Basketball Life

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良いお年を

2008.12.30
Mです。
Bさんのウィンターカップレポートが続いていますが・・・

今日私は、新宿FACEで行なわれた『フリースタイルバトル・日本一決定戦』へ、TAMAくん、DAIくんの応援にいってきました。


こんな年の瀬に・・・
我が家の大掃除&おせちはどうなってるんでしょうか。(ああ。)


会場について、席につこうとしたところで「ちわっす」と声が。
見上げたら、前に中学で外部コーチをしていたときの教え子が立っていました。
たまたま見にきたのだそうで、お互いにびっくり。

ほんとにもう・・・悪いことはできませんね。
(してないけどさ)



話が逸れますけど、
私は今、現役コーチをしているので、1週間のうちの、または、一日のうちの何時間かは、「指導者の顔」をしている時間があるわけですが、

当然のことながらそれ以外は
ぼやけた主婦です。
(かなりぼやけてます)

そんなときにあなた。
「コーチ」、とかお声をかけられても。


今日だって、
ふいをつかれてうろたえて、「元気?」なんて取り繕ったものの、全然、コーチモードになりきれず。

なんですかね。
あとで、感慨にふけったりして。
彼にとって私はずっと、「コーチ」なんだな、とか。
コーチでいる私の時間は、私にとって、とても短いものなのに、とか。




話を戻しますね。

TAMAくんとは、このブログの最初の方にも書いたとおりの縁があって、それはコーチと教え子などの関係ではないんですけど、今に続いていてね、
応援するのが当たり前になっているんです。それが例えば、バスケットプレーヤーとしての挑戦じゃなくても。

昨日の月曜は、運営しているクラブの体育館使用日で、
とは言っても年末なので、今年の分の練習は前の週で〆にしていたのですが、
特別に許可をとって、開けさせてもらいました。TAMAくんの最終調整用に。

2面の広いコートは、使い放題(笑)
気合を入れて練習するTAMAくんに、なるべく視野に入らないようにシュートなどしたりして


不思議ですね、
私には、その時間がとても、大事なものに思えました。

全部を使ったわけではないのに、TAMAくんがコート全部にモップをかける間、私は戸締りをして、帰り、駐車場までの道のり。

1年て早いね、というやりとりをしました。
12月30日を1年のサイクルにしたTAMAくんでしたから、その言葉には意味があって、
毎週月曜には、仕事を終えて遅れてクラブにきて、隅っこで練習を積み重ねたきたこと、今ではあちこちのイベントから声がかかって、週末にはその会場に出向いてパフォーマンスを、そのたびに様子を聞いたりして。

その人その人に、1年間があるのよね。


その1年が、もうすぐ終わろうとしています。






今日の本戦、TAMAくんも、DAIくんも、残念ながら準決勝で敗れてしまいました。
ふたりの決勝対決が見れたら良かったんだけどな。

出張帰りの夫を誘って一緒に見たものですから、最後までいないで先に帰って、晩ご飯の支度をしているとき、TAMAくんから電話がありました。

「すみませんでした」と
「ありがとうございました」を聞きながら

なんだかすごく幸せでした。


たぶん1年は、
「ごめんなさい」と「ありがとう」のくり返しでできているんだね。
人は終わりにそれを、誰かに言ったり聞いたりして、
また次の1年を
がんばるんだろうなぁと思います。





「ごめんなさい」もたくさんありますが、
「ありがとう」もたくさんあった1年でした。

みなさんの1年は?


もうすぐ、次の1年がやってきますね。
来年もまた、みなさんにとって
良い年になりますように。

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