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速報! U18日本代表アジアジュニアベスト4入り

2008.09.03
秋号に追われるBです。

まだ、JABBA公式サイト
http://abc.jabba-net.com/u18m/2008/
にもまだ出てないので(14時:現在)速報です。
※現在はデータアップされています。


イラン・テヘラン@ Azadi Stadiumで開催されている
第20回FIBAアジアU-18男子選手権大会 。
第16回大会のマレーシア@クアラルンプール大会以来(志村たちの代)
FINAL4を決めました!


情報はイランの公式サイトより(笑)
昨日行われた2次リーグ・韓国戦で81-75で勝利したためです。
17-25、31-37、58-54だから3Qで逆転したんですね。


吉田コーチは
「我々は最後に4つに残ることを目指してここにきました。
しかし、今日までは完全な強さを発揮することがどの試合にもありませんでした。
だからこそ、この結果になったかもしれないです。多くの人はこの結果に驚く理由となるでしょう。
最大の力を見せればチャンスはあると知っていました。
我々が最大限の力を発揮できるのは、今日だけ。我々がそれのおかげで我々の完全な可能性にプレイできたことに感謝したい」

とコメントしています。


2Qの終わりに、戦術面ではディフェンスを切り替えて、速攻のスペースを作ったとあります。
それが起爆剤となったわけですね。
具体的には公式の戦評が待ち遠しいです。


トップスコアラーは比江島。26点、6アシスト、5リバウンド、海斗(石川) 19点,6アシスト、7リバウンド
狩野 17点、3P5/12、4リバウンド、 大智(谷口) 11点、9リバウンド

37-27と追撃を見せた3Qで、比江島は15点、4Qで海斗は15点を稼いで勝利に貢献しました。
伝え聞くところによると、これまで選手の体調は最悪だったらしいですが、ようやく上向きはじめたんでしょうね。

「今から、世界選手権へ連れて行くことは、およそ1つのゲームです。
選手たちは、それに気づいています」
So anything can happen

と、吉田コーチはコメントを締めくくっています。


イランはフィリピンに負けたけれど、イランはEmad Salmani(4ゲーム平均16.75点)
を休ませたものの、順位には影響なし。カザフスタン、シリアとともに準決勝に進出。
つまり、ベスト4は、イスラム系3国と日本です。


どこかいない…、そう中国です。
シリアとの試合でジャッジを不服として、3Q6:13を残した時点で46-41とリードの場面で中国Li Chunjiangコーチに対するテクニカルファウルに異議を唱えて、コートから出ていきました。コミッショナーが戻るように仲介に入っても戻らず。0-20で敗れたことが大きいようです。


グループ1は、結果ゴールアベレージで
シリアは+1.1111、中国1.0745、レバノンは0.9061です。
あらららら。


今日はお休みで、明日の準決勝のカードは、日本はカザフスタン、イランはシリア。
ちなみに、カザフはAlexander Tyutyunikがエースのようで、最初の5試合で平均17点、7.4のリバウンド取っているのに、64-97で敗れた中国戦では休ませていたようです。


確か3位までがニュージーランドで開催されるFIBA U19 Worldチャンピオンシップですよね。
頑張れ日本代表U18!

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