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関東大学リーグに“観戦に行こう”2

2008.09.23
Bです。
またまた関東大学リーグの話題。


本日は、東海大の“ふーみん”こと、キャプテン#33西村文男君について。
東海大SEAGULLS公式サイト
目下、スティール1位、アシスト2位に入っています。


ふーみんといえば、
東海大インカレ2連覇を決めた慶應義塾大戦ラストでまったくたじろがずに打ったジャンプシュートや、
羽でもついているんじゃないかと思えるフェイドアウェイ
スルスルっと人混みをかき分けて決める高い打点からのレイアップシュート
と、オフェンシブなプレイヤーとしてのイメージがあります。


しかし、4年になって、バスケットボール人生初のキャプテンに就任してからは、
“ディフェンスの東海大”の名に恥じぬディフェンスを見せています。
例えば、先週日曜日のホームコートゲームでの中大との2戦目。
目下得点王を走る佐藤基一に対する4Qのディフェンスです。↓




“スティーラー”の称号を持つ#18松岡とともに、オールコートで激しく当たります。
基一のふところに入ったディフェンスからブロックショットまで。
基一がピボットでたじろいだ瞬間にずずずっとさらに入り込んで、下からぐいって見上げる。
思わず、志村が能代カップ高1デビューで見せたvs田臥のマッチアップを思い出しました(笑)


さらに、タイミングをずらしてジャンプ、左手でボールをジャストタイミングでブロック!
右手だったらファウルになる可能性は高い。
もともとはセンターをしていた基一はそのジャンプ力、滞空力、バネを生かした
ポストアップからのジャンパーを得意としています。
それをミスマッチの選手にブロックショットされたわけです。


オールジャパンの時に聞いた今年の抱負、
『ディフェンスがいい選手と言われること』
に一歩近づいた感があります。


去年のリーグ終盤にもその片鱗はありました、
おっ! ディフェンスやってんじゃんと思ったら、ルーズボールにダイビングと慣れないことをして(笑)
手を骨折しちゃいましたからね。インカレでは折れたまま出場。
そして、トーナメントでも(同じように慶應戦でダイブして肩を痛めてしまったんです(涙)


こういうディフェンスが40分できたら本物。
さらなる精進を願います。


もういっちょ、オフェンス編
ドライブ時のステップ、レイアップの位置の高さに注目してください。





実は、ふーみん、明日が22歳の誕生日です。
1日早いけど、HAPPY BIRTHDAY!

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