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インカレ・準決勝を見て

2008.12.05
M(飲むんじゃなかった、3杯目の日本酒)です。
頭がくらくらするー(笑)


インカレ、準決勝を見てきました。
んで、どーしても今日のうちにみなさんにお伝えしたく、胃の辺りをさすりながらPCに向かっています。

慶應義塾大学99-67専修大学

国士舘大学92-80青山学院大学


ともに、今期2部リーグの大学が、1部のチームを制しての決勝進出となりました。
しかも・・・

あ。
だめだ。
書こうとするとまた涙が・・・。




特に、今大会 台風の目と目された国士舘の大躍進。
本当に、すばらしかったです。
ディフェンス、リバウンド、ルーズボール・・・そのどれをとってみても、「身を挺して」という言葉がぴったりの、・・・私はどうしてもここに基準を置いてしまうのですが・・・子どもに見せたい、と思うようなプレーの連続でした。


慶應も同じく。
特筆したいのは、速攻。その走り出しの速さとそこに繰り出すパスの正確さ。よく走って、よく見て、そこにボールを送って・・・。
これも本当に、お手本みたいなプレーでね、
このことを、淡々とやりつづける選手の、精神のタフさに感動を覚えました。


慶應も国士舘も、序盤からリードを保ち、そのまま逃げ切る展開となりました。

ただし国士舘の方は、一時的に危機的状況が。
最大26点、常に13~15点の差をつけながら、4ピリの後半に一時4点差まで追い上げられる場面がありました。流れは青学。こういうときというのは、覚悟を決めて放つ3pが見事に決まるもの、一方、ここまでリードをしていた分の、無意識の「守り」の態勢が裏目になって、じりじりと悪い方へ傾くもの・・・

プレーヤーの皆さんなら、
実感されていることと思うのですが、
こういう場面で放つシュートの、どれだけ勇気のいることか。

でも、打たなきゃいけないんですよね、それがシューターなら。

国士舘に、その選手がいました。

#10 吉満選手がその人。
彼のシュートには、「祈り」がある。

残り2分、81-77から決めた3pは、特出していました。



一方の慶應、2年生ガードの二ノ宮選手。
そのパスで何度、会場にどよめきをもたらしたか。

誰か、名前をつけてくれませんか?(笑)
志村さんが当時、その熱さでチームを牽引したのだとしたら、彼は、そのクールさで、正確無比なパスを、仲間に配給し続けます。



みなさん、もう、お気づきですよね?
決勝戦は、6月のイベントで学生参加をしてくれた5人の選手のうち4人が、コートに立つことになりました。

お近くの方はどうぞ、足を運んで、その目で確かめてください。

バスケットのコートの中に、
一瞬の永遠を見ることがある。

人間の「動き」が作り出す、それは美しい領域です。


もうね、
勝手に涙があふれちゃうんですよ、見ているだけで。

男子決勝は、12月7日(日)、16:00 試合開始です。

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