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フィールド・オブ・ドリームス 6

2008.10.24
開幕・・・しましたね。
bj も、JBLも。

私この前、たまたま部活がオフになったので、急遽関東大学リーグの最終日を見に行ってまいりました。
土日はずっと忙しかったので、やっと行けた感じです。

イベントに参戦してくれた学生の方々も、みなさんご活躍で、
柱の影から、じゃない(笑) 観戦席の片隅で、その姿を拝見することができました。
慶應の監督先生にも、ごあいさつをさせていただいて。






・・・すべては、
あの時からだったんですよね。

つばめグリルでお話させていただいたときから。




話を続けますね。



イベントの主旨をお話し、お返事をいただいたあとも、
Bさんが来るまでの少しの間、いろいろとお話させていただきました。

ちょうど前日に、仙台89ERSとの契約が決まったばかりで、
何かこう、それだけで、関係のない私まで、心が新たになるような、
もうなんだか無条件に、応援したくなるような、そんな気分でした。



きっと、いろいろな思いをしながら、

進んでいくんですよね。

人間って。




人にはそれぞれ、
見えない力が備わっていて、
この人にはこの人に、あの人にはあの人に、と
役割があるんだと思います。


目の前にいる人は、
それが充分にわかっているみたいでした。

自分が何をするべき人間かということ。



垣根を取り外したいって言ってた。

それができるとしたら、自分かもしれないって。



そのうちに、Bさんも到着して、話は佳境に、
Bさんと志村さんにはわかっていて、
私にはわからない話も多かったのですが(笑)、

佐藤健介さんのお名前が出た時には感動しました。
(それまで結びついてなくて)
そのアドバイスのお話もね。

(詳しくは、創刊号を見てください)




充分にお話が聞けて、解散、
その日の夕方には、メールをいただいたんです。

よろしくお願いします、という内容でした。
イベントが成功するように、と。


こちらからするべきなのに、恐縮し、
返すお返事で、映画『フィールド・オブ・ドリームス』はご存知ですかと伺いました。
私、そのバスケット版をやりたいんです、と。


通じるかな、と思いました。

もし通じたなら、わかってもらえるものがあるんじゃないかと・・・。



知ってますよ、という返事でした。
なるほど、と、
それなら、できることはやらせていただきます、って。





・・・うれしかったです。



さっそくメンバーを集めますね、という返事で、

たしか、翌日にはおひとりめの連絡をいただいたと思います。





酒井泰滋、参戦です。

石田剛規、参戦します。

つづきまして、竹内公輔・・・


メールを開けるたびに、

びっくりするようなお名前が(笑)



涙が出そうになりました。



あらためて、

志村さんの人柄の、
そのあたたかさと強さ、
まわりのみなさんとのつながりの深さを

見た思いでした。

Comment

素敵ですね。 - kio

なんだか私まで涙出そうになりました素敵ですね。
志村くんのことは初めて見た時からファンになり今でもすごーーーく応援しています
あの日参加したイベントはそんな暖かい人たちの想いで出来上がったんですね。
ホントに素晴らしいイベントでした
2008.10.28 Tue 08:37 URL [ Edit ]

- M

kioさん、
ありがとうございます。
「思い」というものは、伝えてくれる人の心によって、伝わっていくんだな、と感じた瞬間でした。

先日久しぶりに、やりとりさせていただいたんですよ。
バスケができて幸せ、とおっしゃってました。
11月1,2日には、仙台89ERS対東京アパッチとの試合があるそうで、応援に行こうと思っています。
2008.10.29 Wed 10:00 URL [ Edit ]

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