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インカレ最前線レポート 11/21 男子1回線

2016.11.21
【インカレDid you know?】
その1
大阪学院のマネジャーさん、実は行広監督の娘の莉子さん。わおっ! 家でもチームでも一緒って難
しくないですか?
「高校時代はプレイヤーで大学からマネです。お父さんと一緒にやりたかった、感じです。
家では父、チームでは監督って普通にやっていますよ」(莉子さん)ですって。

行弘


大阪学院大・2渡邉キャプテン
慶應は関西と違う当たり、ボールへの執着心、外廓シュート力でした。
関西で苦しみながら何とかインカレに出てきましたが、4年間1回も勝つことができなくて悔しい気持ちでいっぱいです。

座右の銘
心頭滅却すれば火もまた涼し。高校の先生に3年間言われ続けたこと。強い意志があれば、人間火であろうが涼しく感じる。何があっても気持ちでは勝つ。どんな状況でもめげない。それが座右の銘となっています。

高校の時はエースとしてやっていて、同期に澤邉という強力なライバルが入ってきて、1、2年では試合に出られずひじょうに苦しみました。でも、澤邉にない部分を持とう、コートに出るために何をしなくてはいけないのか。自分ではなく、チームのことを最優先することによって、自分自身のプレイや監督の評価も変わってきました。自分が満足するプレイてせはなくて、チームに貢献するような2年間で学んで、プレイタイムが長くなり、4回生の時は澤邉でなくキャプテンを指名してもらった。




【インカレDid you know?】
その2
慶應の中で唯一大阪出身の原君。近大附時代
一つ下の女子マネさんは「原さんは近大の神様で

す」と言ってたらしい。近大附からバスケ部から

は初めての進学。大森コーチの「慶應は自分たちできり開いているチーム」と薦められ、記念受験のつもりが合格した。もちろん、成績も良かったんですけどね。
バスケでも166㎝ながら奮闘、ガード陣の層が分厚い競争の中で頭角を現している。
実は、高校時代大阪学院とは「なぜか相性が悪くて6回やって全部負け」。だからひそかに燃えていた。大学でリベンジを達成したわけだ。

【インカレDid you know?】
その3
慶應の中で唯一大阪出身の原君。高校時代からよく対戦してきた大阪学院から上がってきた選手が多く、意識するのも無理はない。近大附時代、一つ下の女子マネさんは「原さんは近大の神様です」と言ってたらしい。

近大附からバスケ部からは初めての進学した選手。
大森コーチの「慶應は自主的にやっていていいチームだから。受かるかどうかわからないけど、やってみたら」と薦められ、
記念受験のつもりが合格した。もちろん、成績も良かったんですけどね。

バスケでも166㎝ながら奮闘、ガード陣の層が分厚い競争の中で頭角を現している。
実は、高校時代大阪学院とは「なぜかあそこだけは相性が悪くて、6回やって全部負け」。
だからひそかに個人的に原は燃えていた。大学でリベンジを達成したわけだ。

他のチームも続きます。
立命館
今年から学生コーチを中心にやってきた立命館大

奥野兄弟
天理から編入した奥野兄弟、兄(左)は今年でラストインカレでした。

兄弟プレイ
関東のファンをおーおー言わせた兄弟の1on1




川瀬コーチ
東海大卒業後社会人からまたコーチへ転身した徳山大・川瀬コーチ


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