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関東リーグ“入替戦に行こう”5

2008.10.28
Bです。入替戦1日目が終わりました。
1-2部については、こちらでPLAY BY PLAYの速報をしています。

入替戦PLAY BY PLAY


過去の例を見ても、入替戦で下位の部が勝つには、上位チームに対して臆せずぶっちぎるぐらいの力の差を見せることが大切です。少しでもひるんだり、点差が縮まった時におろおろする時間帯は危険信号。


入替戦27日慶應・酒井
慶應の“安心”となる活躍を見せた酒井


その点において、慶應義塾大は出足から自ペースに持ち込んで、揺るぎのなさを見せました。
リーグ中盤から今ひとつ元気のないエース田上が本調子でなくても、“スーパーサブ”酒井がその不安を打ち消してくれるのは大きい。さらに小林が要所を締めるいつもの猫にゃんスリーで何回も大東大ベンチにタイムアウトを取らせます。

リーグ終盤と同じ選手起用をしている大東大は、遠藤、今井、兵庫ら下級生の奮闘が光るものの、淡々とやっている感はぬぐえません。エド、石原、司佐ら4年生の意地に期待したいです。

1027-日筑
春の定期戦以来のカードとなった、日体大-筑波大。

下級生時から期待をかけられてきた4年が主体の筑波大はハイペースな展開に持ち込みます。梁川のスピードあるドライブ、富田、木村、高橋のインサイドで先行、さらに中務のダンクで火がつきました。ヒヤリとしたのは、ゲームメイカー片峯のファウルトラブルと、日体大が満を持して後半ゾーンで追撃した点です。3Q3分から、日体大はゾーンに。8秒オーバー、ミスが続きました。しかし、その好機を生かしきれませんでした。


1027-眞庭中務
ここ一番、日体大のエース眞庭のスリーがほしかった。対峙した筑波大・中務が眞庭激しいチェックで対応

眞庭とマッチアップした中務の粘り強いディフェンスで、眞庭は逆サイドのノーマークのチームメイトにパスするものの、これが決まらない。
ゾーンオフェンスについて、筑波大は対策を練ってきていると思われますが、2戦目は果たしてどうなるかに注目です。



筑波大・梁川のブレイクに日体大・中西が空中で体当たり、アンスポ。梁川フリースロー




この梁川のフリースロー&ボールポジションを機に日体大はゾーンに切り替えた。


2日目で決まるのか? それとも…。
明日もPLAY BY PLAYで試合の行方を追いかけます。

そして、明日以降もこのエントリーで追記していきたいと思っています。

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