Basketball Life

バスケットに生きる、バスケットで生きる

●Home |  ●News & Topics |  ●Magazine & Goods |  ●from M |  ●from B |  ●About Us |  ●Contact | 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

関東リーグ“入替戦に行こう”7

2008.10.30
いまさらですが、入替戦3日目。
1-2部同様に注目を集めたのは、2-3部です。

まず、順天堂大は國學院大を退けて残留を決定。続く、拓殖大-関東学院大。
リーグ最終戦の白鴎大に破れまさかの入替戦となった拓殖大とパプを擁する関学大の対戦。
しかし、拓大はアップから気合い満点の様子。そして、スターターにはリーグ序盤で負傷した寒竹の姿が。
最終週あたりから練習に復帰、満を持しての復活。しかも、のっけから寒竹のスリーからスタートで拓大は波に乗りました。関学大はパプのインサイド、高杉を中心に対抗。拓大のインサイドは小野が体を張ってパプに対抗。宮城、宇佐美らのスリーで点差を引き離し、最後は4年生で。髪をばっさり切った下中はダンクさく裂、山田コールに山田は鮮やかなスリーで応えました。
インカレには届かなかったけれど、最後に意地を見せ付けました。


1029拓殖大1

拓大ハドルの中心には復活した寒竹が。

1029拓大3
宮城のジャンパー

1029拓大2

そして、山田コールに送られて登場した山田のスリー。
この入替戦で唯一涙が出そうになったシーンでした。



そして、入替戦のオオトリは日体大-筑波大戦。
まさかまさかの展開となりました。

試合直前のシューティング中、筑波大吉田監督がコートを横切り鹿野のアドバイスに行きました。
異例のことだと思います。そのアドバイスとは、ビデオでチェックしてすべてシュートがショートになっているというものだったそうです。案の定この試合、途中から中務に代えて鹿野を起用してきました。

日体大は前日の勢いをそのまま引き継いだように、3Pシューターの佐藤をスターターに。堀田、横江のブレイクで先行。さらに、宮村(徹)らインサイドも日体大優勢。筑波大は5分に鹿野を投入。2Q、筑波大はガード陣がディフェンスで激しい当たりを見せ流れを変えたいが10点ビハインドで後半へ。とはいえ、3Qも日体大ペース。横江、堀田、宮村(徹)で最大15点差に。筑波大が持ち返したと思いきや、眞庭のブザービータージャンパーで13点差で4Qへ。


しかし、富田のリバウンド、鹿野のスリーで4Q早い時間帯で一桁に。さらに、日体大は好調の宮村(徹)が4ファウルでベンチに下がる。前日から入らなくなった筑波大の外角シュート。この土壇場で、ようやく迷いがふっきれたか、無心の境地になったのか。ゴールに向かっていくシュートがほどよく力が抜けはじめた。片峯、高橋のベースラインドライブ、さらに圧巻は、片峯のアシストから右マイナス角度にいた梁川がスリー! 1点差。筑波大ベンチは総立ち。さらに鹿野のジャンパーで逆転。日体大タイムアウト。

1029梁川


しかし、まだこの時点で残り5分ありました。勝負はもうひと山は当然あるのではないかとも思えましたが、日体大はラストQ8点。このラスト5分間で6点にとどまりました。なぜかスリーに固執してしまったか。また1戦目の状態に戻ってしまいました。ある意味、9分9厘主導権を握っていながら、ラストにここまで崩れてしまうところに今年の日体大を象徴していたのかもしれません。


66-73。新リーグから関東大学連盟となり、1部で唯一2部に落ちたことがないという日体大の伝説が一つ消えました。



筑波大・高橋のフリースロー。そして迎えるラストシーン…。


今年も2チームが入れ替わりました。そして、インカレ出場枠の関東最終順位も確定。
インカレ公式サイト


インカレ組み合わせ(時間・会場入り)PDFファイル

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://2008bblife.blog43.fc2.com/tb.php/72-3195106d
Template by まるぼろらいと

Copyright ©Basketball Life All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。