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インカレ2018 12/10 男子1回戦

2018.12.10
インカレDid you know?1
初戦からあれ? と思ったのが審判さん。ちょうどタイムアウトで私の目前に1人、2人…あれ3人。
思わず確認しました。「今年からです」(審判の方)今年から3パーソンになったそうです。
審判

審判2
今大会から3パーソンに


インカレDid you know?2
インカレの意義 富山大編
31佐藤キャプテン「関西や関東に勝って上位に入ること。
地方なら地方のやり方があると思う。4年前あと一歩だった。
北信越で優勝できたのは外角が気持ちよく決まった。大院大は簡単に打たせてもらえず
自分たちのリズムにならなかった。今後はディフェンスに力を入れてまた高みを目指したい」
ラスト3分オール4年になった時、これが最後なんだなと思ったそうで、センターにトリプルチーム
でスティールしたのは「身体が自然と動きました」

富山大1

富山大4年
富山大4年でラストショット

富山2
トリプルチームからの

富山3
31佐藤がスティール

インカレDid you know?3
IMG_1490.jpg

専修大12西野と同志社6柳原が4Q最初にタッチ。あっ、近畿大附属の先輩後輩
だったからですね。同志社は4年ぶりのインカレ。これが最初で最後の対戦だったわけです。
そりゃあ、さりげないタッチで再会の喜びを表しているわけだ。

西野から見た柳原は「練習中は誰よりもストイックで、ランの時も誰にも負けずに走っていた先輩でした。
基本うちの高校は上下関係は全然なくてその中でも功希さんはからみやすい先輩でした。」
柳原から見た西野は「高3の時に高1で、1年で西野はすでにスターターでした。敬語も使えずに生意気さは天下一品(笑)
学院の吉井とバチバチしてました。当時は監督の目を盗んでさぼったりしてましたが、
大学では一回りもふた回りも成長しているのでしっかりやってるんだな、と」

組み合わせが決まった時、インスタのストーリーに、近大にも近附の奴がいるので写真を撮って“打倒西野”
というのをアップしたらしい。さすがに今時の大学生、

IMG_1493.jpg


インカレの意義
西野 4年生と少しでも長くやりたい大会。自分という存在をアピールする大会でもあります。
去年東海に負けて、その悔しさを晴らす大会でもあります

柳原 同志社は4年ぶりのインカレで誰も経験していない状況。
僕たちは2部落ちも経験して、そこから1部に這い上がってのインカレ。
みんながちがちてで最初シュートが全然入らへん(1Q 14-3)、
ディフェンスはまだ成功している感覚はあったんですが…。
今日で引退、最後に後輩とやれて良かったです。卒業後は金融関係の企業へ行きます。
これからは西野の成長に期待しています。

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