただただ、やりたいなー、と思っているだけじゃ、前に進みませんよね。

手段を考えなくちゃ。

この場合、それをするための「場所」があって、それをする「人」が確保できれば、
「それ」は実現が可能になるのですから、

Bさんは「人」へ
私は「場所」へ

動き始めたんです。




いつまでも卵のままじゃ、
いられませんから。

Comment

- ちま

びっくりです。ここでうちがでてくるとは
早いですねー。もう一年前ですもの。
でも、もっと早いのは夢からもう二週間も経ってしまった事ですよ。
秋に向けてが始まってる、と、言うコトでもありますが。
2008.07.16 Wed 20:31 URL [ Edit ]

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