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フィールド・オブ・ドリームス 9

2008.11.17
試合をするにあたって肝心な、「相手チーム」をどうするか。
これは、二転三転しました。

どこでもいいってわけじゃなかった。
年代的には、社会人のクラブチームかな、と思ってました。
その中で、強いところ(笑)

ふと想像するとね、
片方がもう、めっちゃ最強なドリームチームでしょう?
そこと対戦するなんてあなた。

しかもです。
50・・いえ(笑)、1000人は入るかもしれない観客のみなさんの前で戦うんですよ?

(@_@)

考えただけでも怖いと思うんですけど・・・。

どうなんですか?
特に男の方(笑)
却って燃えたりするのかな。
やったるぜ!って思うもんでしょうか。

・・・わかりません。


・・・わかりませんが、一般的に考えても、強い上に、それなりの「度胸」のあるチームじゃないとだめだな、というのはまず思いました。



その上で、

私にとっては、ここが一番重要な条件だったんですけど、

「バスケットに対して誠実で、最後まで一生懸命プレーすること」
それができるチームじゃないと・・・

それをすごく思ってました。



社会人のチームだから、仕事をしながらバスケットをしている人たちの集まりなわけで、そういうチームの中には、日ごろのストレス解消を目的としてバスケをしている人たちもいると思います。私も、学生や社会人の人を中心としたクラブを運営しているので、それはそれで、すごく必要なことだな、というのも自分で思っていて、その空間の中では、疲れを調整しながらプレーしたり、気の合う仲間どうし、笑い声の中でプレーする、というのも、あっていいと思うんですね。


あっていいと思うんですけど、

今回はなし、です(笑)
大人だけど、一生懸命やる。
たとえ途中で勝負がついたとしても・・・


そこのところのこう・・・なんていうのか、「覚悟」をしてくれるチームじゃないと、って、思いました。
そうしないと、子どもに見せられないなって。

特に、これが記念すべき第1回になるわけですから、なおさら、チーム選びは慎重になりました。

・・・といっても、思いつくチームも限られていたんですけどね(笑)


最初にお声をかけていたのは、隣り町を中心に活動するチームでした。
ストリートバスケの世界では、知る人ぞ知るチームで、強さと度胸においては、文句なしだった。
隣り町とはいえ地元だし、地元なら、子どもたちと接する機会もあるだろうしね。
なんかこう、いいじゃないですか、
すっごい選手が来てくれて、すっごいプレーも見れるけど、
その相手と戦っているのが、自分の知ってる人、とか、知ってるミニや中学の卒業生だよとか、そういうの。

そういうのも、すっごくいいでしょ?


・・・なので、もう条件だらけになりますが、「地元のチーム」というのも、選択肢としてあってね、そういう意味でも申し分ないチームだったんですが、運悪く(といってはなんですが)、そのイベントと同じ日が、国体予選を兼ねた県民大会重なっていることがわかり、そのチームの参戦は断念することになりました。

地元、という条件を考慮して、県内の大学のチームにしようか、という考えもありましたが、こちらも大事な講習会が重なっていて断念。

行き着いたのが、今回の『DOPE』でした。

「強さ」「度胸」「一生懸命さ」では先のチームと引けをとらない存在なので、もともと候補に思っていたのですが、地元じゃなかった点で、あとになっていました。
チームの所在は、川向こう(笑)の東京都足立区です。
(千葉県松戸市は県境にあって、橋を渡ると東京都なんです)

練習場所が、これまた川向こうのさいたま県三郷市の体育館で、うちから車で15分のところ。
たまたま息子が知人の方にお世話になり、チームにも入れてもらっていたので、私もときどきのぞきに行ってたんです。

もうその練習内容と言ったら・・・。

「なにもそこまでしなくても」というくらいの中身です(笑)

(DOPEについては、創刊号で取り上げさせていただきました)

最初に、代表のヒデさん、キャプテンの今井さんに相談したところ快諾していただき、後日あらためて、取材を兼ねてBさんと一緒に練習見学にいきました。
体育館の扉の手前に靴置き場があって、そこにチームの皆さんの外靴が並んでいるのですが、それがまた・・・、まるで見えないマス目が引いてあるかのように、ピシーッと並べられていましてね、(もちろん、靴の先は出て行く方向に向けて)、Bさんが、「社会人のチームにしては珍しいですよ」と言うんです。

この言葉をもらって私も、このチームでだいじょうぶだな、ということを
確認することができました。

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